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2021年2月16日 (火)

初めて父と呼ばれた日

2月16日

記念すべき日なので、ブログに残しておきたいと思う。

私の夢に一つに、娘が生まれたら「父」と呼んでもらう、というのがあった。

昔から漠然と思っていた、というか、完全に昔やっていたドラマ「ぽっかぽか」の影響なのだが、

「父」と呼ばれたかった。

 

なので、娘が生まれたときから、我が家では「パパ」「ママ」ではなく、「父」「母」を親の呼称として使っていた。

 

娘は、言葉の習得は早い方ではなく、焦る必要もないかと思っていたのですが、

今日、お風呂で、「ち~ち」と呼んでくれた。

 

私は、どこか(どこかでもないが)ひねくれているのか、幸福を素直に感じるということが苦手なのだが、
この、素直に、心に突き抜ける、お腹から湧き上がる幸福感に満たされる。

 

まぁ、私のことを見て、呼んでくれたというか「この人は、ち~ち?」と聞いて、「ち~ち」と答えてくれただけだが、
それでも、格別にうれしい、瞬間。

 

とはいえ、娘の初めての意味のある言葉は「おいし~」。
食べることへの執着が、言葉の習得に関連していて、先日も「カニ」をいって見せたりした。

「おいし~」以降は、「ここ」とか「いや」とか以外は、ほとんど「おいし~」の延長線の言葉。

足をさして、「ここは、あ~し」というと、「あ~し」とはっきり言ってくれるのだが、次の瞬間、同じリズムで「おいし~」にかわってる。
常に「おいし~」基準。

というわけで、本日の記念すべきお言葉も、「ここは、あ~し」「あ~し」「この人は、ち~ち」「ち~ち」とリズムで誘導したようなもので。その直後に、同じリズムで「おいし~」と言ったりしてるわけですが、それでも、嬉しい、大切な出来事。

食の他には、踊りが好きなようで、手遊び歌の掛け声は、積極的に言葉を発するようになってきているので、
最近は、Youtubeで手遊び歌の歌詞やふりを覚えたりしてる私。

好きなことが成長につながる と実感できる現象だし、小さい時期だからこそ、それがストレートにでているのかな。

自分の嬉しさを優先して無理やり「ち~ち」と呼ばせたりせずに、好きなことで言葉を伸ばしてあげたい。

でも、今日は、記念すべき日。

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2021年2月14日 (日)

犬と一歳児との伊豆の旅

一日休みをいただいて、一歳半の娘と10歳の犬・フラノを連れて。伊豆に旅行に行ってきました。二月がGO toキャンペーンの対象外だと知らずに、二月なら落ち着いているだろうと11月くらいに予約した今回。
コロナもあり悩みましたが、一歳半の娘と旅行したこともなく、このまま次にいつ行けるか分からないので、車移動ということもあり、感染に気をながら、行かせていただきました。

道路は思っていた以上にこんでもなく空いてもなくな感じ。
まずは、伊豆アニマルキングダムへ!
道路が混んでたらシャボテン動物公園かな?と思ってましたが、無事にアニキンへ!

昨年、井之頭の動物公園に行った時は、大きい動物がいなくて、娘はあまり興味がでなかったみたいなので、大きい動物がいるアニキンに行きたかった!

フラノは2回目のアニキンです。
昼間は暖かい予報でしたが、山の上は寒かった…
真夏よりは元気な姿が見れると思ってこの時期にしましたが、動物たちは、皆、寒そうで、動きがない。
その中でも、ダチョウとキリンは活発で、娘も餌やりをして、興味が持てた感じ。
ホワイトタイガーも元気でしたが、ガラス越しは、まだ、あまり興味を持たないようで。

動物園は時期選びが難しいですね。

ホテルが西伊豆なので、そこから2時間かけて、山を通って、伊豆を横断。

クネクネしすぎて、怖い。煽られるわけではないが、ちんたら走るわけにもいかず、頑張る。
歳をとるごとに、高所恐怖症が強くなりつつあり、橋の上とかが特に怖い。高架で、ぐるぐる回るとことか、運転したくなくなった…

