2021年11月13日 (土)

Netflix オリジナルドラマ「イカゲーム」

公演が終わるまでは見ない!我慢していたドラマをようやく見た!

Netflix オリジナルドラマ「イカゲーム」

「ライヤーゲーム」「カイジ」「神様のいう通り」のパクリと言われるのは納得。とはいえ、よくあるストーリーや設定であるからパクリ自体は気にならない。

これが、それらより世界的にヒットした?のはなぜか?

という話題があったような、気がしたので、期待してみたのですが…

ほぼ数日で見終えたので、それなりに面白かったのは事実だけど、そこまでぐっとくるものはなく、よくあるストーリー設定を使ったよくある作品って印象でちょっと残念。

世界的にヒットしていたなら、グロさが日本作品より秀でているのと、俳優がしっかりしているのくらいかしら?

グロさでヒットするほど、簡単ではないのだろうけど…


ここからネタバレなので、注意ですが…


結局、最後は、「SAW」のパクリなの?若干予想はしてたけど、そこなの?「公平性」大事とかもなんかつながっちゃうよ。

そして、タイトルのイカゲームが団体戦でなくまさかのタイマン。しかも、ただの殴り合い…

VIPの方は、あれを見せられて満足してる謎…

この間の公演で「ポストマン」を散々取り上げたけど、全体的に盛り上げといて、二人の殴り合いに矮小化の…ダメな展開そのまんま。

人間を描く方を優先してそうなったんだけど、タイトルなら、イカゲームは、団体戦で、策略と策略の戦いのようなやつをみせてほしかったなぁ…


それなりに面白かったし、ブログに書き忘れた「今際の国のアリス」よりは面白かったけど、期待が大きかったせいか、見終わって残念感の方が大きい。

最後もとりあえず続編丸出しがなぁ…

とりあえずアメリカ行っておけよ!娘、放り出すなよ!リベンジはそのあとでいいだろ?

と心の中で思う。

策略系より人間描写って感じを受けましたが、ライヤーゲームや賭ケグルイ、デスノートとか見てるとも少し策略要素増やしても良かった気も。まぁ、そうすると説明が多くなって、分かりやすさが消えちゃうからよくないのかもしれないけどね…

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2021年6月19日 (土)

ドラマ「HOMELAND」シーズン2で脱落

少し前から気になっていた

ドラマ「HOMELAND」


面白い!と聞いていて、あらすじを何回か見るも、はまりそうにないなぁー〜とやめていたのですが、先日、見るものがなさすぎで、第一話を見てしまったら…


面白かった…

第一話にハマった後に、シーズン8、96話あることを知り途方にくれたわけですが、せっかくハマったんだから一気見してやろう!と、本格的に見始めたわけです。

そして、


シーズン2の第10話にして、挫折しました。


ここまで見たらだいたい全部見る派、多少の中弛みも耐えぬく派なんですが、ダメでした。


元々、クレア・デーンズ(デインズ?)目当てで見てたのです。非常に若い頃好きだったハリウッド女優は、ウィノナ、・ライダーに次いで、クレア・デーンズ。


映画「スターダスト」以降観てないなぁと思ったら、こんな長いドラマやってたのね!と、綺麗でカッコいいクレア・デーンズを見たくて見つづけたんです。


[ここからネタバレ含みます]


なのに、シーズン1の後半からキャリー、病みすぎ…


迫真の演技って感じでいいのかもしれないけど、あそこまで迫真の演技する必要ある?

病んでて墓穴ほる形でストーリーが進めてるから、病み度の半端なさを表現しなきゃいけなかったのかもしれないけど、ちょっと病み演技のの期間が長すぎてモチベーションがかなり下がる。


ストーリーの引きで、なんとか踏みとどまっていたけど、そのストーリーも…


そもそも、なぜブロデイを愛してしまったのかが不明…体を利用するのは分かるにしても、心を通じ合わせたのが全く腑に落ちず…ブロディにそこまで魅力を感じなかったせいもあるかもしれないけど、そこがひっかかると色々納得できなくなってしまう。

普通にマイクの方が好き(笑


それに加えて、キャリー、ジョン・スノウのような身勝手さ…
それに加えて、精神不安定だし…
いくら優秀だからって一緒に働きたくない(笑
被害出ても大して謝ってないし、謝ったとしても相手にというより、自分のふがいなさ的な…?

