2021年8月29日 (日)

ソファの買い替え

犬をケージに入れて、「出してください」とばかりに、扉に手をかけたり、吠えたり、唸ったりするのが好きでなかったので、犬を飼っているときは、あまり専用のケージは用意しない。

自分の縄張りがあると心が落ち着く

と聞くので、そういう意味では申し訳なかったかもしれない。特に、フラノは保護犬で、最初の方はかなり怯えていたので、リビングの生活は怖かったかも。初めは座布団だけに座ってたりした。

そんなフラノのケージ代わりとなったのは、ソファでした。だいたいずっと居場所はソファ。

最後の一ヶ月くらいは自力で登れなくなったので、床のマットで寝ていたり、その少し前から安心できる場所としてケージを出してた(旅行とか用には時々使ってた)ので、そこに寝たりしたんですが。(やはり、ケージは落ち着くみたいですが、扉を閉めると吠える…)

そのソファは、元々高いものでもなく、スプリングがいかれてきていたのですが、フラノの居場所だったので、変えることができなかったのです。(お金的にもわざわざ買えなくていいかなぁと)

フラノがなくなって以降、娘が時々フラノの名を出すので(名を呼べるようになったのは先月からなのに!)、フラノのものはかなりの速度で片付けてたのです。大人の我々もふとした時にフラノの存在を思い出しますのでそんな大したことでもないのですが、娘は口に出ちゃうし、なんか子供だとストレートな感じもあり、心が不安定になりがち。その流れか、そうでもないのか、居場所だったソファも手放すことにしました。

さすがにソファをみて、フラノの名は呼びませんが、今が変える機会かなぁ。高い買い物なので、なにかタイミングないと変えないので…

そして、本日、前のにお礼をいい、フラノの遺影を持ってちゃんと別れをいい、新しいのを迎えました。少し大きくなりました。

さすがに、新しいので、クッションも新鮮!久しぶりにソファのくつろぎ100%をしていたら、右手に違和感。

ソファのくつろぎには、だいたい、右手の手元にフラノのお腹や足があったなぁ〜

ネイビーが亡くなった後にも似たようなことを思ったことを思い出し、そういう感覚の記憶ってやはりしみついているんだなぁとしみじみ感じました。

今は小さいクッションを手元においてくつろぎたいと思います。

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2021年8月16日 (月)

フラノと娘 そして、娘の選択

フラノが亡くなって一夜あけ。昨日火葬も済ませたので、フラノの姿はありません。

昨日の段階で、ネイビーの時もあるから2回目だし、自分の中では心の整理がついてると思っていましたが、火葬中に部屋に戻った娘が「フラノいないねぇ」とか「いっちゃったの?」とか言うと、かなり心が揺さぶられます。

ネイビーの時は自分の心との整理だけだったけど、子供の無邪気な、素直な言葉は、胸にそのまま刺さるので、また涙が込み上げてきます。

「もう会えないんだよ」と伝えますが、二歳児には分からないことだけど、何か感じているのかと思います。


二歳だけで、生まれてからずっと近くで見守り、お互い警戒しながら、暮らし、じゃれあい、最後の1ヶ月は名前も呼んで可愛がっていた。フラノという犬と暮らした二年間のこと、そして、この別れを、娘の記憶の片隅にでも、残っていてくれたなぁと思います。

と、今回は、フラノへの目線でなく、娘への目線として書いてます。

昨日、フラノの火葬が夜だったので、リビングの真ん中に安置してました。一緒に燃やしてもらおうと、よく着ていた服とかと共に、昔よく遊んで小さいぬいぐるみを三個フラノの元においてました。

娘は、そのぬいぐるみを「フラノ、大丈夫?」といいながら、フラノのお腹の上に並べたりしてくれました。

いざ、火葬が近づき、フラノを抱えて、家と各部屋を周り、フラノと思い出を語りながら家とのお別れをさせているときに、一度、ぬいぐるみを脇に移していました。

フラノを再度安置し、娘にぬいぐるみをフラノの所に戻すようにお願いしたのですが、突然娘がぬいぐるみを一つを「自分の?」と言い出したのです。

そのぬいぐるみは、ディズニーのキャラの手のひらサイズのぬいぐるみ。大きいサイズのぬいぐるみを娘の者として与えているので、「大きいのがあるでしょ?」というと、大きいのも持ってきて、小さいのを抱っこさせて、「赤ちゃんなの」と言って離そうとしません。

