« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月29日 (金)

「アナと雪の女王2」

大好きなアナ雪の続編

見たい気持ちもあるけど、あの傑作の続編となると期待が持てない…

それに、娘が生まれて、ワイフとは見に行けず、おっさん一人映画アナ雪はなぁ…

と思っていた時に新潟出張。

最初で、最後だろう新潟での映画館鑑賞に挑みました! 

 

金曜日の夜なのに、ガラガラ!

10分前に客席入ったら、なんと、私一人!部屋間違えたのかと、確認するために一度廊下に出ちゃったし…ここで本当にいいのか?と思うほどの静寂の貸切状態

その後何人か来たけど、結局七人…

昔、新宿で見た「ポストマン」以来の客の少なさ…

新潟の映画館事情が心配になり、逆に集中できなくなってしまいましたが、

まぉ、これなら、おっさん一人映画アナ雪でも、気にならずに、ど真ん中で見れました!

「アナと雪の女王2」

一作目を超えることはないけど、思ったよりも面白かったです。

変わることと変わらないこと

普遍的なテーマで、メッセージやストーリーもストレートでしたが、その分、ミュージカル風で押していった感じかな?

相変わらず、歌が上手くて、曲も良くて、映像も綺麗で、そこで圧倒されたので、ミュージカル推しは正解で、十分世界観に浸れました。

まぁ、子供が見たら楽しいのかなぁって思ったけど、そこらへんはオラフが一手に引き受けていた感じ。

一作目のような突破力のある歌はあんまりなかったけど、心と打たれる感じの音楽とアクションの構成に、なんか「アバター」を感じた私でした。

今週は心がやられることが多く、精神的参っていたけど、「そういう時こそ前にできることを一つ一つ」普遍的なテーマだけど、自分が心がけてきたテーマだっただけに、そんな今週を、なんとか乗り切れていけそうな気にさせてくれました。

そういう意味でも、楽しかったのだけど、やはり、新潟の、映画館事情が気になってしまう鑑賞ではありました。

さて、土日仕事です。

寒さに負けず頑張ります。

| | コメント (0)

2019年11月27日 (水)

NETFLIX オリジナル「ローマ帝国」

なかなか面白くて一気に見てしまった

NETFLIX オリジナル「ローマ帝国」

ドラマかと思ったら、教科書のような感じ

コモドゥス、カエサル、カリギュラ

三人の生涯を解説入りで、ドラマ再現。

 

シーンの使い回しが多かったり、シーズン3の後半だけ和訳が急に分かりづらかったりしたけど、基本的には興味深く見れた。

カエサルは、昔色々習ったけど、多くは忘れていたし、ほかの二人はあまり知らなかった。

 

こうやって見ると「ゲーム・オブ・スローンズ」はローマの話を色々利用してるんだなって思えたし、一方、逆にこの番組がそういう見せ方をしてるのかもしれない、とも思ったり。

 

最近、日本史は復習したりしてきたけど、世界史は、広いので、手を出さずにいた。いいきっかけになったので、ここの辺りも復習していきたい、

| | コメント (0)

2019年11月 9日 (土)

「ザ・ゲーム 赤裸々な宴」

Netflixオリジナルなのか、分からないけど、フランスの映画

 

「ザ・ゲーム 赤裸々な宴」

 

3組の夫婦と独身男性一人のディナーで、
みんなのスマホを机において、届いたメールや電話を公開する
ってゲームを開始し、
どんどんと不都合な事実が...

って話。

夫婦、家族にまつわる話、すれ違いを混ぜ込み面白くしあげてあった。
目線での演技なども面白い

ただ、カップルネタに寄りすぎたせいで、間延び感があったかな。
全体的な構成は面白かったけど、カップルや家族ネタ以外の秘密も盛り込んで、
最後の盛り上げをもう一波乱欲しかった感じはした。

まぁ、カップルや家族での秘密がテーマなのだから、それは仕方ないのかもしれないけど。

| | コメント (0)

2019年11月 6日 (水)

Netflix アニメ「ULTRAMAN」

大学の友人から面白いと聞いていたけど、ずっと見なくて、たまたま第1話だけで見たら、すごい面白くて週末で一気に見てしまった。

Netflix アニメ「ULTRAMAN」

ウルトラマンが去った後、早田隊員も老人になって、でも、彼にはスーパーパワーが残っていて、その力が息子にも引き継がれていて、新たな侵略者と戦う。でも、巨大化はしない。

って話です。

面白かったです!

