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2019年10月27日 (日)

38歳になりました

娘が生まれて初めてのわたしの誕生日。

外食はせずに、家でケーキ!

娘はクズってようやく寝てくれたので、お祝いには参加せず、フラノが祝ってくれました。

38歳

落ち着いた部分もあり、まだまだ頑張っていこうという部分もありつつ、やはり、娘が生まれた心境、視点の変化は大きいのかもしれない。

 

娘にやりたいことをやらせられるように全力で努力しつつ、自分の自己実現も続けられるよう、時間や体力、体調の調整をしていきたいなって思います。

 

災害や色んな事件がある中、娘が生まれた後、自身が38まで生きていけていることは、本当に恵まれていることなんだと感じます。

感謝しつつ、日々、楽しみながら、前に進める38歳を過ごしていきたいです!

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映画「何者」

映画の予告が気に入って、文庫で買ったのだけど、文庫は30ページで、挫折してみないままでいた

「何者」

タイトルも、好きな感じだが、やはり、文庫より映画で見たほうが面白さが伝わってきた。

大学で演劇やってた主人公が、友人と就活を頑張る話

演劇やってる系の話は身につまされる感じが多いけど、劇団を立ち上げつつ、同時に、斜に構えた?上から目線な感じで就活をして、就活で苦しんでた過去を持つ私として、さらに身につまされる。

 三十代を迎え、

「何者」になる

という潜在的な希望と現実との葛藤を経て

三十代後半で、自分のあり方をもう一度見直すことができているだろう今、

そこまで規模は大きくはなれていないけど、劇団を続けつつ、会社の仕事や人間関係で揉まれつつ、会社や社会での自分の立ち位置の置き方が、少しは見えてきただろう今、

 

この映画で、懐かしさや過去への恥ずかしさを感じつつも、上記で色々書きつつも、そこから自分はどれだけ成長できているんだろうか?と懐疑的にもなったりして。

 

自分を見つめる

自分と他者。自分と社会。

そして、自分と家族。

それら関係性を、いつになっても、見直さないと、変わり続けないと、なんかずれていってしまうんだろうなぁと思わされる映画でした。

 

文庫で挫折したせいもあるけど、思ったより面白くいい映画でした。

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映画「羊の木」

豪華なキャスト、面白そうな予告編


「羊の木」


あんまり面白くなった。というか、予告編のストーリーの方向性と、本編のストーリーの方向性が違う。

元殺人犯六人、更生のための仮釈放で田舎町にやってくる。犯罪などなかった田舎町で、殺人事件が起きて…

 

予告編からすると、完全なサスペンス的な話かなってワクワクしてましたが、本編を見てみるとサスペンス要素はあるにしても、メインは人間描写。

なので、ストーリー展開も浅く、遅い。

そのつもりでみれてばよかったのだけど、サスペンスで、絡み合い、スピードアップしてくものだと思っていたから、なんだか物足りなかった。


ここから核心は書かないにしても、ネタバレあります。



絡み合いが弱い。元殺人犯同士の絡み合いも中途半端だし、周りに巻き込む感がないから余計に迫力がなく、唯一巻き込んでるとこが、そこはそこで狭すぎる。

各キャラを、描く上で、そういう感じになったのかもしれないけど、人間描くにも、事件と絡んだ描き方ではなく、なんかオムニバス的な描きに、ちょっと事件の本流があるだけって感じで、中途半端さを、感じた。

羊の木の皿の絵は好きだし、(どういう意味なのか分からないけど、五人だから、更生って意味なのかな?)どろろさま?のB級感は嫌いになれないけど、なんだかなぁという映画でした。


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2019年10月23日 (水)

肩の憑き物

私の左肩にはずっと、憑き物のような、肩こりの芯のような塊がいる。

時々よくなることはあったりしたけど、だいたいいる。

なので、いつも、湿布を、貼っている。

本当にずっといるので、憑き物のようである。

昔の陰陽師は、湿布に適当に文字書いて、肩に貼って、悪霊退散とかやってたんじゃないかなと思うほどにずっといる

パブロン中毒をやめるときも、この肩こりのせいで体調を崩して、やめられない理由の一つとなる。

だいぶ良くなった偏頭痛も、だいたいはこいつが原因だ。

さすがになんとかしようと思い、マッサージとか行っていたけどラチがあかない。

整体とか若干信じていなかったけど、この間、近所の鍼に行った。

見た目プレハブっぽかったから敬遠してたけど、評判いいみたいだし、中は綺麗だった。

フルケアファミリー鍼灸整骨院

通勤路にあるので、通うとしたら絶好の場所である。しょぼいと思ってたのに、予約システムが、チェーンのマッサージ店なんかよりも使いやすくてビビる。どこもこれくらいのクオリティ必要だろ!って別のとこで絶賛。

鍼はすごい

効き目がすごすぎる

ときいたりしてたので、血行よくなりすぎたら嫌だなと思っていた。

 