火葬車がくる時間が近づき、その前に再度落ち着いてフラノに別れを言いたかったので、「それはフラノのもので、もう会えないからフラノに返してあげて」と娘に再度お願い。

それでも二つのぬいぐるみで遊ぶ娘でしたが、その後、フラノのものにかけより、小さいのだけでなく、大きいぬいぐるみもフラノの元におきだしたのです。「ありがとう。でも、大きいものもいいの?」と聞くと、「うん、あげる」と言ってくれて、娘の成長と優しさにも感謝したくたりました。

娘として、小さいぬいぐるみがいなくなるのが嫌というか、そのぬいぐるみが大きいぬいぐるみ(お母さん)と離れ離れになるのが耐えられなくて、それで、自分の手元から離れても、そのぬいぐるみはお母さんと一緒にいてほしい、とフラノに、二体とも差し出したのかなぁと、感慨深くなりました。

ネイビーの時の火葬の時はなんでも一緒に燃やしてくれたのですが、今回の所は、その場で燃やすから極力煙を出したくないとのことで、遺体と燃やせるのは食べ物のみ…

ということで、結局、全てのぬいぐるみは手元に戻ってきたのですが。娘には、親子のぬいぐるみを可愛がってもらいたいです。

娘がフラノといつも朝、家出る時にやっていた「バイバイ、タッチ」もきちんと済ませ、火葬車の前でも、お花をかけてあげたり、娘的にもお別れができたのかなと思います。火葬車の扉が閉まるところは怖かったかもしれず、後で少し悩んだりましたが、お別れをしたという記憶を、一緒にいた記憶として、ずっとどこかに残して、他の動物にも優しく接する人になってほしいと願っています。

所々、泣いてはいたんですが、全て終わった後に、くつろいで、#家族募集します の第三話を見てました。主人公が、まだわかっていない息子に母が亡くなったことを伝える回。感情移入が強すぎて涙腺が緩み、一人で大泣きしてしまいました。

心を整理した自分をどこどなく俯瞰で見る感じもあり、今回、泣くのを途中で我慢してた感覚があったのですが、おかげさまで、心をかさをはずして泣くことができ、本当の意味の心の整理に少し踏み出せた気がします。

出掛ける時に、フラノのいる所の整理しなきゃ!とか、外にでも、早く帰らなきゃ!とか思ってしまったり、まだフラノのいない生活にはなれませんが、少しずつ心との折り合いをつけて行きたいと思います。

娘も、分かっていないなりに、感じてはいると思うので、喪失感ではなく、大切な記憶して残るように、娘の心にも無理のないように寄り添って語りかけていきたいと思います。

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2021年8月15日 (日)

フラノとのお別れ

8月15日朝に、フラノが亡くなりました。うちにきていただいた際に、また、SNSやブログの写真や動画を介して、可愛がってくださった方々、ありがとうございました。

数年前から時々下痢や血便がでて、低脂肪餌のみの生活で、この一、ニ年は症状が重くなったり、良くなったりの繰り返し。タンパク喪失性腸炎ということで、気長に付き合ってました。春に脳梗塞が起こり、もうダメかと思いましたが、その時は奇跡的に回復。

ただ今月から下痢・血便が再発。薬を増やしてしましたが、先週月曜日から何も食べれなくなり自力で水も飲めず、どんどんと弱っていました。水はあげてましたがどんどん歩けなくなってきて。それでも、4日前の水曜日には花を見ての写真はまだ元気そう。

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一昨日から流動食や点滴に切り替えましたが、昨晩たくさんの下痢をして心配してました。今日明日の命か、あと数ヶ月もつのかも、予想できず、下痢でお尻が汚れるから明日お尻の毛を整理しなきゃなぁとか少し油断してましたが、今朝、亡くなってしまいました。

