2019年5月20日 (月)

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終話

とうとう来てしまった!

だいぶ前にGABAの講師から勧められて、

案の定、ものすごくハマって追いかけ続けたこのドラマも、

最後となってしまいました!

 

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終話

 

2話前までであれば、誰もが納得できなかっただろう結末

 

でも、結局、誰もが納得できただろう結末 

 

全てが予定調和のごとく、皆が在るべき場所にいて、

欲望にまみれた争いの後に、不自由な者たちが上に立ち、

そして、結局、スタークが、 

ウェスタロスを、西を、北を、そして、さらに北を統べているだろう結末

 

誰もが抱える心の氷と炎の歌を、そのバランスを取るかのような結末

 

正直、ターガリエン推しだったし、

デナーリス推しだったし、

最悪、ジョン推しだったから、

なんかすっきりはしないんだけど、

 ほんと、すっきりした〜って結末ではないんだけど、

これだけ壮大な「物語」を締めくくれる、唯一の素晴らしい結末だったのでないかと思って、

それは、それで満足!

 

デナーリスが新たな夜の王になるって展開も予想したりしてたんだけど、

そんな安直な終わり方でなく、じんわりと納得させられる、

大きな衝撃でなく、少しだけ心温まるような終わり方で、

こういう方が、「締めくくり」をきちんと感じさせられるいい終わり方なんだろうな。

 

ドラカリスが母をおもい、そして、椅子を溶かしてたあの想いが、一番切なく、

大狼が生き残ってくれていて、最後に出てきてくれて、満足でした!

 

ここまで見てきてよかったと思えるいいラストでひた!

 

製作・キャストの方々、お疲れ様でした!

これからの各々の活躍を期待して、いろんなドラマや映画で楽しませてもらえるのを

楽しみにしていきたいと思います!



結局、一番好きなキャラは、アリアの剣術の先生のダンサーだったなぁ。

そして、あれ以降、出てきてくれなかったなぁ〜

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2019年5月13日 (月)

「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン8 第五話

ゲーム・オブ・スローンズ

 

シーズン8

 

第5話

 

もう三話と五話で、

 

氷と炎の競演 

 

って感じですね。

心の氷が炎に化け、灰になった。

ナイトキングは破れても、心に住み続ける。

光の王とはなんなんだろう…

 

色々「あっけなかった」というのが正直なところ

 

期待が高すぎたのか?

期待を下回り始めたシーズン8!

 

もう、ネタバレだけどさ、

 

 

ようやく出てきたと思った

ヴァリス…

 

ジョンに首落とされると思ったら、ドラゴンに。って。

もう、何が氷で、何が炎なのか!

 

最終話は、ゲーム・オブ・スローンズらしく、

大胆に、でも、すっきりと終わらせて欲しい!

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2019年5月 7日 (火)

「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン8 第4話

壮絶すぎる第3話の後は、予想通り、政治劇であった。

 

「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン8 第4話 

 

夜の王は破れたけど、

人々の心に冬来たる!

って感じ。

 

重い。重いけど、先が気になる。

 

このシーズン、ほとんど見せ場がなかったヴァリスにようやく出番が回ってきて

嬉しいようやら、どうでもいいようやら。

 

巨大な槍の威力に驚きつつ、

クォイヴァンが一番優秀なんじゃないか?って思いつつ、

来週を待つしかない。

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2019年4月30日 (火)

「ゲームオブスローンズ」シーズン8第3話

我が家で満を持してみたのに、最後の1分トイレを我慢できずに見逃しました。

 

「ゲームオブスローンズ」シーズン8第3話

 

1時間20分。

濃密な100分

死者との闘い。

ドラゴン同士の戦い。

 

戦いの迫力だけでもすごいのに、

この時のために辿られてきた各々の運命、

各キャラに背負ってきたものがあって、辿ってきたそれぞれの道筋があって、

戦う姿を見て、それまでのストーリーを思い起こし、心熱くなりながらも、

次へ、また、次への進む展開!
息つく暇もない。

 

この一話にいくら使ったんだ!ってほどのやばい迫力!
もうドラマじゃなくて、毎週1週間公開の映画でもいいんじゃ?
って思うほどの圧巻の100分でした。

世間では「アベンジャーズ・エンドゲーム」がにぎわってますが、
「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン1から見直しても、この一話は見る価値ある!

「アベンジャーズ」シリーズを全部見なおすのと、大変さは変わりませんが・・・

 

それなのに、トイレ我慢できなかったんですよね・・・・

トイレのドアを全開にすれば、見れないことはなかったんですが、
いくら、ワイフが2階にいるからとはいえ、
もし、降りてきてしまったらと思うと、
そのポーズはとれませんでした。

 

見逃した1分が気になりすぎたので、知り合いに聞いてことなきを得ましたが。

 

ここからネタバレ!

 

思ったよりも、意外に皆生き残った。

大狼ちゃんが、いきなり、復帰してたのはビビったけど。
あれは、アリアの子が戻ったのかな?

シオンちゃんの、報われた感!ブランの一言で救われたシオン!
ドラゴン、全滅したかと思ったけど、ドラカリスちゃんは生きてたのね。

お母さん置いて、逃げちゃったのね。

ってか、夜の王、触らなくても生き返らせることできるなら、
初めのドラゴンちゃんを引き上げる必要はなかったのでは・・・

夜の王は、単体で何人もいると思っていたのだけど、
1番手の王が全てを生み出した設定だったのね。

どう終わらせるのか?サーセイ助けにきちゃう?
とか思ったりもしましたが、

アリアでした!

音を立てずに、近づく。
目が見えない苦労の期間が活かされた
どっかで見たことあるような、でも、思い出せない、
やられたと思わせた後の一撃

この展開も、三つ目の鴉は見ていたんだろうか…

 

まぁ、それしても、モーモント!
もっとも、やばい血統はモーモントでしょ!

 

王女様の責任感。ジョラーの愛に感服です。

 

紅の女とアリアの関係をすっかり忘れちゃってるし、
紅の女にそこまで思い入れないのだけど、
見逃した死に方が、ルークやオビワンだと聞いて、なんかすっきり。

 

一瞬、ジョンも、デナーリスもここで殺してちゃって、
最終的には、サンサの勝利?

とか思ったけど、やはり、生き残った。

よかった!私はターガリエン派。

 

結末を教えてくれた知り合いが、
夜の王はドラゴンの火が利かなかったからターガリエンかも!

って言っていて、衝撃!
そこまで読み込めない!

森の子が作り出したホワイトウォーカー。
その初めの犠牲者は、7つ国の王のターガリエン。
 

そのこともブランはお見通し?

 

迫力の山場はさすがにこの第3話がマックスだろうけど、
ここから、サーセイさんの頑張りで、もう一山って感じなんでしょうね。

ラニスターはみんな生きているし、スタークもターガリエンも健在!
ドラカリスも残ってる!
政治的な山場のドラマになるのか?
狭き海から誰かが渡ってきて、また、戦いの山場のドラマになるのか?

 

終わっちゃうのは寂しいけれど、
終わりがあるからこその盛り上がり。
全てがつながりにつながって、各々で感動を見せてくれるシーズン8のここまでを見てると

どんだけ期待しても、満足させてくれるだろうって期待が持てる!

それが、このドラマのすごさ!

 

見逃した部分も補完できたし、今日は安心して眠れます。
そして、最終話まで、ドキドキをためて、暮らしたいと思います!

 

 

 

下記の文章、ダブってるけど、消せない…

気にせずに、ここで、読むのやめてください(笑

 

 

 

 

続きを読む "「ゲームオブスローンズ」シーズン8第3話"

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2019年4月15日 (月)

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終章 第1話

「少し後でいいか」と思ったけど、やっぱり観たくなって、

スターチャンネルEXに登録してしまいました。

流石に、午前には見れないので、午後10時の配信ですが…

 

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終章 第1話

 

ここまできて、まだ、人間関係にゴタゴタするのか?

とか思いつつ、それがこのドラマの話の中心であったりする。

 

ドラゴンのシーンも素敵だし、

今までのシーズンにくらべて、展開が早くて早くて、

一瞬も見逃せない‼︎

 

シーズン1の第1話のグロい演出とようやく繋がったのには、ぞわぞわしたけど、

シーズン1の段階でホワイトウォーカーはなぜ??って感じがしちゃう…

 

そんなことより、この第1話、とりあえず、ブランが怖い!

いつもそこにいるのかい?ブラン!

寒くないのか?ブラン!