痛くないと聞いていたのに、若干痛かった。

終わった直後、大して肩は軽くなかった。

一回寝た後に一番効果がある、と聞かされたが、昨日は、ずっと痛かった。

全く効果ないじゃん!と落胆。

しかし、

今朝になってようやく、塊がいなくなった。

会社に向かってる今、徐々に復活しつつあるけど、たしかに一瞬でも効いたことが判明した。

どれくらいの頻度で行こうか迷うが、定期的に行って、この、長年付き添った、左肩の悪霊を、退散してやりたいと思う。

 

タバコをやめ(誘惑と戦いながら継続中)

パブロンをやめ(何度も書いてるが、まだやめてない)

偏頭痛の頻度はへり(病院変えました)

あとは、肩こりを退治して、頭痛をさらに改善させれば、

この私にも「健康な生活」というものを味わえるかもしれない!

そしたら、もっと目一杯、娘とフラノと遊んであげられるかもしれない!

そんなことを、少し夢を見れるような気がした今朝の肩でした。

まぁ、何事も継続。

頑張ろう。

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2019年10月22日 (火)

映画「スマホを落としただけなのに」

こコメディで面白いのが見当たらないので、テキトーに邦画を見る

「スマホを落としただけなのに」

 

彼氏が落としたスマホから情報を取られて、画像をSNSに流されたり、浮気を疑いあったり、隠してた秘密がバレたり…

 

思ったよりも面白かった。

サスペンス調だったけど、同じ題材でコメディとして作っても面白いんじゃないかなって。

隠された秘密とか怖いって言うサスペンス感より、気持ち悪さが面白い。

バカリズムの気持ち悪さにまんまとハマり

要潤の気持ち悪さにキャーキャー言い

千葉雄大の気持ち悪さはまじで怖くて抱いていた娘を起こしたり。

要先生はあれくらいのクズの脇役が良いね。

海外ドラマ「リベンジ」見てた身からするともっと簡単に色々できるんじゃないかなって思ったり、

北川景子が綺麗だけど、怖がる演技が力み過ぎて、現実に引き戻されちゃう感じがもったいなかったり、

田中圭に色々思ってなんでそこ一人で残る?とか、まずシム抜こうよ、とか、なんですぐ通報しない?とか、ツッコミ所が満載だったけど、

そういう意味でも面白かったです。

そうね、ツッコミながらみたから面白かったという点では、もはや、もう、コメディなのかもしれません。


気になる邦画をいくつか見つけたので、テンポよく見ていきたい。最近、映画見てなかったから、沢山みたいのかもしれない。

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「グッバイガール」

娘を抱っこしながら、家で映画をみる余裕がようやくできてきた。

特に見たいものはなく、ニールサイモン脚本ってことで、昔の映画を見た

「グッバイ・ガール」

部屋を追い出され、そのまま住んでたら、次の家主が来てって話。

今の時代にも通じるストーリーって感じで、さすがだなと思いつつ、もっとコメディかと思って見てたら、ただのホームドラマで、つまらなくはなかったけど、特に、面白みも感じなかった。

娘役のませた感じの雰囲気が良かった。

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2019年10月13日 (日)

台風19号2019年

すごい台風でした。

過去の堤防決壊のせいか、ニュースでは狛江付近の川の映像が流れていましたが、私は無事です。皆さま、ご無事でしょうか?

金曜の夜、家の周りの整理は終えて迎えた台風の上陸。

突風と停電に対しての備えに焦点を当てていたで、土曜日朝は「避難なんて大丈夫よ」とワイフに答えていた私。

なのに、浸水のリスクがトップに躍り出てくるとは…ふつうに考えれば、予想はできることだけど、先月の台風の記憶から浸水は少し盲点だった。

多摩川が、危険水位に近づく。

特別警報というものが出て「命を守る行動」と言われる。最大のレベル5。

当初は「一階が浸水しても二階で過ごせばいいか」と思っていたけど、頭によぎるのは、ボートとかヘリコプターで運ばれる映像。

 とりあえず、屋根に登れるように脚立を家に入れる。 

でも、犬と赤子を抱えてはリスクが高いなぁと思い、開設されている避難所を確認。

分かっていたけど、、ここらの避難所は、うちよりも多摩川に近い。そして、別に高台でもない。うちが浸水する時は避難所もきっと浸水。そして、変わらずの体育館に寄り添い避難。そんなとこに避難して身を守れるのか?そもそも犬お断りかどうか事前に確認できない。最悪、ワイフと娘だけ避難所に!と考えたけど、それが最善という結論には至らない。

「身を守る」

「一番安全で子供も犬も受け入れてもらえる場所」

それは、

姉のマンション

という結論にいたり、迷惑承知で、急遽連絡。そこから、怒涛の避難準備して、車で出発。

風が強くなる前の夕方に決断できて正解でした。

今朝家に帰ってきて結局家は無事でよかったけど、

猛烈な雨

あの強い風

多摩川氾濫のニュース

あのまま家にいたら安心して眠れなかっただろうし、二子玉川付近はかなりやられてるみたいだから、運が悪ければ、被害は我が身を襲っていた可能性は否定できない。

堤防決壊したところの映像見てて、我が家がこうなっててもおかしくなったな、運が良かっただけだな、と思わざる得ない。

姉には迷惑かけましたが、避難しておいてよかったなぁ、しみじみと実感。

今回の避難の決断は、ワイフ曰く、「今年下半期最大の英断」!