昨晩は妻と一緒に寝てて、私は別の部屋で娘と寝てましたが、朝、私が起きてくるまで待ってくれたよう。まだ生きているのを確認して家事をしていたら、そのまま亡くなりました。妻が看取ってくれて、その直後に「ありがとう」の声はかけられたので、最後に聞こえてたらいいなぁ。

しっかり看取れなかったけど、すぐに声かけられてたし。立ち会えないと心残りになってしまいそうだったから、フラノが待っててくれていたことに、ほんとに感謝。お互い、きちんとお別れできたかな。

まだ大丈夫かと思ってたけど、昨晩、娘は寝てた後だけど、妻とフラノと三人で写真をとれたし、「フラノの歌」も歌い聞かせられて良かった。

闘病は長かったですが、実際の寝たきりは一週間ほど。大きな痛みもなく、ゆったりと過ごせたことは良かったかな。

四歳の時に保護犬としてうちにやってきたフラノ。きっと崩壊ブリーダーからの保護で、初めは臆病でお散歩も出来なかったけど徐々に心を開いてくれて、数年たって家の中では普通に吠えてくれるようになりました。

フラノを預かった場所が赤羽だったので、赤羽⇨赤羽の路上ミュージシャン・斉藤さん⇨フラノの歌 という連想でフラノと名付けました。

散歩の際に、名前の由来を説明するのに、てこづったことは多々(笑

娘が生まれてから、娘への時間が増えてしまいましたが、暖かく見守ってくれて、時には娘に踏まれて怒ったり、一緒に育ててくれました。

最近では、二歳になった娘も「フラノ〜」と呼んだり、リードの散歩もうまくなって、朝家を出るときに、必ずフラノとタッチしたり、フラノが薬を飲む時椅子に座って観察したり、動けなくて寝てると「大丈夫?」と声かけたり。

もう少し一緒に娘と遊んでほしかったかな。娘がも少し大きくなったらもっとちゃんと遊べたかも?と思ったり。

でも、娘が大きく動いて遊んでるのを、踏まれないようにしながらも、見守ってくれていて感謝。

うちにくる前の四年がどんな生活だったのか分からないですが、そこからの七年、闘病もあったけど、快適にゆったり暮らせていたらいいなぁと思いつつ、11歳まで生きてくれて、うちにきてくれて、一緒にくつろいで、色々散歩に行って、豊かな時間を与えてくれて、感謝しかありません。

ネイビーの最期の時に、治療費が厳しかったので、ペット保険のアニコムにお世話になってきました。途中からの値上げ幅が大きく、こんな契約だったっけ?と文句たらたらのこともありましたが、おかげさまで、必要な治療は、値段で躊躇することなく、実施することができました。どうしても、後になって、もっとやってあげれば良かった、と思ってしまうことも多いですが、熱心で優しい先生の元、やれるだけの治療をできたかなと思います。

歳とって涙もろくなったけど、心の準備期間があったので、そんなに号泣はしないかなぁと思ってましたが、まだ、分かってない娘がフラノに「大丈夫?」と声をかけたり、お世話になった病院に挨拶いったり、SNSやブログを読んだ方からのお言葉をいただく度に、涙が溢れてきます。

その度に、フラノへの感謝で心が満たされるし、いくら準備していても、心に空いた穴を実感させられます。やっぱり、寂しいな…

夜には火葬なので、それまでの時間はくつろいで、娘と遊びながら、一緒に過ごしたいと思います。

もっと一緒に色々やれたかなぁとか色んな心残りを思ったりしてしまうし、十分なお別れは、どんだけ考えても足りないことはあるけど、今まで一緒に過ごした時間が全てで、これからはそれを大切にして生きていきたいと思います。

フラノ、素敵な時間を本当にありがとう。安らかに眠ってね。

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2021年4月10日 (土)