 

なんだか、最近は心が乱れガチだけど、

とりあえず、最終回までは、月曜日の夜を楽しみしながら、

一週間を乗り切っていきたいと思います、 

 

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2019年3月31日 (日)

「ウォーキング・デッド」シーズン9

お付き合いでみていたが、このシーズン9になって面白さを取り戻した気がする!
「ウォーキング・デッド」
もはや、ネタバレですが…
第4話のラスト!でボルテージは最高潮!
リックが降板するらしい情報は知っていたから「いつくるか?いつくるか?」と思いながら見ていて、
様々な集落を荒らし続けたおのリックが、ようやく死んでしまうのか!
となったラスト!
そして、第5話の頭でなかなか死なない!
え?死なないの?
そして、やっと、死んだかな?
あー結構引っ張ったけど、
いい終わらせ方だったな〜
と思ったけど生きてんじゃん!
とか面白いながら見てました!
リック亡き後、
ジュディスがいい感じに成長してよかった(笑)が、いきなり中心になるわけじゃないのかぁ〜とか、見つつ、第9話!
ゾンビ、急に進化したと思ったら、新敵!
誰からいなくなっていくかの楽しみではあったが、あのジーザスが…ショック…
リック亡き後で、今までと少し違う展開な見れそうで、楽しみ度が少し上がった!
むしろ、リックがいなくなって、ようやくストーリーに幅が、広げられるやうになったのか?
ただ、第15話の主要キャラまで、一気に死んでたのには、ビビった
まさか、死ぬとこを見せないとは…
誰が死んだのか、いまいち分からないし…
タラ、イーニッド、ヘンリー
ゾンビメイクのせいで、最後まで分からなかったタラ…
最後に、あんなに持ち上げられてたのに、死亡フラグだったのね、やはり…
大人の事情なのかストーリー上の事情なのか…
でも、せめて、死ぬシーンくらいまともに見せてやってもいいんじゃないのかなぁ、これまでの功績…
 
残酷さも、展開の方向性の広さも戻ってきて、付き合いだけでなく、次のシーズンも見たいと思えたシーズンでした

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2018年10月 1日 (月)

コジコジを見終わってしまった

先月初めくらいからか、
別に心が病んでるわけでないけど、Amazonprimeで「ちびまる子ちゃん」を見始めた。
ほんとに。見ているだけで癒される。
母親が、清水出身なので放映開始から親しみがあった作品だったのだけど
そんな中さくらももこ先生が亡くなってしまって、追悼のつもりでも見続けることにしたけども、シーズン1を見終わってしまった。

見るものがなくなってしまい、コジコジの存在を思い出して、探した、
dアニメに配信があったので、わざわざ登録して、毎晩コジコジを見始めることにした。






高校の頃に見ていた記憶がある。
モノマネしたりして好きだった記憶しかないがまるちゃんより好きくらいの記憶。
今、改めて見た直してみると、記憶以上に面白い、素晴らしい作品だった!
まるちゃんの数倍好きな作品!

知らない間に誰かの役に立ち
それを誇示しない、それを笑って一緒に楽しめる存在。

話してる人の頭の中をしりつつ、とぼけて、深く笑い飛ばす。

変だと思われても気にしない、きままステキな存在。


ギズモと同じくらい、実際に一緒にいてほしい魅力的なキャラクターと同時に、
こんな風に生き抜きたいって思える。

「ちびまるこちゃん」で書けなかったダークな部分を解放してる、そして、それが許される「メルヘンの国の学校」という曖昧すぎるなんでもありの設定。
ジローくんがツッコミ役としてダークたまちゃんでありつつまる子要素満載のだったり、まる子のダーク要素を増やしたスージーが脇役だったり、ジョニーと藤沢くんがクリソツだったし…

コジコジで何を描きたいのかが読めないほど全体がぶっ飛んでいて、コジコジ自体のぶっ飛びが一番表現してるのがすごい!

こんなぶっとんでるのを書けて許されるもの
大物だからなんだろうけど、
かといって、そのそこの深さが興味深い。

ぶっ飛んでだけかと思いきや、鋭い発言をしたり、忘れてると思いきや、昔のことを覚えてる。
すると、ちょっとぶっ飛び発言も何か意味があるじゃないのか、でも、意味なんかないこともあったり、なんか人生の縮図って感じ?

「長生きばぁさん」の回はそのコジコジのすごさをマジマジと感じさせられてなんか、癒しのために見てたの圧倒された。

ぶっ飛びすぎて、やっぱり子供向けじゃないなって思いつつ、
ぶっ飛びさとどこいくかわからない感じ
でも、キャラとしてまとまっていて
空間として完成していて、それがすごいし、きちんとその空間にひたれる
「ちょっとダークなぶっ飛んだファンタジー」
私も最も好きなジャンル!

