2020年8月10日 (月)

「愛の不時着」

なんてふざけた邦題なんだろうか?と思っていたのだけど、
はまる人続出!ってのが気になって、遅ればせながら、見てみた。

「愛の不時着」

韓国のお金持ちの女性ユン・セリが、事故で北朝鮮に不時着
そこで出会った北朝鮮の軍人リ・ジョンヒョクと恋に落ちる

ってなあらすじ。

「最後の2話で号泣」という噂を信じ、号泣したい気持ちで見始める

北朝鮮に不時着する事故が、パラグライダー中の竜巻ってあたりが、
「オズの魔法使い」を彷彿とさせてワクワク。

北朝鮮の人々の生活をコミカルに描いているあたりが面白く、
主人公のユン・セリもきれいだし、演技もうまいので、すんなりと世界に入り込める。

リ・ジョンヒョクの部下の中で一番意地悪なピョ・チス。
勝手に「こいつは、最後にはセリを守って死ぬ展開が待ってるキャラだな」と思い込み
一つ一つのセリフをかみしめながらみていたら、好きになった(笑)
調べたら、同い年の俳優さん。あんまり韓国ドラマみないけど、また見たい。

北の子供たちの描写を見ると、自分の子供を想ってしまい、なんか泣ける。

ソ・ダンも初め、なんかな?っと思ったけど、すぐに好意的に見えてきてさらに、入り込む
初めは冷たいだけの演技化と思っていたけど、微妙な機微のうまさが光り、途中から、ユン・セリよりも応援したくなる。

メイン4人の中では、ク・スンジュンがどうにも好きになれなかったけど、気にはならずに見れたし、
後半は、徐々に入り込めるキャラになったので、見やすかった。

マンボクさんの子供のことと良心を含めた葛藤が、やけに心にきた。

10話だと思ったら、16話あり、1話1時間だと思ったら、1時間半くらいあり、
思っていたより、時間を使ってしまった。

それでも、1日1話のペースをある程度維持できた。
面白かったのだけど、恋愛ドラマを見慣れていないせいか、そこまで入り込めず、
結局、そのペースになったのだと思う。
ホントに気に入ったら、1日3話のペースになるので、そんなくらいかな。

結局、泣けなかったのが残念。

 

 

ここからネタバレ


9話の終わりで、「また、帰れないのかな」と思ったけど、帰れてよかった
あそこでまた帰ってなかったら、さすがにみるのやめたかもしれない。
とはいえ、10話以降、若干コメディにはしりすぎで、中弛み感がすごかったけど、
クライマックスを待つしかないなって思ったら、意外に早くきた
異世界からきたサラコナーをころしにきた漢と守りにきたおこと
ターミネーター
韓国ドラマもほとんど見てないし、恋愛ドラマもあまり見ないので、
全体のリズムがよく分からない。
でも、13話ラストはかっこよい!
なんか「ターミネーター」みたいだね、とか思ってた。
異世界からきたサラコナーを殺しに来た男と守りに来た男。
北朝鮮っていう異世界感があるから面白いんだな。
さぁ、チョペスがここで死ぬシーンはここか!ってお涙覚悟していたら、
ただ強いだけでカッコいい…
まだ、泣くポイントは現れない。
15話を見ていた時に、ラストの方で、自分の娘が初めて自力でたちあがり、
それはそれで嬉しいのだけど、ドラマには集中できなくなった。
どうやってまとめるんだ?この話と思ったら、
意外に簡単でビビる。ユン・セリの帰国もそうだったが、
なんか、あそこまで苦労する必要あった?と思っちゃうけど、
思ってはいけない。