この身勝手がなきゃ、ストーリー進まないし、主人公身勝手設定は多いけど、

今回は度を超し過ぎて、気持ちよく見れなかった。


そして、この身勝手の展開も、シーズン2の段階で何度も同じこと繰り返し…

街の壊し屋ニックさんよりひどいんじゃないか?と思うほどに同じ失敗を繰り返す。結構な被害をを出すし、やはりちゃんと謝らない…


シーズン5や8が面白いと聞いていたけど、そこまで長いし、我慢できそうにないので、今回は脱落することにしました…

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2021年6月17日 (木)

「大豆田とわ子と三人の元夫」

このクールで見ていた唯一のドラマ。

ネメシスは二話で脱落(笑

三人に元夫のバランスと、松たか子のナチュラルな感じが、テンポがよい会話のコメディにハマって、

なにが面白いってわけでもなく、ストーリーの推しもそんな強くなかったけど

リズムや動きを含めて、見てて聞いてて面白いドラマだったし、時々入るポエムなセリフで前向きになれたいいドラマだった!

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2021年2月 7日 (日)

大河ドラマ「麒麟がくる」

「本能寺の変」のあと、もう一回あると思ったら最終回だった。

(15分拡大とはしらず、録画がなぜか、途中からだったのが、残念すぎたのですが…。あらすじは後でニュースで知れたからいいけど、せっかくだからちゃんと見たかった…)

本能寺の変に至る部分を、創作も多いかと思うけど一つの筋で描けていて、安心してみれた。

細川をはじめ、なぜ、そのあとの味方を得られなかったのか、そこまで描いてほしかったけど。

とはいえ、今まで考えたことなかった目線での戦国や織田信長の描き方で、とても面白く見れました。

正解がわからない歴史で、違う視点で見るというのは、大切だし、やはり、面白い。

最終的な勝者である徳川にうまくつなげたあたりも、出来過ぎな感じではあるけど、なんか好意的に受け取れた。

まぁ、この明智様は、なんでもでかすぎて怖いし、信長様とぶっとびいかれすぎててやばいけど、あの戦国を治めるには、実際それくらいのレベルで飛び抜けていないと無理だろうなぁ〜と色々しみじみ感じながら見ていました。

コロナもあり色々あって大変だったと思いますが、とてもいいドラマでした。

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2020年12月19日 (土)

「マンダロリアン シーズン2」

これを見るためにだけに、Disney+に契約中


マンダロリアン シーズン2


シーズン1と同じ感じかと思いきや、最終話の出来の良さで、一気に評価が上がった。

「スピンオフ最高」の噂を耳にするも、ローグワンとおなじくらいと思っていましたが、最終話みて、覆りました!


ここからネタバレ!


グローグーのかわいさだけで、ひっぱってきた感があるシーズン1。

シーズン2も、「ここ行く意味ある?」ってな感じのぶつ切りの話が多かった気がしますが、

ホバフェットもどきから始まり、本人登場。

そして、アソーカタノの登場など、懐かしキャラで、心を繋がせてくれる。

クローンウォーズは、シーズン1しか見てないから、アソーカには驚いた。旧三部作の間、おんたどこにいたのよって思いつつ(笑

そして、薄情なお方ではありましたが…アナキンのことがあるから、仕方ないのかしら

そして、最終話。

グローグーとの絆のシーンはもちろん、戦闘シーンもはらはら。そして、どのジェダイが生き残ってるの?このライトセーバー。黒手袋?え?もしかして…

思わず、テレビ画面に近づいてしまってからの顔出し!

ルーク!!!!

もう鳥肌!!!

CGなのか、そっくりなのか、分からないけど、どっちでもいい!

ローグワンのレイアの時と、同じ、それ以上の感動!

強い。規格外に強い。そして、俺なら育てられるよって自信溢れる、心が、さびれてない、エピソード6の後のルークが見れた感動!

そして、R2!!!!!