ペランコラウスの回とか回全てがぶっとんでるし、無意味しすぎるし、あのしょーもなさの中でそコジコジのすごさを表現してる。不思議屋の回はだいたいコジコジのすごさを裏で感じるのが好きだったな。

ワンコメントのぶっとんでる感が好きだったのに、八十話くらいからコジコジがよく話すようになって、ぶっ飛び感が減った感じで、少し残念

ただ徐々に明らかになるコジコジの「宇宙生命体」としての存在が、世界の神的なものであったり、歳の取り方であったり、なんか恐ろしさと共にすごさとか壮大さとか感じるのに、同時に親しみも感じて、さらに宇宙生命体への興味が深まる。

特に、「長生きばあさん」の回とか、年の感覚がすごく大きい中で、にらめっこって小さい話で使って壮大なスケールをまとめていたりして、とても好き。

「ハウキャウくん」の回も、意味不明なハウキャウくんを中心にしつつ、あっさりしててなんか楽しいわりに、壮大でコジコジの優しさに心温まる。
永遠性って怖いはずなのに、それを楽しさに描いてる凄さ。

ドーデスの弟子の稽古を助けるのはまぁ、ありありとも、ドーデスの初めての訓練の時も助けたいたのも、なんかかっこいいし。

昔、コジコジに会ってる人が多いのに、ほかの皆んなが、コジコジが何歳なのか皆あまり気にしていないのも何か不思議。

ほぼ神に近い存在のように思えるのに、本人も意識せず、それでもなんか成り立ってるのは、

その日の目の前の欲に対して気ままに生きて、でも、優しさに溢れてるコジコジだからできることなのかもしれない。
コジコジ自身、意識して覚えてやってることなのか、ただ、自然の流れ、思いつきのまま、宇宙の医師としてできるからやってるみただけなのか。

「コジコジが消えた!」の回は、
始めの回の方にあった「いつのまに消えて、つのまにコジコジとしている」と言ってたセリフのよう、
宇宙の一部に戻ったのかと思ったけど、
ただ、かくれんぼだった(笑)
100話だったから、そういう最終回でもいいのかなぁと思ったのに。

実際にあった最終回が「正月くんとひなこさんの出産」。あれが、最終回で若干残念。前半、正月くんの一人芝居が多くて、かくれんぼの回よりよりコジコジ出てこないし…

100話くらいでアニメは終わりのようでとても残念。
漫画でも続きはないみたいだし、残念。もっと見たかったな。

スージーの三日月の秘密とか、結構気になってて、後々明らかになるかなぁと思ってたんだけど。

アニメも、2年くらいしかなかったみたいだし、そんなに知名度が高くないのかもどうなのかも分からないけども、是非とも。みて欲しい。
テンポやぶっ飛びぷりでアニメの方が断然好きだけど、単行本で買ってしまおうかしら…

色々書いてるけど、なんだか適した言葉が見つからない。書き手の端くれとしはこりゃダメだな…でも、上記で書いた以上に大好きな作品でした。

時間がかからないので、映画のように2時間取る必要ないし、時間調整しやすくて、
なおかつ、癒される
そこまで、病んでるわけではないはずなんですが
毎晩この癒しがないと、一日の疲れが取れない感じ。
ビール飲みながら、ぶっ飛んだ感じに囲まれることなんだが懐かしい、大好きな空間に囲まれて、幸せな気分になれたのです。

あのBGMがきけないと思うと寂しいし、
もう絶対続きがないと思うとさくらももこ先生の喪失感を、さらに感じる。

コジコジのぬいぐるみ探したけど、いい感じ売ってないし、さらに残念…

コジコジのLineスタンプでも、使って、コジコジと共に、暮らしていたいと思います

そして、dアニメはもう解約かな…
何をしようか…
本でも読むか、脚本書くか、ちびまる子ちゃんのシーズン2でも見ようかな。でと、コジコジを堪能した後だと、ちびまる子ちゃんが物足りなくなる悲しさ。

見終わった今、やっぱり、コジコジは第1話が一番いい!
「コジコジだよ コジコジは生まれた時からずーっと 将来もコジコジはコジコジだよ」
は名セリフ!

癒しは十分もらったので、また、まぁ気ままに、昔もこれからもロンリーはずっとロンリーで、脚本にでも、向かいあいたいと思います!

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2018年9月26日 (水)

「半分、青い」あと3話

朝ドラ「半分、青い」、残りあと3話になってしまいました!