後半に出てきた脇役キム課長が優しくて面白い
そして、ソ・ダンだけ救いがないのがなんかかわいそう。
ク・スンジュン徐々に好きになっていけたので、
なんか、不幸なカップルの方が感情移入して応援したくなる。
結局泣けなったな。
一番泣きそうだったのは、マンボクさんの決断かしら。
北朝鮮の軍人さんが出てきたので、そのあたりの不条理を描いて、
泣けるんじゃないか?と途中から思ったのがいけなかったかも
(「シルミド」や「シュリ」で号泣する私なので...)
純粋に泣きポイントは恋愛ドラマ要素だったから、泣けなかったのかもしれない。
主人公路線は、皆ハッピーエンドでよかったけど、
やはり、チョ・ペスは死んだ方が泣けたんじゃないかと思う、私でした。

 

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2020年6月14日 (日)

Netflixオリジナル「エルカミーノ」

4月から、英語の勉強でもしようと思って、昔見たドラマ「ブレイキング・バット」を英語字幕で見始めた。

分からないとこは巻き戻して、日本語字幕に変えたりしてたから時間がかかる。

そして、一度見たはずなのに、ストーリーを全く覚えてない。

ついでに、Netflixが続編映画を出してるのを知るが、覚えてないから、全部復習しなきゃならない。

もはや、途中から日本語字幕で普通に鑑賞。しかし、長い。シーズン5まである。各シーズン13話とか。

六十時間以上かけ、ようやく、復習を完了し、見ました!

「エルカミーノ」

スピンオフ的に気楽に見れるのかと思ったら、

シーズン5の最終話の直後からのジェシーの話。普通の続編映画です!

なので、復習してなきゃ、話の細かいとこわからなかったと思う。

そう思うと、皆、これをみるためだけに、60時間以上復習したのだろうか?

むしろ復習させるために作ったのか?

六十時間かけた甲斐があったかどうかは別として、続編としては普通に面白かった。

ただ、トッド!

数年経ってるにしても太り過ぎ!ちょっとの増減は仕方ないにしても、メインのジェシーは太ってないし、脇役のトッドが、メイン起用されてるのに、役者さん、なぜ、痩せなかった??

トッドの太りっぷりが異常に気になってしまうこと以外は、続編として普通に楽しめる映画でした。

この1ヶ月、ブレイキングバットの復習が義務のようになり、そのせいか、若干鬱気味だったのですが、とりあえず、ようやく解放されました。


英語字幕で英語勉強。つまらないドラマは続かないし、面白いドラマは結局今回のようになる。英語は普通にアプリで勉強しようと思います。

 

それにしても、自分の覚えてなさっぷりにはびっくり。おかげで、2度楽しむことができました。

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2020年3月19日 (木)

アニメ「鬼滅の刃」シーズン1

人気があると聞いて、Netflixで見始めた

アニメ「鬼滅の刃」

初め、二話の途中までみて、断念してしまった。設定は面白かったけど、なんか仲間増やしてワイワイ系の苦手なのりなのかなぁと思って見るのをやめた。

ただ、テレビ見てても人気だし、海外の人のインタビューも「鬼滅の刃」が好きで日本来たとか言ってる人増えたし、ウェブの記事でも人気のあれこれ書いてあって、「十九話が神回」ってあったので、とりあえずそこまでは見てみようと思って再開。

修行のシーンもちゃんとありつつ、そこはスムーズに時間を流してくれたのもよかった。

もう、この辺りから一気見!

5話くらいから面白くなり、8話で大枠のストーリーがでてきたので、さらに、見やすくなり、深くハマる。

変な仲間がつくる和気藹々の変なネタの雰囲気、恐れていた展開が来たが、
笑える小ネタの応酬や善逸のキャラとつっこみの按配、そして、炭治郎への好感度が上がった後の展開なので、抵抗感なく受け入れられた。
少しスピード感落ちたけど、テンポはいいし、16話くらいからスピード感も戻ってきて!そして19話、確かに神回だった。

ただ、柱のキャラの濃さ。ジャンプっぽさがようやくドカンと、出てきてしまって若干ひく。なんかブリーチとか封神演義が頭にちらつく。
さらに、煉獄さん?は斉木楠雄のハイロにそっくりだと思ったら、声優も同じだし、集中できない。


あと、善逸、キャラがどこかでみたと思ったら、これまた、斉木楠雄の鳥束!ただ、鳥束の声優さんが、炭治郎の声!なんかごちゃごちゃしてくる!