そんなこんなで西伊豆の、「ゆるり西伊豆」に到着。「小さい子供と犬がオッケーな宿」この二つをクリアできるのがなかなか見つからず、このホテルになりました。

前日にレビューを読んだら、辛口コメントの人が結構多くて、ビビりながらの訪問。

娘が、想像以上に、ホテルに喜んでくれた!
見晴らしがいいお部屋で、アニキンより広い和室の部屋にテンションあがったようで、いつになく、陽気!夕飯に出たカニも、美味しそうに食べ、まだほとんど単語を発しないのに、「カニ」とはっきり発音したり。

個室露天風呂も小さかったけど、娘が楽しむには十分な作りでした。オムツとれてないので、大浴場は無理かと思って、個室露天風呂付きにしたのですが、女性の大浴場には、ベイビー用のお風呂もあったらしく、犬だけでなく、ベイビーにも優しい作りなようです。

フラノはホテル泊したことあるので、娘の夜を心配してたのですが、娘ははしゃいで疲れたのか?すぐに寝てくれた。逆に、フラノが甘えだし、寝てくれない。珍しく吠えたりして…

レビューのせいで、心配したホテルですが、スタッフの人数が最小限な感じ。コロナのせいかしら?とはいえ、直前のお願いにも関わらず、部屋食変更を受け付けてくれたり、少ないながらスタッフの方々のホスピタリティは感じられた。ただ、夕食の質は、価格の割には…って感じではありました。娘もフラノも部屋は楽しんでいたので、いい思い出になりました。

次の日、テレビで紹介してた修善寺虹の郷へ。

四季折々で楽しめるとの文句だったので、何かしらはあるだろうと思っていたのですが、やはり二月はほぼ花はなく、建物の塗装が剥げていて、残念な感じ…

子供の遊び場が一番、人がいたわけですが、娘はそこで存分に楽しんでくれました。花はなかったけど、緑の中で歩き回る体験もできて、よかったかな。



2日間でしたが、娘がたくましなった気がしました。普段そんな言葉を発しないのに、自分から単語を言う機会も目に見えて多かったし。

色々、新鮮な刺激をえることを喜びにかんじ、その刺激で、さまざまな成長が促されるのかもしれない。
もともと旅行はあまりせずインドアだし、コロナの自粛とのバランスが難しいけど、色々な所にいき、直接色々みせ、感じさせることは成長に直結するんだな〜と、子育てに関して、考え直される経験でした。

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2021年2月 7日 (日)

大河ドラマ「麒麟がくる」

「本能寺の変」のあと、もう一回あると思ったら最終回だった。

(15分拡大とはしらず、録画がなぜか、途中からだったのが、残念すぎたのですが…。あらすじは後でニュースで知れたからいいけど、せっかくだからちゃんと見たかった…)

本能寺の変に至る部分を、創作も多いかと思うけど一つの筋で描けていて、安心してみれた。

細川をはじめ、なぜ、そのあとの味方を得られなかったのか、そこまで描いてほしかったけど。

とはいえ、今まで考えたことなかった目線での戦国や織田信長の描き方で、とても面白く見れました。

正解がわからない歴史で、違う視点で見るというのは、大切だし、やはり、面白い。

最終的な勝者である徳川にうまくつなげたあたりも、出来過ぎな感じではあるけど、なんか好意的に受け取れた。

まぁ、この明智様は、なんでもでかすぎて怖いし、信長様とぶっとびいかれすぎててやばいけど、あの戦国を治めるには、実際それくらいのレベルで飛び抜けていないと無理だろうなぁ〜と色々しみじみ感じながら見ていました。

コロナもあり色々あって大変だったと思いますが、とてもいいドラマでした。

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