介護の始まり

最近、お腹の調子も悪く、体重を減らしていたので、老化の始まりは認識していて覚悟はしていたのですが、思ったよりも早く介護の始まりが来ました。

10歳ポメラニアンのフラノの話。

昨晩、急に後ろ左足がきかなくなり、歩けなくなった。その直前に、急に吐いたり、餌を食べなかったりもしたのだけど。

眼振はなかったので、左足のせいか、脳のせいか分からず、一晩様子を見ることに。

ケージに入れない派なのですが、歩けなくて色々当たってこけるので、ケージにて寝てもらいました。

今朝になっても、状況は変わらず。左旋回の方向になり、まっすぐ歩けず。

病院にいき、ほかに大きく悪いとこもないので、脳の可能性が高いとのこと。

そこではMRIはなかったので、とりあえず、四日連続注射。それで改善しなかったらMRIの予定…

ケージで座りながら、少しずつ餌や水は食べるようになったので、少し安心ですが、どこまで改善してくれるか。

前の犬の介護の時は、眼振から始まり、一年くらいでなくなってしまいましたが、妻も専業だったので、十分な介護ができたのだけど。

今回は、昼間は誰もいない上に、一歳半児のいるので、部屋の配置も含めて、どうしようかと。

正直、もう少し後かなぁと思っていたのですが、こういうのは突然やってくる。最近は娘中心の生活になってしまい、ストレスも感じていたのかもしれない。

娘が成長したときに一緒に遊んで欲しかったけど。まぁ、今でもお互い、挨拶くらいはして楽しんでる様子はありますが。

とりあえず、ペット保険に入っててよかった。ここが前の犬の時との大きな違い。

とはいえ、今のアニコムの規定だと、次の更新の値上がりは半端ない感じ。月一万超えるなぁと思いつつ、今年使わなきゃいつ使う?という感じで値上がりを気にせずに使ってしまうことになりそうです。まぁ、元は全然取れているのですが。

どこまで、治療できるかも限界がありますが、痛みの少ない、可能な限り快適な老後生活と、娘との時間の共有を送らせてあげたいと思います。


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2021年2月14日 (日)

犬と一歳児との伊豆の旅

一日休みをいただいて、一歳半の娘と10歳の犬・フラノを連れて。伊豆に旅行に行ってきました。二月がGO toキャンペーンの対象外だと知らずに、二月なら落ち着いているだろうと11月くらいに予約した今回。
コロナもあり悩みましたが、一歳半の娘と旅行したこともなく、このまま次にいつ行けるか分からないので、車移動ということもあり、感染に気をながら、行かせていただきました。

道路は思っていた以上にこんでもなく空いてもなくな感じ。
まずは、伊豆アニマルキングダムへ!
道路が混んでたらシャボテン動物公園かな?と思ってましたが、無事にアニキンへ!

昨年、井之頭の動物公園に行った時は、大きい動物がいなくて、娘はあまり興味がでなかったみたいなので、大きい動物がいるアニキンに行きたかった!

フラノは2回目のアニキンです。
昼間は暖かい予報でしたが、山の上は寒かった…
真夏よりは元気な姿が見れると思ってこの時期にしましたが、動物たちは、皆、寒そうで、動きがない。
その中でも、ダチョウとキリンは活発で、娘も餌やりをして、興味が持てた感じ。
ホワイトタイガーも元気でしたが、ガラス越しは、まだ、あまり興味を持たないようで。

動物園は時期選びが難しいですね。

ホテルが西伊豆なので、そこから2時間かけて、山を通って、伊豆を横断。

クネクネしすぎて、怖い。煽られるわけではないが、ちんたら走るわけにもいかず、頑張る。
歳をとるごとに、高所恐怖症が強くなりつつあり、橋の上とかが特に怖い。高架で、ぐるぐる回るとことか、運転したくなくなった…

そんなこんなで西伊豆の、「ゆるり西伊豆」に到着。「小さい子供と犬がオッケーな宿」この二つをクリアできるのがなかなか見つからず、このホテルになりました。

前日にレビューを読んだら、辛口コメントの人が結構多くて、ビビりながらの訪問。

娘が、想像以上に、ホテルに喜んでくれた!
見晴らしがいいお部屋で、アニキンより広い和室の部屋にテンションあがったようで、いつになく、陽気!夕飯に出たカニも、美味しそうに食べ、まだほとんど単語を発しないのに、「カニ」とはっきり発音したり。