とはいえ、アニメ26話、続きが気になる終わり方。アニメで気に入って、単行本を買いに行き、単行本の購入制限が本屋でかかるってのも納得できる気がするが、全巻揃えるべきなのか、迷う。

ジョジョはアニメは好きだが、単行本の絵はやはり苦手だし、

この作品もアニメの出来がいい作品なのかもしれない。そうしたら、アニメで見たいから続きを待つしかないのだけど、忘れそうだ。ってか、続きは映画なのか…おいおい…


誰か全巻持ってる知人を探して借りるか、

続きから買おうか…でも、揃えるほど気に入っているのか…迷う…

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2020年2月25日 (火)

Netflixアニメ「ヲタクに恋は難しい」

第一話で、ヒロインの声質が、イラストにも他のキャストにも合わない気がして、なんか見るのやめたのだが、とりあえず、見進めてみた。

Netflixアニメ「ヲタクに恋は難しい」

見た目はかわいいヲタクが、ヲタクを隠しながら生活してきたが、転職先でヲタ友と会い、ヲタク恋人とそのヲタク同僚との生活。始める。

という話。

第一話で違和感感じると見進めたら、見るのやめるのだけど、なぜ見進めたのか?

「あの人はこういう風に考えていたのか?」って思い当たる節の知人がいて、(劇団員ですが…)ヲタク脳の人の感性を分かりやすく知れるいい機会かもしれない‼︎という気持ちがあったのかもしれない。
その知人がどれだけのヲタクなのか分からないけど、前に作ってた作品の展開に似た部分があったりもして、「こういうのがやりたかったのかな?」とかそこら辺を楽しんでたり、他のヲタクの知人の方々をことを想像して似たようなこと考えながら見ると、意外に楽しめた。

芝居はやってるけど、ヲタクとは言えない私。スターウォーズとエヴァが好きなくらいで、ヲタクと言ったら、ヲタクの方々に怒られそう。

当たり前だけど、キャラ設定はヲタクっぽく
要所要所のセリフや展開がこれまた、ヲタクっぽくて、少し疲れるのも事実。まぁ、そういう作品なんだけど、このターゲットは非ヲタなのか、ヲタなのかよく分からなかった。

でも、毎回のエンディングの入り方が、今風?のポップ感(勝手に私がそう思ってるだけのものかもしれないけど)がすごいでて、
「こういうのが今うけるのかな?」
とかこれまた勝手に思いながら見ていた。

こんなこと書いたけど、ヒロインのキャラや声はおいといて、見た目が気に入ったから見見進めていただけかもしれない。

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2020年2月13日 (木)

Netflixアニメ「虫籠のカガステル」

Netflixで見たアニメ

「虫籠のカガステル」

人が感染すると20分で巨大な虫になってしまうウィルスが蔓延した世界で、生き残って虫と戦いながら生きる人間の話。

ストーリー設定や展開の引きが強く面白い。ただ、主人公級の二人のキャラ設定が、個人的にはマイナス印象が大きく、どんどん見る気が削がれていく。
そんな状況でも、最後まであっという間に見られたので、世界観の魅力は、すごかったと言える。

物語は一段落ついたし、主人公たちに疲れたので、続編があっても、見ないかな…

ここからネタバレです。


イリのキャラも正直微妙だったが、
イリとキドウの恋がとにかく気持ち悪く感じてしまった。
キドウは思ったより若いのかもしれないし、襲うのやめたかもしれないが、その後も慕い続けさせるってなんだか。...Wikipediaには17歳って書いてあるから3個違い。年齢的にはありの設定かもしれないが、キドウがもう少し上っぽく描かれてるし、イリの描写が14よりも幼いせいで、どうしても気持ち悪さがぬぐえない。そもそもキドウが襲う必要あった?
ストーリーは面白いのに、そんなとこに気を持ってかれて、マイナス印象を与えられるのは正直もったいない。

