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2020年1月 6日 (月)

Netflix 「ロスト・イン・スペース」

見ようか迷っていたのだけど、芝居関係の方のTwitterで、「面白い、子供持つ親として」みたいなこと書いてあったので、見始めてみた。

Netflix ドラマ「ロスト・イン・スペース」

滅亡しそう地球から入植者として他の惑星に移ろうとしてる家族。途中で事故に会い、未知の惑星へ…

的な話。

相変わらず、Netflix ドラマのBGMは単調だったけど、それが気にならないほどの展開の速さ。惑星や宇宙船、宇宙生物の描写も面白く見てて飽きなかった。

ヒール役のキャラが、本当に嫌な人間で、心が重くなり、見るのやめようかと何度も思った。最近はヒールでも共感できる軸を作ってる(背景をある程度しっかり描いている)作品が多い気がして、それに慣れてしまったせいか?まぁ、そのキャラが話を動かしているので仕方ないかとシーズン1を見終わる。

結果、すぐにシーズン2話みたくなるほど、終わり方は素晴らしい。

子供の成長や父としての成長も描かれていて、イライラしながらも、後半、少し暖かい気持ちにもなれた。

早くシーズン2を見たい。


ここからネタバレ。



ドクタースミス。結果オーライな感じあるけど、好きになるところが何もなく見てて辛かった。シーズン1でおさらばかと思いきや、生きてるし…

スミスはおいといても、子供の言動にイライラするシーンも多かった。

9話のウィルの無線機を誰も叱らないのが、ほほんと、意味不明…

音を出しちゃいけないのに、なぜもってく?

お父さんを実は信じてないって暗示?


10話、ウィルもなぜ忙しいときに母に話すのかな?燃料なくて、パパを探してるんだよ?

やっぱりパパに助かって欲しくない?

まぁ、子供の成長を描く、それを通して、親の成長も描くのは分かってるんだけど。

子供って実際はこんな勝手?こんなんでイライラしてたら、私はちゃんと子育てできるかしら?と少し不安にさせられたりもした。

そのせいもあり、ジョンの成長の方がやはり、共感できたかもしれない。

気持ちはいつまでも、若いつもりでいても、子供の頃の気持ち、若い頃の気持ちは忘れてしまってるのかもしれないと思うと少し寂しさを感じたり。

まぁ、ウィルも最後成長を見せてくれて嬉しかったが…

そして、ドンがいいやつ!

ドクタースミスとバランス取るいいやつ!

ドンがいなかったら、正直み続けられなかったかもしれない。

そして、ヴィクター。

最後にカッコつけたのに、取り残されちゃったよ…また、でてくるのかしら…

さてさて、感想も書いたし、シーズン2に突入!

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