個室露天風呂も小さかったけど、娘が楽しむには十分な作りでした。オムツとれてないので、大浴場は無理かと思って、個室露天風呂付きにしたのですが、女性の大浴場には、ベイビー用のお風呂もあったらしく、犬だけでなく、ベイビーにも優しい作りなようです。

フラノはホテル泊したことあるので、娘の夜を心配してたのですが、娘ははしゃいで疲れたのか?すぐに寝てくれた。逆に、フラノが甘えだし、寝てくれない。珍しく吠えたりして…

レビューのせいで、心配したホテルですが、スタッフの人数が最小限な感じ。コロナのせいかしら?とはいえ、直前のお願いにも関わらず、部屋食変更を受け付けてくれたり、少ないながらスタッフの方々のホスピタリティは感じられた。ただ、夕食の質は、価格の割には…って感じではありました。娘もフラノも部屋は楽しんでいたので、いい思い出になりました。

次の日、テレビで紹介してた修善寺虹の郷へ。

四季折々で楽しめるとの文句だったので、何かしらはあるだろうと思っていたのですが、やはり二月はほぼ花はなく、建物の塗装が剥げていて、残念な感じ…

子供の遊び場が一番、人がいたわけですが、娘はそこで存分に楽しんでくれました。花はなかったけど、緑の中で歩き回る体験もできて、よかったかな。



2日間でしたが、娘がたくましなった気がしました。普段そんな言葉を発しないのに、自分から単語を言う機会も目に見えて多かったし。

色々、新鮮な刺激をえることを喜びにかんじ、その刺激で、さまざまな成長が促されるのかもしれない。
もともと旅行はあまりせずインドアだし、コロナの自粛とのバランスが難しいけど、色々な所にいき、直接色々みせ、感じさせることは成長に直結するんだな〜と、子育てに関して、考え直される経験でした。

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2019年9月25日 (水)

甘えん坊なフラノ

娘が家に来てからというもの、フラノのが少し甘えん坊。

そうならないように、フラノは今までと変わることなく、自由に家の中をフラフラと歩けるようにしているのですが、やはり、我々の反応が違うのと、娘の泣き声が始終響き渡る環境に変化は感じているようです。

フラノは、保護犬だったからか、遊び方を、あまり知りません。初めは散歩の仕方も分からないくらいでした。なので、人形遊びも苦手なのですが、年を経るごとに、人形を振り回して遊ぶってことを少しだけ覚えてきました。

でも、なにかを投げてもらって取ってきて、わ、繰り返すようなことはまだできません。

先日、娘が泣いているので、あやしていて、フラノと遊べずにいたら、フラノが、なんと、人形をくわえて近づいてきて、私の目の前に置いたのです!

驚き!こんなことができるようになった喜びと、ここまでさせてしまった罪悪感が混じりながら、その人形でフラノと遊び、そして、少し遠くに投げる。ちゃんと追いかけるフラノ。

まぁ、再び、くわえて戻ってくることはなかったですが…

甘えん坊な心が、色々と工夫しようと思わせるのか、今までと少し違った行動をとって、今になって色々と賢くなってきているフラノ。

とはいえ、

少し可哀想になったので、再びいっしょに寝だしたりしてるのですが、案の定、夜中に起きだして、遊びを要求し続けて、寝られなくなるので、敢え無く、一階のリビングに強制送還(笑

もう少し経てば、娘ちゃんと一緒に遊べるので、その時は、活躍してほしい。

娘とフラノと暮らしてみて、保護犬とはいえ、吠えないし、静かに横に座り続けるし、決して噛まないし、フラノはなんて大人しい子なんだろう、と改めて関心したりしています(笑

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2019年4月23日 (火)

金魚が死んでしまった

引っ越してからずっと飼ってる金魚

第一世代の三匹

その第二世代の六匹

 

第一世代の、二匹はなぜか、水槽から飛び出して死んでしまった。

 

一昨日、水を変えようと思ったら、第2世代の一匹が横たわっていた。

慌てて水をかえたら、縦には泳ぐようになったけど、

なんか深く潜れないみたいで、だめだろうなぁと思っていたら

今朝亡くなっていた。

 

普段、水をかえ、餌をあげてるだけの金魚だけど

初めての自然死は結構ショックがでかい。

 

水草がうまく育たずに腐りかけ始めてたのが原因なのか?

でも、他の子はみんな元気。

 

残り6匹になってしまった。

 

次の春には、また、繁殖させて、少し仲間を、ふやしてあげたいと思う。

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2018年11月19日 (月)

城ヶ崎海岸に行ってきた。

犬も連れて行ける観光スポットとして先月テレビで紹介されていた城ヶ崎海岸に行ってきました!


ザブーン!

行きはスムーズに行って2時間半!
テレビ紹介から少し時間経ったせいか、程よい込み具合で、天気もいいし、暑すぎないし、見晴らしいいし、気持ちちょこっと旅でした!

吊り橋も犬が歩けます。


まぁ、私は心配性なので、すぐに抱えて歩きましたが。


その前に私は高所恐怖症で、吊り橋はマジで苦手なので、橋の中央にだけ目線を集めて前に進んでたので、吊り橋からの景色はほとんどみれてません(笑)
ワイフが撮った写真で楽しみます…



普段、散歩では歩くのか嫌いなフラノが、ここでは、よく歩く!
塩の匂いが、気に行ったせいなのか?



若干舗装された石段の上り下りも積極的にチャレンジしていたので(家の中にある階段の上り下りはできません)よほど楽しかったのかと思います。



そんなフラノを見てるとまた、来たくなります。
他にもワンチャン連れが多かったので、気も楽だし。

外ではほとんどおすわり、伏せをしないのに、
よほど気に入ったのか、岩場で伏せ。


岸壁付近で、頑張ってカメラ目線!


それを撮ってる私…


石段が多かったので、運動不足の私は足がパンパン(笑)でも、トトロみたいな道もあったり、リスがいたり楽しい!先まで歩いてよかった癒しの道!



とりあえず、それっぽい写真もとりました!


ワイフ一押し(笑)





近くにある「ぼら納屋」という食事処で、名前が怪しいので、一瞬入るの迷いましたが、もう足が疲れて、とりあえずすぐにはいりたかったのです…
犬も入れる別棟があります。込んでいたのか、食事出てくるのに時間かかりましたが、思った以上美味しくて満足!

とにかく、サザエのつぼ焼きが美味しかった!


最近、都内で頼むと、切られた状態で出てきますが、久々のくり抜くタイプ!しかも、うまい!満足!

と、足も疲れたので、早めに帰り出したのですが、やはり、こっち側は帰りが鬼門ですね。
工事渋滞と、事故渋滞にはまり、結局、帰りは5時間以上かかってしまいました…
流石に最後は、運転を、変わってもらい熟睡。

帰ってからも、お風呂入って、すぐに寝てしまいました(笑
フラノも久々に長く歩いて、長いドライブおつかれモード




体は疲れましたが、是非ともまた行きたいところです!近くに犬が遊べる場所も多いし、ちゃんと調べた上で、どこかに泊まってゆったり遊ぶのもありかなぁと思いました!




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2018年10月 7日 (日)

金魚の鉢替え

気温も下がり始めた頃なので、外に置いていた金魚の鉢を玄関の家の中に移動しました!
長い子で四年、その他の子は三年います(始めは三匹で、その子供達が6匹。昨年二匹が飛び出てしまい亡くなってしまってます)が、鉢も初めて新しいのに変えてあげました!





前は、プラスチック素材だったけど、ようやく陶器に変えられました。
少し小さくなってしまったので、金魚たちには少し窮屈かも。
鉢と共に新しくした水底の筒も、まだ怖がって、遊んでくれませんが…
慣れるまで時間かかるかな?

毎年、家の中に戻して驚くことがあって、
外に置くと、外敵が怖いのか、覗き込むとすぐに底に隠れるのに、
家の中に戻すと、安全なのを理解しているのか、覗き込んでと水面付近でフラフラと、餌をねだりつづける。

金魚の知能がいかほどか分からないけど、こういう変化を見せてくれると、見てて楽しくなります。

毎週の水換えも面倒ですが、長く平和に(飛び出したりせずに)暮らしていてほしいものです。

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2018年7月20日 (金)

フラノのケージ

何匹も犬を飼ってきたけど、私は犬をケージに入れるのが好きではない。

実家いる時、新しい犬が来ると、ケージが用意され、その中で暮らす時間が多かったのだけど、ケージにいるのが好きではない犬たちだったせいか、「出してくれ」アピールがすごくて、

二ヶ月くらい経つと、基本は部屋の中で暮らすようになり、ソファが定位置になり、ケージも知らぬ間に畳まれていた。

そんなこんなで、私の頭の中に、「犬はケージに入れないでのびのびと放し飼いにする」というセントラルドグマが植え付けられてしまった。

なので、保護犬のフラノが来た時もケージを用意しなかった。

保護犬だったので、ほんとなら狭い自分の空間を用意してあげればよかったのかもしれない。ほんとに全てに対して臆病だったフラノは、ただひたすらクッションの上で丸まり、水も飲まなかった、
徐々に水を飲み、ご飯を食べ、散歩にも慣れていったのだけど、その間もソファにいた時間が長かったせいで、フラノにとってのケージはソファになっている。

部屋の中ののびのびと歩けるエリアも徐々に広くなりつつあるけど、ソファから玄関までの空間は、まだ慣れていないらしく、玄関の前でしばらく立ち止まっては、安住の地ソファまで、一気に駆け抜けたりしている。

二階ある寝室は、一緒に寝ているので、フラノにとっては、もはや、第二の居場所。

ただ、うちに来たばかりの時に、ベッドの上で、ひらすらマッサージしてあげていたせいか、フラノにとって、ベッドは「寝る場所」ではなく、「かまってもらう場所」「遊んでもらう場所」と認識しているようだ。

なので、一緒に寝たとしても、二時、三時には起き上がり、「遊べ遊べ」と私の顔に犬パンチを繰り広げ、その度に私はフラノを一階に下ろして、安住のソファに寝かせる。

最近は眠りが浅くなり、体辛いので、ベッドにあげる頻度はかなり減っている。

ただ、日中は一緒にいれないので、可哀想だからと、ベッドに連れていくこともあるのだが、その度に深夜後悔したりしているのです。

ただ、最近の熱帯夜のせいで、夜もエアコンが必要。二階の寝室と一階と、どうにもエアコン代がもったいない。

そんな折に、とうとうケージを買わなければならない用事ができた。
ワイフの実家への帰省に、今年はフラノを連れていくことになったが、犬を飼っていないワイフの実家では、放し飼いはさすがにNGのようなのである。

そこでなくなく、折りたたみ式のケージを購入。

ただ、臆病なフラノなので、帰省の前にケージに慣れさせなければならない。
おとなしい子なので「出してくれ、出してくれ」アピールはさすがにないのだけど、慣れない家で、ケージまで慣れてないとさすがにストレスかなぁーと。

と、そこで、いいアイデアが浮かんだのです。

ケージを寝室において、そこで寝かす!

そうすれば、
ケージにも慣れされられるし、
ベッドの上ではないので「遊べ」と暴れることもなく、
少なくとも同じ部屋にいるので寂しさも緩和できるし、
エアコン稼働が寝室の一部屋で済む!









臆病フラノはそれでも始めは慣れない感じでしたが、
「出してくれ」と暴れることもなく、とりあえず初日はこちらもぐっすり眠ることができました!

素晴らしい!

ケージに慣れて来たら、「出してくれ」アピールが始まるかもしれないですが、アピールに慣れる前に、小銭袋ジャラジャラ作戦でアピールを覚えさせないように躾けていけたらなぁと思います。

小銭袋ジャラジャラ作戦って何って感じですが、これはまた別の機会に書きたいと思います。

暑い日が続きますが、皆様もワンチャンたちも熱中症にはお気をつけて!

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