後半に向かうにつれて、そのマイナス印象は強くなる。キドウにはもはや気持ち悪さしか抱かないが、イリのキャラの微妙さにも拍車がかかる。覚醒してからのキャラもブレてるのもそうだけど、急ぐ場面でトボトボ歩き、死にそうな父に罵詈雑言しつつ、咳き込むと心配する…葛藤というより、ぶっ飛んでる?だけ?それが成長などの表現なのかもしれないが、キドウとの会話を含め気持ち悪さが増すばかり。

ただ、ストーリーの設定上の魅力やストーリーの流れの魅力さで見続けてしまう。
これだけストーリーに魅力あるのだから、キャラ描写を、変に、どっかによせてく必要なかったんじゃないの?と思ったりもする。こういう需要が多いのだろうか?

フランツやグリフィスはよかったのになぁ…

 そして、あの最終回はなんだろうなぁ…ストーリーのひきで見てきたのに、とりあえず丸く収まりました!しか出さない数々のシーンの連続…そして、それだけ。
感動に落とし込もう感が満載で、調子抜けつつ、とにかく残念であった。

とにかくも、ストーリーに集中できるキャラ設定にしてほしかったにつきる。

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2020年1月27日 (月)

「東京独身男子」

「東京独身男子」

というドラマを見た。

高橋一生、斎藤工、滝藤賢一の三人がハイスペック中年として独身生活。

その三人を、中心とした恋愛コメディ。

そこまで、加速感はなく、ゆっくりみすすめたけど、最後までは見ることができた。

高橋一生の役とそれを取り巻く女性の恋愛に、イライラしつつ、斎藤工ライン、滝藤賢一ラインは安定して楽しめた分、バランス取れていたのかな?

家で一人で暮らすとかは、犬がいても嫌な私なので、自分にない感覚を見る分としては楽しく、ハイスペックでも、一人でも、悩むことは、決断すべきことはあまり変わらないんだなって時々、親近感を感じたりできて、面白かった。

さて、そろそろまた、本に戻ろうかな。

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2020年1月23日 (木)

「オッサンずラブ」シーズン1

見るものがなくて、Netflixで「東京独身男子」と迷ったが、予告編で、朝ドラの「シンサク」がでてたのでこっちにした。「シンサク」がでてなきゃ見なかったかもしれない。朝ドラおそるべし。

「オッサンずラブ」シーズン1

ゲイ率が高いのはまぁいいとして、その中で簡単にくっつき合ったりしすぎたり

部長、同性愛以前に、パワハラ、セクハラでしょ!そこへの焦点当てはないの?

ってあたりで気になったりした。。

あと、幼馴染ラインがちょっと弱いのが残念だった。周りがあんな濃ければ仕方ないかもしれないけど。

はるたの優柔不断にはイライラするし

スートーリーラインは微妙。

でも、面白い!

進行がはやいし、

展開も演技も、無駄に仰々しいコミカルさ、

緩急ある会話の勢い、好きな感じで親近感も持てて、見てて、自然に、にやけてくる!

電車で見てたから、顔のにやけを隠すために、マスクをしてみてた!

田中圭ものびのびしてるし、「シンサク」ま、いい感じ!

ストーリー展開はなんかなって?ことが多いので、演出が好きなんだって思ってた。見てて気持ちいい間合い!

演出の参考にもなるいいドラマだった。

ただ、シーズン2とかあるみたいだけど、別ワールドらしいから、もういいかな(笑

 

ここから少しネタバレ!

まず、武川さんかっこいい。切なさ漂うきびしさ。部長と違う直球具合すてき!

そして、蝶子がいい人すぎる。自分がふられてかなしいのに、部長の悲しむ姿に後押ししちゃう愛らしさ…

でも、MVPは牧のお父さん。あの役やりたい!

そして、
離婚届、狛江市市役所‼︎

狛江市民だったのか!

でもね、最終話、色々てきとー。

ちずの告白スルーの理由が…ゲイでなくて、バイなんでしょ?ちずにもチャンスありなんでしょ?付き合わない理由もその後の扱いとてきとー。結構時間かけてた割に解せない。

それに冷蔵庫の置き手紙。一年経ってる置き手紙。部長が見逃すわけないでしょー。

あるあるのネタなんだろうけど?なんでいきなり設定がテキトーになってんの?と交換度下がる。

ってか、部長と武川はいつカミングアウトとした?

職場のあきさん?も異常に薄いのが気になる。

まぁ、春田の優柔不断、優しさ通り過ぎてうざすぎる。あれが、ラストなのも、キャラ一貫性あるけど、すっきりはしないラストではありました。

まる

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2020年1月10日 (金)

Netflixドラマ「ロスト イン スペース」シーズン2

すぐにみ終わってしまった。

Netflixドラマ「ロストインスペース」シーズン2

ドクタースミスまだ出てくるのかよ…って思いつつ、出番は減り、明確な悪役?が出てきて、なんだか見やすくなった(笑

人間描写も、より「家族物アドベンチャー」に焦点を当てていて、子供たちの成長のシーンが多く、シーズン1よりイライラすることは少なく見れたと思う。

続編早く見たい。

 

ここからネタバレ

ヘイスティングスの明確な悪役感と相変わらずうざいスミスの出番が減り、かつ、どっちつかずだけどわかりやすいベンアドラー。

悪役側に関しては落ち着いて見れた。

ヴィクターはいい人枠になってから出番が一気に減って可哀想…

ベンアドラーも改心してすぐ死んでしまうし…

だけど、ベンアドラーの最後は感動しました!

ただ、ロビンソン一家の暴走っぷりも相変わらず(笑

結局、スケアクロウも助からず、ベンも助からず、家族バラバラで、大人も助からなかさそう…

他の乗客からすれば、ヘイスティングスが正しかったのか…と思っちゃう。

まぁ、スケアクロウもベンもウィルも「友達を救う心」の表現なので、仕方ないかもしれないですが…

ただ、異星人を壊す機械を持ってるなら、初めのロボット襲撃の時、使えばよかったんじゃ…ってそもそも論を思ってしまいますが。

とりあえず、ジュディの成長が見てて見応えあったかな。父の洞窟治療シーンは泣きそうになりました。

なんだかんだいいつつ、すぐ見終わってしまって、楽しかったです!

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2020年1月 6日 (月)

Netflix 「ロスト・イン・スペース」

見ようか迷っていたのだけど、芝居関係の方のTwitterで、「面白い、子供持つ親として」みたいなこと書いてあったので、見始めてみた。

Netflix ドラマ「ロスト・イン・スペース」

滅亡しそう地球から入植者として他の惑星に移ろうとしてる家族。途中で事故に会い、未知の惑星へ…

的な話。

相変わらず、Netflix ドラマのBGMは単調だったけど、それが気にならないほどの展開の速さ。惑星や宇宙船、宇宙生物の描写も面白く見てて飽きなかった。

ヒール役のキャラが、本当に嫌な人間で、心が重くなり、見るのやめようかと何度も思った。最近はヒールでも共感できる軸を作ってる(背景をある程度しっかり描いている)作品が多い気がして、それに慣れてしまったせいか?まぁ、そのキャラが話を動かしているので仕方ないかとシーズン1を見終わる。

結果、すぐにシーズン2話みたくなるほど、終わり方は素晴らしい。

子供の成長や父としての成長も描かれていて、イライラしながらも、後半、少し暖かい気持ちにもなれた。

早くシーズン2を見たい。


ここからネタバレ。



ドクタースミス。結果オーライな感じあるけど、好きになるところが何もなく見てて辛かった。シーズン1でおさらばかと思いきや、生きてるし…

スミスはおいといても、子供の言動にイライラするシーンも多かった。

9話のウィルの無線機を誰も叱らないのが、ほほんと、意味不明…

音を出しちゃいけないのに、なぜもってく?

お父さんを実は信じてないって暗示?


10話、ウィルもなぜ忙しいときに母に話すのかな?燃料なくて、パパを探してるんだよ?