昔からのファンを納得!というか、心温まる登場。

そして、涙の、無駄のない別れの表現。

一人前になったら、また、会えるかな?という期待も持てそうな別れに、マスクをとって、頬を触るその仕草に、

ルーク以上の鳥肌でした。

ストーリーのラストとしても、しっかり落ちる、とてもいい最終話でした。

とはいえ、あの可愛いグローグーが、カイロレンに殺されてしまうかもしれないと思うと、心苦しい。

カイロレン覚醒の前に、自立して、再開を果たし、何処かに暮らしていることを願うばかりのラストでした。

最終話がここまでいいと、ストーリーのぶつ切り感がもったいなく思えてきますが、まぁ、このラストに仕上げてくれたことは、エピソード9とハンソロのモヤモヤを吹き飛ばしてくれる作品であったということで、満足したいと思います。

さて、これで、Disney+は一旦解約できる。

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2020年10月19日 (月)

「DARK」シーズン3

ようやく見終わりました。

「DARK」シーズン3

夢見が悪いし、日が経つと記憶がなくなるので、速攻で見ました。

そのわりに、
シーズン2の最終話を前日にみたばかりなのに、シーズン3の第2話のときには、誰がどこにいて終わったのか思い出せず、シーズン2の最終話を何度も見返す始末。

シーズン3はパラレルワールドのシーズン。
一つの世界の複数時間ですら頭いっぱいだったのに、パラレルワールドまで交差したら、もはや、「お前はどこのいつの誰だよ」ってツッコミ続けながらみた感じです。

初めからの想定なのか、無理やり終わらせるためなのか、色んな世界を絡ませまくって、駆け足で回収しまくって、そのおかげで(?)とりあえず、無理矢理、すっきりとした終わりを見せてくれたことには感謝。
続編あるらしいけど、おかげ様ですっきりとしたので、続編は見ません。
(そもそも、続編見るときには忘れてる)

まずは、26時間お疲れ様、自分。
シーズン3は付き合いのような感じでしたが、最後まで見るだけの面白さはありますが、いかんせん、頭を全集中、心は暗くなるドラマです。頭の体操にはもってこいですが、時間と心に余裕があるときにご覧いただくのがいいかと思います。

ここからがネタバレ。

シーズン2の路線で、結末をつけてほしかった。エヴァの世界を出してから、「なんでもあり」になってしまって、経緯を把握するのがバカバカしくなった感がある。

エヴァの世界を出しつつ、その各々で、別のパラレルワールドを作って…内側と外側とかもはや不明…そして、第3の世界も投入…

一応、場転の演出やタイムトラベルの表現で変えていたんだろうけど、どの時空のどの世界のどのパラレルワールドにいったのか?
左右反転してたけど、ここはどっちなのか?
話を追う前にそこにパワーが…

エヴァの世界のマルタの頬の傷左右が違いの意味が、注視したわりに、その違いの意味が分からなかったり…

もう、全部の色とかで表現してほしい。
シーズン間で役者成長してるから、同じ時代の同じ世界ですら顔変わってるのに、年老いた版が誰なのか、すぐに分からない。

そして、終末とか、無限のループとか、パラレルワールドで展開するわりに、時間や世界を行き来するわりに、ヴィンデンしかでてこない。
この街がイコール世界のような…
これ以上、人物増やされても困るし、狭い中絡ませた方が楽しんだろうけど、
話の規模と、土地の狭さのギャップがだんだん気になり、「この世界の終末のために、ここまでする?あなたたち」って気分にはなる

狭い世界で蠢く人間のメタファーなのかもしれないが。

それとも、この無限ループでの行き違いはヴァンデンの人たちだけだからってこと?それなら、そのひとたち、なぜ、行動範囲広げてない?過去を繰り返えさなきゃにしても、近親相姦多くない?世界の歪みだから、余計な人を生み出さないように、時間がしたの?それって、何人までとか決まりあったの?時間?