すごいのか?すごくないのか?

まぁ、今後の災害にこの経験を活かしたい。

「特別警報」というもので、「避難」を決心できた。煽りのような報道だったけど、危険性を認識させてくれて感謝している。

避難の判断は難しい。赤子がいなければ、決心できなかったかもしれないけど、避難できてよかった。

でも、何万人にも対して、避難指示を出して受け入れる場所があるのか、疑問には思う。

避難所の混雑は非常時なので我慢は必要だろうけど、避難所の安全性を感じられなければ避難したくてもできない気もする。少なくとも躊躇はしてしまうだろう。今後も続くだろうこのような災害の前に、改めて政治には考えて欲しい。

被災された方々、大変かと思いますが、復興とご無事を祈っております。

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2019年10月 9日 (水)

赤ちゃんがよく寝る曲!Tellers Caravan「compass」


半年くらい前に、二子玉川の蔦屋家電の絵本売り場で流れていたアルバムがある。

聞こえてすぐに気に入った曲って、結構久々!

その場にアルバム名のポップがあったのだけど、その時は、その場で売り切れで購入できず。諦めきれず、ネット購入を試みるも「廃盤」で、ネット配信もストリーミングサービス配信もなく、打つ手なしで諦めていた。

先日、同じ売り場に行くと同じアルバムが流れており、今度はちゃんとCDが置いてあったので、即買い!

Tellers Caravan「compass」

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聞いているだけで、すぐに、頭がファンタジーの世界にトリップできるような「牧歌的な」曲!

「牧歌的」という表現があっているか分からないけど、「ロード・オブ・ザ・リング」の世界的な曲。

このファンタジー吸引力は、瓜生明希葉の初期の曲に匹敵するんじゃないかってほど素敵!

そして、一つのアルバムで、一つの物語になっているような構成なので、なおさら、すごい。

家にあるCDをしまってしまったので、すぐにパソコンに取り込み、iphoneに移動させて、聴き続ける幸せ。

でも、CDデッキもなく、ネット配信も、ストリーミング配信にもないと、パソコンでiphoneのバックアップを取っていないワイフと曲の共有ができないもどかしさが残る。

この時代、ネット上に、ハードのみってこんな不便なものなのかと実感させられる。

とはいえ、このアルバムは、毎晩、iphoneに繋がれたスピーカーから、流されている。

二ヶ月になった娘の寝かしつけに、うってつけだから!

あんまり寝てくれなかった娘氏に、「アナ雪」や「カントリーロード」をひたすら歌いかけ続けてきたこの二ヶ月。寝てくれない疲れで、もはや、ストレス解消を兼ねての熱唱でしたが…

コジコジのペランラリンス音頭を含め、お気に入りの曲があるみたいだけど、曲を流してるだけでは効果なく、歌わないと眠気に誘われなかった。

だけど、このアルバム、抱っこして、曲を流してれば、かなりの確率で寝てくれる‼︎

このアルバムの構成が良くて、初めはファンタジーへの招待のような冒頭から始まり、眠気の空間を作ってくれる。その後、ハイテンポな曲が続くので、抱っこしながら、テンポに合わせてリズムを取っていると、そのリズムが気持ちいいのか眠りの入るか入らないかの行ったり来たりが始めり、その辺りで、ゆったりとした曲調に変化!そのまま、全体的にはゆったりな感じでエンドを迎える。

眠り付き、ベッドに下ろす時は鬼門ですが、ベッドの上での眠りへの行ったり来たりも、無音よりは、この後半の曲が流れている方が覚醒に傾かず、眠りに向かってくれる確率が上がる。

アルバムが終わる頃には完全に寝付いてくれてるって流れ。

ベッドに下ろすのに、失敗し、ハイテンポ抱っこに、巻き戻しはあるにしても、うまくいけば、アルバム一回で深い眠りへ誘ってくれる。

ついでに、大人の私も眠りに誘われて、同じタイミングで寝てしまう。気持ちいい曲なので寝かしつけのストレスもかなり軽減された気がします。

いつまで効果あるか分からないですが、ここ、数週間は、非常に助かってるこのアルバム。

同じ曲ばかり毎日聞かせ続けて大丈夫かなって心配してますが、背は腹に変えられず。

効果があるうちは聞かせ続けたいと思います。

CD購入するしかないですが(今はネットで配信されてるかもしれませんけど)、寝かしつけに、是非とも、お試しいただきたいアルバム。

というか、寝かしつけとか別にして、とてもいいアルバムなので、是非ともお試し下さい!


ほんと、CDとか、いつぶりに買ったんだろ?前に買ったのはBaby metalかな?って感じではありましたが、いい買い物でした!

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