やっぱりパパに助かって欲しくない?

まぁ、子供の成長を描く、それを通して、親の成長も描くのは分かってるんだけど。

子供って実際はこんな勝手?こんなんでイライラしてたら、私はちゃんと子育てできるかしら?と少し不安にさせられたりもした。

そのせいもあり、ジョンの成長の方がやはり、共感できたかもしれない。

気持ちはいつまでも、若いつもりでいても、子供の頃の気持ち、若い頃の気持ちは忘れてしまってるのかもしれないと思うと少し寂しさを感じたり。

まぁ、ウィルも最後成長を見せてくれて嬉しかったが…

そして、ドンがいいやつ!

ドクタースミスとバランス取るいいやつ!

ドンがいなかったら、正直み続けられなかったかもしれない。

そして、ヴィクター。

最後にカッコつけたのに、取り残されちゃったよ…また、でてくるのかしら…

さてさて、感想も書いたし、シーズン2に突入!

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2019年12月20日 (金)

Netflixオリジナルドラマ「ダーククリスタル エイジ・オブ・レジスタンス」

1982年のマペット映画「ダーククリスタル」
Huluかなにかで見たことがあり、結構前だと思ったら、1年も経っていなかった。
ヨーダに採用されたというマペット技術を用いた、マペットのみのファンタジー映画。

出てくる動物や景色、世界観の設定などファンタジーとしては魅力がある映画でしたが、
ストーリーとしては簡素な感じで、「傑作」までとは思っていなかった。

その映画の前日譚が、今、Netflixオリジナルドラマとして復活!
1時間-10話分の10時間。

原作映画がどこまで有名か分からないので、需要があるのか?
と思っていましたが、最近、見るものがないし、
原作映画は、「傑作」と言わないまでも、記憶に残る感じで気に入っていたので、
見ました!

Netflixオリジナルドラマ
「ダーククリスタル エイジ・オブ・レジスタンス」

マペットの原作映画にて、魅力が溢れていた動物や景色などのファンタジー世界が
CGできれいに表現されていて、素敵

ただ、質感や動きには、マペットの感じを残していて、原作映画の雰囲気は残しているがまたよい。(→実際は、登場人物はマペットが演じ、CGをくわえてるみたい。その方がすごい!)

そして、なにより、原作映画であまりはっきりしていなかった世界観、ファンタジー設定が
ここまでしっかりとしたのか!という驚きがすごい。

元々この設定は存在していたのか
原作映画に合わせて、こじつけて、掘り下げたのか
まぁ、いずれにしてもすごい

原作映画はあまり覚えてないけど、十分楽しめたけど、
原作映画を見てると、その深堀りの感じも楽しめるからいいかもしれない。

ストーリー的に途中中弛みあったけど、十分楽しめます。
ただ、とにかく優しく愛らしいディートのキャラがあったから、見続けることを、容易にしてくれたのかもしれません。毛むくじゃらの犬もかわいい。

まぁ、例のごとく一気見なので、この期間の夢は悪夢ばかりで若干睡眠不足ですが。

なんだか、最近は、複数路線を同時進行させて、その交差を楽しませるドラマが増えているのか?
ただ、単に、私が見たいドラマが、そういう構成のものが多いのか?

世界観が広いものは、そうなりがちだけど。一視点だと広がりが感じにくいし。

それにしても、Netflixドラマ、音楽にもう少し力いれてくれないかな。と思うものが多い。
お金かけてるのは、そうでもないのかもしれないけど、
テーマソングの使い回しが多すぎて、なんか、ここまで作ってるのに、ちょっともったいなく感じる


ここから少しネタばれです


続編はあるのだろうか?
ゲルフリン滅亡まで描くのかなと思ってたのですが、中途半端なところで終わってしまった。
ガーシムでできたし、もう、このまま原作映画のストーリーに突入なのかしら?

続編作っても、滅亡までの戦いを描くだけだし、
もし、続編あるなら、もはや、原作映画の時系列の分のリメイクの形で作ってほしい。

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