「カーネーション」から朝ドラにハマりだした私ですが、「カーネーション」「あまちゃん」に次いで気に入ってる作品です。

秋風編は、前にも書いたように、秋風先生の魅力一般さと、永野芽郁の演技の覇気が増して行く様子が素敵すぎましたが、
秋風編の後の迷走っぷりの描写もなんかツボ。

どうでもいいとこを時間かけて描いたと思ったら、気になるところを一気にすっ飛ばしたりしたり、「そこでそれをぶっこむ?」ってツッコミたくなるようなぶっ飛び加減の緩急のつけ方が、中毒のように面白く感じてきているのです。

そして、今週になって今更また色々とぶっこんでくる!「どうやって収拾つけるつもりなんだ!」で気になって、見逃したくなくなる!

金曜日土曜日は仕事でリアルタイムで見れませんが、最後まで楽しみにしていたいと思います!

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2018年8月10日 (金)

「マーベラス・ミセス・メイゼル」シーズン1

会社の先輩に薦められたけど、あらすじ的な微妙で、なかなか手を出さずにいたドラマをようやく見た!

「マーベラス・ミセス・メイゼル」シーズン1

お嬢様が、旦那の浮気を機に、漫談家を目指すようになるって話です。

第1話がつまらなかったら、見るのやめよう!
と思ってて、
始めの方はスロースタートで暗雲立ち込めていましたが、第1話の最後の方からわっと面白くなって、それから一気に見てしまった!

シーズン1だけかと思ってたら、シーズン2や3もあるんだ⁈
とか
シーズン1は8話だけなんだ⁈
とかに驚かされつつ。

日本の漫才とかは見るけど、海外の漫談家ってあまり見た経験がなくて新鮮で面白かった。
話の内容は若干下ネタ多いけど、間の取り方とか、声の質とか、なんか面白い。
ミッジの綺麗さが、綺麗すぎず?って感じの絶妙な感じのが良かったのかも。
あと、ミッジのパパをどっかで見たことあるなぁとモヤモヤしてたら、探偵モンクの俳優さんでした!なんか嬉しい!

第8話前半のジョールとの展開には、正直賛同できずに、「なんで?」って最終話のくせにイライラしたけど、後半は、成り行きだけど軌道修正してくれたので、安心しつつ、終わり方が、素晴らしく綺麗だったので、満足!

すぐに売れっ子になって、それからの話を描くのかと思ってたら、結局、シーズン1は成り上がる始めを描いただけって拍子抜けだったけど、あの終わり方できちっとしめてくれたので、まぁ、納得。

初めからシーズン2を作る気満々の構成ではあるのがちょいひっかかるけどね。

ミッジの生活が裕福だからか、ミッジの女性の自立感が強く出すぎていて、いつの設定なんだろう?って思ったら1950年代⁉︎
この時代ってこんな進んでたんだ!
って実際知らないから分からないんだけど、なんか驚きでした。

ほら、最近見る、少し昔設定って、ギリギリ自分が子供の頃、みたいなのが多い気がしてたから、久々な感じがして、そこも新鮮ではあった!

amazonプライムにシーズン2が来るのはいつだろう?
レンタルまでする気はないけれど、早く来てくれないと内容忘れそう…

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2018年6月30日 (土)

アニメ「七つの大罪 戒めの復活」

なんかんだで、気になって毎週楽しみに見ていました!

アニメ「七つの大罪 戒めの復活」

ただのファンタジー冒険物って感触から一歩踏み込んできたこの作品。「七つの大罪」と「十戒」。罪と戒めの戦い。
中身の細かい設定はともかくとしても、大枠の設定もおろしろいし、登場人物たちの過去が気になり、もっと知りたい早く知りたい的な感じになっている。
地味に深い過去だし、ちょろちょろ交錯してあたりが気になりを増してくるね。
そんなキャラが一人でなく、複数いるから、より楽しめるのかも。

メリオダスのセクハラシーンは相変わらずどうかと思うが、女性に好かれなさそうエリザベスのキャラがまんざらでもなくなっているのは、おっさん化している証拠だろうか(笑)

バンと妖精王と巨人ちゃんは、キャラ的に苦手だけど、
マーリンとエスカノール、ゴーセルの不思議さで物語的には楽しい感じで見られてます。

まぁ、ただ、設定を知ってくると、過去を知ってるはずのキャラは、少し前の雑魚との戦いの時になんであんなに苦戦してたのか…って気になっちゃったりもしますが。

アニメより、漫画の方が詳しく書かれてるかしら…

アニメの続きを待てないので、漫画持ってそうな人に連絡してみることにします。

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