展開も早いし、アクションシーンも戦隊物のグレードアップ版みたいで迫力がある。

全体構成もしっかりとしていて、謎な部分は謎のまま引っ張り、どんどん見たくなる!

ウルトラマンをほとんど知らなくても楽しめるし、おススメです。

まぁ、一言で言うと、

アイアンマン風のエヴァンゲリオン

って、感じではあります。

お父さん「進次郎、よくやった」とか言っちゃうし。

よく説明しないまま、巻き込まれて、一人で迷う主人公・進次郎はシンジとかかぶり、

そして、まともに説明しない大人たち(笑

井戸さん?井出さんもは冬月だし

エドはゼーレ

ジャックは加地さんまんま(笑


でも、敵のテンションはなんかジョジョっぽかったり、諸星さんが一回斉木楠雄モードになったり、スタイリッシュな中で遊び心が溢れていて楽しかった。

続きのシーズンもあるようだし、期待したい。Netflixオリジナルなめていたけど、最近、面白いのに出会える!他も見てみよう!

というわけで、あまり見てないディズニーデラックスは一時解約かしらね…


| | コメント (0)

2019年11月 3日 (日)

映画「大洗にも星はふるなり」

舞台原作のワンシチュエーションコメディが見たかったのだけど、うまく見つけられるない。

とりあえず、「ワンシチュエーションコメディ 映画」で調べて見つかった作品(笑

「大洗にも星はふるなり」

Fire TVの音声認識検索で「大洗」を聞き取ってくれませんでした(笑


福田雄一さんの作品。偶然にも、原作、戯曲でした。


海の家のバイト仲間が、クリスマスイブに集まる。各々で、マドンナの女の子からお誘いの手紙が…

というお話。

大枠の設定はあるけれど、、個々の話の連続といった感じで、ストーリーの細かい展開での笑いではなく、役者のパワーと小ネタでの勢い、面白みといった感じ。


役者陣が豪華なので、見ていて楽しいけど、後半に減速しちゃったのが残念。

細かい設定を丁寧におわず、その場で楽しむって意味では、十分笑える映画でした!


ここから少しネタバレです。注意です。


後半、特に、林役は、残念な人という役だから仕方ない部分があるが、役者の方もフィットしていない感じもして、勢いも面白みも削がれてしまった。

設定としては落としているのに、きれいに落ちていない感じがすっきりとこなかった。リアルタイムでのぞいてる林のドジが、主人公たちのストーリーに影響を与えて展開するとか、結末に向けての思い入れをもう少し持たせてほしなったなぁというのが正直なところ。

さてさて、なんとか、色んな検索して、いろんな作品を、探したいところです。

| | コメント (0)

スペイン映画「TOC TOC」

2017年のスペイン映画を、Netflix でみつけて視聴

「TOC TOC」

TOC(トック) = 強迫性障害の患者が六人、クリニックに診察にしたけど、先生は飛行機の遅延で現れない。待合室に残された様々な症状の強迫性障害の患者のやり取りを描いたワンシチュエーションコメディ

 

舞台っぽい設定だなと思ったら、やはり、原作は戯曲でした。

 

さまざまな強迫性障害を表現しつつ、それをコメディにするという部分。病気の方に失礼にならないように笑いに転換させようという気遣いが感じられる映画でした。

舞台ならもっと大げさにやって笑いを取りに行っていたのかもしれないけど、今のご時世では舞台でも配慮が必要な題材で、それをコメディとしてまとめている辺りがすごい。

大枠の仕掛けはあるけど、ストーリー的な仕掛けで進めるというより、役者のパワーと個々のストーリーで楽しんでいくって感じ。

テンポもよく、十分面白かったけど、ストーリー的な細かい仕掛けを、ちょっと期待してしまったので、そこのあたりが、少し物足りなかった。

あまり見る機会がないスペイン映画で、よかった。こういう面白い映画、たくさん、配信しているんだろうに、何個も配信サービスに登録してるにもかかわらず、なかなか探し出せないのが最近の悩み。

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »