2017年8月17日 (木)

『東京喰種 トーキョーグール』

会社の人に勧められて、でも、漫画を買ったり借りたりするのが面倒なので、huluのアニメで見ています。

『東京喰種 トーキョーグール』

もうシーズン2も後半まで進んだけども、面白い!

漫画を買いたくなるくらい面白い!

設定や流れとしては、『亜人』にすごい近いけど。
『亜人』よりも、大衆向けの登場人物設定というか、
アニメとラノベとか好きそうな方々が好きそうなキャラ(←勝手な偏見)をこれでもか!ってくらい揃えてる感じがします。

プラスして、シンジ君要素が強かったり
ジャンプ的な戦闘要素も強いかも。

シンジ君要素は、最近欲してませんが、
豊富なキャラ勢は、話が停滞したあたりで、助けられるし、大枠の戦闘集団同士の戦いとかあるとやっぱり盛り上がらるなぁ〜

と、最近、『亜人』に飽き始めている私は、そういう差が気になってしまったりしました。

少女趣味はありませんが、ひよりの描写がいきなり可愛くなったのが気にかかります(笑)トーカの性格をきつくしたせいで、そっち寄りにしたのかしら。
まんまと豊富なキャラ勢の思惑にハマってる感じの35歳。

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2016年11月 7日 (月)

湊かなえ「高校入試」

本屋を歩き回ってもピンとくるものがなく、
湊かなえを選びました。

湊かなえ「高校入試」

初めて読んだはずなのに、
どこかで読んだことある既視感!

保護者がDVDみてるくだりを読んだ時にそう思い、
答案用紙のくだりで、確信!

でも、全く読んだ記憶がない!
このブログにも記事書いてないし、
結末なんて全く覚えてないし。

でも、なんか活字で読んだ記憶…

おかしいなぁ〜〜とワイフに話したら、
ワイフがこのドラマを見てたらしい。
「あなたもちょっと見てた」と言われ、
その記憶がごっちゃになったか…

でも、活字の脳内映像の記憶だと思ったんだけどなぁ〜
ドラマの絵がマッチしてたのかしら…


小説としては、
登場人物が初めから多くて、読み進めるのに何度も相関図見なきゃならないのは、大変だったけど、面白くはあった。

まぁ、結末には納得いかないけども(笑)

なんだか、中学、高校、大学といろんなとこに落とされて続けた記憶が蘇ってきた(笑
あの頃はよくもまぁあんなに勉強してたなと今更ながら思うけど、
それでも、落ちた時に、採点ミス?とかは思ったことはなかったなぁ。
まぁ、落ちる時はだいたい受けた時に分かるけどね…


ここからネタバレ


なんだか、荻野先生、春山先生の動機が、理解はできるけど、それにしても、他の生徒に迷惑かかるようなことする?そんなの本末転倒じゃない?とまぁ、納得できないこと…

ミステリーの動機が、案外軽いのはよくあることですが、ここまで詰めてるなら、理詰めでは十分かと思うけど、もう一押し!欲しかったかな。

とはいえ、
荻野先生や校長が、若い人を守って責任とったり、兄弟和解したりしたあたりはジーンと来てよかった。
春山先生は後半、やっぱりよく分からない…(笑
後半、各々の心境がぶつかって表に出てくるあたりは、なんか本谷有希子作品っぽくて、芝居っぽくて好きだったかな。その分、最後のネタバラシとこで、もっと勢いがあれば!ってやっぱり春山先生の告白あたりで思っちゃったりもしました。

色々書いてますが、新幹線と電車の三時間半でほぼ一気読みしてたので、結構楽しめました!

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2016年10月26日 (水)

戦国史を学んでみた!

学生の時は理系でしたが、生物以外は文系科目の方が好きだった私。
世界史とか、日本史とかも好きで熱心に授業受けたのですが、多くの人が熱心になる戦国史はそんなに惹かれなかったのであまり知らなかった。

大河ドラマで「軍師官兵衛」にハマり、今「真田丸」を見てる中で、二つのドラマの差というか、「ここはどうなんだったんだっけ?」と記憶の曖昧さが気にかかったり、武闘派と三成派での描き方の違いだったり、特に「真田丸」は真田目線以外描かないので、全体のつながりをまとめて理解したい欲に駆られて、本を買うことを決心!

欲しいのは、
誰か一人の目線に立ったものではなく、
出来事とか人の繋がりとかが時系列で書かれているような通史的な本。

本屋を色々回り、アマゾンでレビュー見ながら、
この二つを買いました。

一つは
だいわ文庫「二時間でおさらいできる戦国史」

二つ目は
宝島社「読むだけですっきりわかる戦国史」

偶然ですが、この順番で読んだのが良かった。
一つ目は、制度とか教科書的なことを土台に話を進める形で、時代の全体像を掴かみやすく、

二つ目は、「すっきりわかる」と言いつつ、がっつり!人物名もたくさん出てきて、細かく書いてあり、読み進めるだけで頭に一杯になる感じですが、少し理解を深めつつどんどん読み進めたくなる!
作者の後藤武士さんの俯瞰的なコメントも心に届き、ただ、知識をつけるだけでなく、色々と考えさせられる、それでいて、読み進めやすい文体で、名著!

両方とも完全な時系列ではなく、地域に分けての時系列だったのが、少し残念ですが、それじゃなきゃ話は分かりづらくもなるのも確か。

流れは掴めたので、自分なりに地域ごっちゃで時系列でまとめたりしたくなってます。

なんだかんだで、一番面白いのは、信長でした(笑
そして、家康!

信長と家康の繋がりとかほとんど知らず、
ドラマとか見てても知らぬ間にのし上がってきた感じでしたが、二人とも努力や試練を重ね、
しかも、かなりがっつり組んでのし上がってきたんだなぁ〜と、すっきり!

そして、本当にほとんど知らなかった関ヶ原と大阪夏の陣と冬の陣。

特に、大阪夏の陣と冬の陣とかあっさり終わったイメージだったんですが、なかなか家康の危機だったんだと、
歴史の機微が面白く感じました。

本当にちょっとしたことで結果が変わり、そして、今にいたってるんだなぁ〜

攻めるタイミング、引きどころ、裏の根回し、そして、義を通すか、ずる賢くも生きながらえるか。
今に通じるような、「どう生きたら幸せか」を考えさせられた戦国史復習期間でした。
なんだかんだで、一ヶ月くらいはこの二冊読んでた気がしますが、読み終われば、
なんか、前への活力が湧いてきました。

また、なにかのいい本見つけて、別の視線から復習してみたいと思います!

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2016年10月 2日 (日)

湊かなえ「境遇」

「少女」がおもしろかったので、
湊かなえを、読んでみようと選んだ一作

「境遇」

なかなかおもしろかったけど、
深く入り込むまでにはいかなかった…

誰が犯人なんだろう?
的な、サスペンス要素としては、
揺さぶられておもしろくはあったけど、
ラスト的には予想つくとこで落ち着いたし、

そこで揺さぶられるだけで、
世界観の広がり、深まりがなかった気がして。
途中の敬語調が合わなかっただけかもしれないけども。

ライトで読みやすい作品だったので、
個人的にはもう少し、どんとしたものが欲しかったです。

湊かなえ、もう一作くらいは、読んでみたいと思います、

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2016年9月23日 (金)

湊かなえ「少女」

映画の予告編が面白そうだったけど、
映画化よりは原作の方が面白いだろうと読んでみた。

湊かなえ「少女」

面白くてあっという間に読んでしまった。
友人の「死体を見たことがある」という告白によって、死体を見ようと試みる少女の話。

なんかスタンドバイミーみたいだけど、あんな清々しい青春ドラマではなく、
少女たちの内面の苦悩を描いたドロドロした感じ。
なんか、そこらへんは「ソロモンの偽証」をライトにした感じで面白かった!


ここからネタバレだけども、

最後のサスペンス的なたたみかけは必要あったのかな〜
という気になった。

確かに色々とつながって面白いのだけど、
つながりすぎてくどくもある

ただ、
世の中狭くなくて実は広い。悩みなんて些細なこと!
って書き進めつつ、
世の中の狭さをあえて書くことの後味の悪さは面白くもあったので、あってよかったのかな。

久々にさっと読めて集中できた物語に出会えて嬉しかった!

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2016年8月18日 (木)

村田沙耶香「コンビニ人間」

なにか本を読みたくて、芥川賞作品を手にとってみたら面白そうだったので、読んでみました。

村田沙耶香「コンビニ人間

この本、面白かったですが、
自分が変人(うまく「普通の人」を演じられない人)だと思ってる人は、
弱まってる時は読まない方がいいかもしれません。

変人寄りの私には、心が痛かったです(笑


小さい頃から変わった子とみられていた主人公の女性は、コンビニ店員としてマニュアル通りにしていれば「普通の人」として見られることをしり、ずっとコンビニでアルバイト。
新人として入ってきた卑屈な変人・白羽と話すことで…

的な話です。

学生時代5年間コンビニバイターであり、
幼き頃から「変わった」子であった私は、
歳も近い主人公に感情移入しやすいのか、
すぐに読み終わってしまいました。

主人公よりは「普通な人」を装えるし、
白羽よりは卑屈ではないだろうし、
心通づる人たちもいるつもりだけども、

自分がどう見られているか?
周りの人たちは実はどう思ってるのか?

を改めて考え直してしまう厄介な作品です(笑)

もうこんな歳だし、
芝居とかやり続けてきたりすると、
「変わってる」ことは気にならなくなり、
自分の方向性に向き合い、自己承認をして
確固たるものになっていたりするのに、
なんだか、
それを不安にさせます(笑

自分を嫌うような人間は相手にしなきゃいいし、
受け入れくれてる友人や仲間はいるとは思ってるのですが、
実は、そこら辺の人にもめっちゃ引かれてるかもしれない!
とか不安にさせられます。

普通ってものはそもそもなし、個々がそれぞれの生き方をすればいいのは分かってるのに、
どこか大勢の中に身を置いて良く見られたい!
と思ってるようなこともあったりする自分を思い出させられたり、ね…


この歳にして不安にさせないでくれよぉ〜
とか思いつつ、
自分が無自覚なってしまっている面を改めて照らしてくれて、考えてさせてくれるいい機会ではあったとも思う。
最近、思考の視野が狭くなりがちなのも感じるし。

ただ、も少し元気な時に読みたかったなぁ〜
結構、心に刺さりました。グサグサ。

嘘でもいいから、誰かに肯定されたい‼︎

読みながら気になったのは

この作者はこの手の人なんだろうか?
この描写、実際感じてない人が伝聞だけでかけてるなら、それはそれですごいなぁ〜とかね。
どうなるだろ?

読んでて辛くはなるけど、
他の作品を読んでみたくなるほど面白い作品でした!

一気読みが始まりそうです。

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2016年5月19日 (木)

宮下奈都「羊と鋼の森」

宮下奈都さんの小説は確か読んだことなくて、
羊のタイトルで気になってて
評判がよいから買ってみて、
だから、
少し斜に構えた感じで読み始めたのだけど、
とてもいい本でした!

宮下奈都「羊と鋼の森

ピアノの調律師になった男の子が、
調律を学びながら、成長していく物語

ピアノの良し悪しというか、
音楽の良し悪しというか、
芸術が作り出す空間の素敵さと曖昧さ?のようなものを、丁寧に言葉してくれてて、
どんどん心に染み渡ってく感じ。

どことなく、「芝居の空間」に対して個人的に好きな部分と思っているようなものに似通っている部分もあり
一応、演出をしてきているので、それについては、なんども自分の、言葉にしてきているのですが、
僕の表現はなんだか硬く、直球しすぎてたなぁ〜
とか思いつつ、
自分の、大好きな「芝居の空間」について感じてることとかに照らし合わせながら読めたので、
さらに楽しめた気もする。

そこから後半に向けては、
その芸術の空間について言葉にしていた内容のままに、人間の心情が描写されていくような流れだから、
人物たちへの思い入れも増していって、さらに、はまっていく。

感動というか、後半は、ずっと心があったまり、心が一杯な状態で読み進めることができて、読んだ後の満足感は、穏やかに包まれるような感じの作品でした。

読み始めは、言葉のリズムは、僕には、若干硬いような気もしたけれど、
丁寧な言葉の紡ぎで空間が出来上がって、硬さはあまり気にならなくなり、一気に読めてしまった。

新幹線で読んでると、いつも集中力にかけて、途中でやめてしまうことが多いのですが、
途中で休むことなく、一気に読んでしまった。

大切な、親しい人達に、さらには
いつか産まれるかもしれない、自分の子供が大きくなったら
読んでほしいなぁ〜
と思える小説でした。

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2016年5月 3日 (火)

川上未映子「あこがれ」

結構前に買ったのだけど、読み終わるまでに結構な時間を費やしてしまった。

川上未映子「あこがれ」

川上未映子の本は、なんだか中身が不思議なんだけど、
音のリズムが好きで、読んでると心が優しく包まれるような空間に入り込めるから好き。

だけども、この本の冒頭は若干不思議すぎて、なかなか入っていけない。
落ち着いたとき

に読もう思っていたら、
先に綿矢りさの本を読み、本谷有希子を読み、いろんなドラマや映画を優先させていたら、
結構な時間が過ぎてしまったわけです。

でも、この話。好きです。
川上未映子の本の中で一番気に入っているいい話でした。

小学生のあまり目立たない男の子のムギ君と
おならをしてしまったら、その匂いが紅茶の匂いがしたことから「ヘガティ」というあだ名をつけられた、こちらもあまり目立たない、映画好きの女の子を中心に、
二人のちょっとした日常とちょっとした成長を描いている物語。

二人は好き同士ではなくて、ただが仲がよく、おしゃべりばかりしてる感じが、
読んでて、中学からの女子の親友との交流を思い出したりしてました。

そんな感じで、繊細な心の動きとかに小学生のころを気持ちを思い出したりできるわけですが、
30代になって、その目線での気持ちで物語が書けて、それを読み手に懐かしく思わせるって、その細やかな心の描写、すごいし、素敵!

冒頭のムギ君の一人遊びが入り込みにくかったけど、76ページくらいまで読んだら、
すっと入り込めた!

同じ世界にいるのに、章が変わると、違う人の目線の描写になりつつ、物語は続いているような構成は、昔から好き(というか、高校の時に思いついて、いつか書きたいと思っている小説がそういう構成)なので、そこもなんだか、楽しめた。

あんまり過去を振り返らないようにしてたら、いろんなことを忘れてしまっていて、
昔感じてた気持ちとか、僕には絶対に描写できなそうなのですが、
なんだか、懐かしい気持ちをいろいろと感じさせてくれる小説でした。

はじめのハードルは高めですが、
落ち着いた時期にぜひ読んでほしい本です。

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2016年3月23日 (水)

川口マーン恵美『ヨーロッパから民主主義が消える』

久々に新書を読んだが、非常に勉強になった一冊だった。

最近、通勤中に、現代ビジネスとかjBpressとかのネットニュースを読んでるのだけど、

それらの面白い記事の最後に紹介されていたので読んで見た

川口マーン恵美『ヨーロッパから民主主義が消える』

EUの出来上がるまでの歴史から紹介しつつ、
EUの問題やそのリーダーであるドイツの問題
最近のギリシャ危機やテロ問題、そして、
難民問題など

「ヨーロッパは一つ」というEUの理想 という概念をベースに分かりやすく説明してくれています。

世の中が混沌としてきて、
これを読んだり
今朝のベルギーのテロのニュースなどを見たりするとさらに混沌としていくんだろうなぁと思うと
長らく世界に目を向ける、クローバリズムの利益みたいなものが当たり前にあったけども、

ナショナリズムという意味ではないのですが、
国内にもっと目を向けなければならない気もします。
そして、何にどう備えるのか分からないけども、
なぁなぁにすごすのでなく、きちんと備える努力をしてかなきゃなのかなぁとも思ったり、

その反面、
安保反対デモで「他国の戦争に巻き込まれたくない」みたいなこと言ってのを思いだして、
その時も思ったけども、

それらの戦争やテロの原因は、
貧困や搾取なのであって、
先進国の豊かな生活はそれらの国の犠牲の上になりたっているんだから、他国の戦争が日本と関係ないわけないだろう…

って思ったことを再度思い出したりしてました。
(著者の方は上記のことは書いておりませんが。 危機感の必要性については書いておられました)

世の中が不安定になってくると、
やはり、「分かりやすい物語」を求めてしまうのか、極左だったり、極右だったり、はっきりとした簡略化に流れてく感じが、

日本ならまだしも、
ヨーロッパやアメリカでも見えてくると、
ほんとに混沌へのスピードは増していくばかりだなぁと怖くなる。

ほんとに備えなきゃとは思うけど、
具体的にどうすべきかは分からないわけで、
日々ちゃんと生きるしかないのかもだけど、
それで結局流されてるだけじゃ意味ないだろうし、

も少し、積極的にいろんなものを読んで、
視野を広げたいかなあ〜〜
と思わせてくれた一冊でした。

まとまりのない長い文章になってしまいましたが。

時間経つと状況変わって古い情報になって面白くなくなってしまうかもなので、
今読む一冊として、
この一冊オススメです。

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2016年3月14日 (月)

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

とある友人がスピンオフ作品に関わってるみたいで、
気には止めていたのですが、
ライトノベル的なものはあまり好きでなくて
ってか、まともに読んだこともなくて、
距離をおいていたのですが、

Huluで気軽に見れそうなものを探してたら
アニメ13話があったのでみてみました。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

出会いを求める、というか、主人公の可愛い少年が巨乳のお姉さん方にもててるだけなんですが、
そして、一人称が「ボク」の女性とか、典型的な?恥らいシーン?などはやはり、苦手ではあったのですが、受け付けられない程度ではなく、

話は面白くて、
一話も短いし、
さくさく見続けて、
見終わってしまった。

設定も面白いし、
あまり見ないジャンルなので新鮮味もあるし、
主人公の成長する戦闘シーンも
くどくなくて、勢いがあって、見入ってしまう感じ。


アニメ13話じゃ、少なくね?
冒頭部分で終わってね?

若干、いや、結構、先の展開が気になってたりします。
漫画を買うのもあれだし、レンタルかなぁと思いつつ、友人が関わってるらしいスピンオフ作品は、読むなら買わないとなぁ〜〜と思いつつ。

何巻まで出てるかで判断しよっかなぁ〜〜と思いました。

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