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2022年6月 2日 (木)

スキンヘッドにして一年

前線の後退の現実を直視するのに耐えられず、昨年の4月にスキンヘッドにしてから一年が過ぎました。

髪の毛が薄くなってきたり、ストレスで十円ハゲができたり、スキンヘッドを検討してる方もいるかもしれないので、少しでも参考になればと思い、前にも少し書いたかもしれないけれど、一年余り過ぎて感じる「良かったこと」「悪かったこと」をまとめておこうと思います。

【あくまで、私個人の感想です】

【金銭面】

シャンプー代や美容院代、整髪料代はかからない。結局、ボディソープでそのまま頭皮を洗う生活です。とはいえ、それまで「蒸れてはげる」と思って被らなかった帽子が必要になります。帽子ってこんな季節感でるんだ…と認識させられ、帽子代が前よりかかり始めています。

そして、電気シェーバー代。昨年の4月にフィリップスの購入したけど、そろそろ剃りの感じが悪くなってきてるので、替え時か…ヒゲ用ではなく、スキンヘッド用も検討してるけど、レビューが少なすぎて、まだ、判断がつかない。

【精神面】

前線の後退への恐怖ストレスから解放されます。薄くなってく中でどんな髪型にすれば「はげ散らかした感がでないか」迷う必要がありません。

「また、はやそうかな?」という悩みには駆られますが、たいした悩みではありません。

【生活】

他人からへの認知度が上がる。娘の保育園の子どもたち、親、先生方や仕事のお客様に、顔を覚えられる率は格段に上がりました。もともと第一印象はそんな良くなく、あまり覚えられる感じの人間ではなく、苦労せずにそこは改善できてよかった。

とはいえ、保育園関係はこちらが覚えてないのに向こうが知ってる状況が多いので、地元の駅の周辺での行動(姿勢)には今まで以上に気をつけるはめに…まぁ、気を抜いているよりはいいですが…

旧友たちに会う時、スキンヘッドにしてから誰と会ったか、正確に覚えてないので、スキンヘッドをびっくりされて、「え?いまさら?」と戸惑うことがあるくらいです。そして、経緯など似たような話を繰り返すはめにはなります。

そして、どちらかというと「老けた」と言われる。まぁ、「薄くなったな」と心の中で思われるよりはいいかもしれない。

風呂場の排水溝にからまってる髪の毛を見て、「自分のではない!」と思える時に、清々しさと共に少しの寂しさを感じることができます。

【健康】

とにかく、熱しやすく、冷めやすい。夏も日差しが暑いけど、クーラーの風があたるとすぐに冷えてしまうので、もともと首のこりや肩のこりがある私としては、かなりマイナス。そのため、どうしても帽子が必要となります。春とかあまり厚手だと蒸れたり、すぐに暑くなったりするので、これまた素材選びが大変ですが、ある程度、揃って来れば、快適な生活ができるようになるはず。

そして、首の凝りがひどい時に、首の際に湿布が貼りやすい!これは、大きいです。

スキンヘッドは臭やすい、と記事があったけど、とりあえず、ウルオスのボディソープで一緒に洗ってますが、今のところ、頭皮がそこまで臭いってことにはなってないとは思う。

【朝】

スキンヘッドにするなら、きれいに剃っておきたいので、やはり、時間がかかる。まぁ、慣れたけど、娘が大きくなって、洗面所占拠してたら、「じゃま」と言われかねないな…

それにしても、よく生える。いなくなったからスキンヘッドにしたのに、スキンヘッドにしようとすると毎朝毎朝こんなによくしっかりと生えてくるなぁとその生命力に驚きつつ、なんか複雑な気持ちになる。

【娘】

父の髪がないことは受け入れてくれているもうすぐ3歳。「床屋さんやりまーす。父の髪の毛切ってあげます。どんな髪がいいですか?って、父、髪な〜い」とノリツッコミしてるのが私は好きです。

 

また、いつはやそうか?生やしたらちゃんと生えてくるの?

それは試したくもあるのですが、またのばすと、スキンヘッドにする手間がかかるので、試さずにおります。

さて、あと一年くらいやったら、また、感想が変わってるのか?どうか。自分でも楽しみです。

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