そこまできて、かつ、回収はしっかり頑張る。駆け足でも頑張る。
とはいえ、脇役の回収は手薄…
バルトッシュ、扱い低かったけど、駆け足回収だったけど、みんなと関わっていてよかった。シリヤのキャラが、知らぬ間にいて、知らぬ間に深く関わったのがビビったが。
そして、起源の人、名もなき息子よ。重要人物のわりに、殺してるだけで、なんか、アグネスとの関わりとか、そこらへんを描いてほしかった。ノアはあんなに丁寧に描かれていたのに、起源の人の扱いの低さ。エヴァが自分の子供だからってそれだけのあれ…起源の人って言われてるのは、アグネスとの間にトロンテ産んだ的な起源でなく、エヴァの心境を決めたってことでの起源?途中からどうでもよくなって、駆け足回収の一環になったのかしら?
エリザベートとシャルロッテが簡単にアダムの手下になってたのとか、アダムの時空でバルトッシュのおじさんバージョンがいなかった気がする…
なんか丁寧なわりに、手薄なとこは放り投げなので、逆に気になる。

そして、きれいに終わってくれたと思いきや、また、次へのふりをのこす…、しかも、ハンナ…

だれかこの続編を望んでるの?もう疲れたよ。きっと見ないけど…


にんしきしてるなかでは初めて英語吹き替えで見たけど、日本語吹き替えの声優さんってほんと頑張ってるんだなと感じた。

英語吹き替え、口閉じてるのに、普通に話してるし(笑。もはら、需要のあり方が違うのかもしれないけども。

とはいえ、色々犠牲にして、このドラマ見たので、とりあえず、しばらくはドラマみないで過ごしたい

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2020年10月15日 (木)

「DARK シーズン2」

早々に見終わった。

「DARK シーズン2」

ヨナスのシーズンから
クラウディアのシーズンといったところか。

もはやネタバレをすこし含みますが、

製作陣も訳わかんなくなってそうな作り。
無限ループにすることで、タイムトラベル物にありがちなの矛盾っぽいところをクリアしてるあたりが難いけど、そのせいでさらによく分からなくなってきた。
製作陣というより役者さん理解できてるんだろうか?
特に、登場人物としても、中の役者としても、ノアとクラウディアはタフだ。

分からなくならないように、これだけ短時間でみたのに、途中から誰がどこまで知ってるのか、全然分からない。

そして、パラレルワールド的な世界も登場。訳わからなさが、エヴァに匹敵しつつある。

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2020年10月11日 (日)

ドイツドラマ「DARK」シーズン1

ドラマを見始めてはまると数十時間取られるので見始めないようにしていたのですが、Netflixで見てしまった。

ドイツドラマ「DARK」シーズン1

始めの5話くらいは、ポップさのない「ストレンジャーシングス」。行方不明がでて、近くに原発があって…

とはいえ、こちらは、タイトルの通り、とにかく暗い。

そろそら展開ないと、見続けるのきついなぁと思わせる5話くらいから話が大きく動き出すのもにくい。結局、見続ける、私。

始まりと終わりは同じ というような終始哲学的な話が展開され、三つの年代が同時展開される。

顔と名前の区別がつきにくいわたしには辛い。ドイツ人の苗字が頭に入ってこない。

この人が誰の子供で、この人はこの年代ではこの顔で…

とそんなとこに頭を働かせると、もともと込み入ってる話の方が理解できなくなる。

歳をとってきて頭が回転が遅くなったからなのか?そもそも私の頭では限界なのか?理解するのに、全力を出すドラマです。「ストレンジャーシングス」のポップさがやはり欲しくなる。

エヴァとかよく分からない感じが好きな人は、好きかもしれないが、寝る前に見ると、夢見は案の定悪い。

シーズンのまたぎで、一年経ったら、復習しないと絶対に次のシーズン理解できないだろうなぁと思わせる。そのため、引き続き、シーズン2に突入です。

マルタ役の子が、どこかでみたことあるなぁ〜と思って、ウォーキングデッドのアルファの娘さんの役者か!と思ったけど、違いました。

最近はやらなきゃならないことが多いので、一気に見れないのだけど、見ると頭疲れるので、なんか幸い(笑)




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2020年9月 5日 (土)

ドラマ「向かいのバズる家族」

本人は見てないのだけど、ワイフが「面白いらしい」と薦めてきたし、タイトルが気になったので、huluで見た

「向かいのバズる家族」

四人家族で、それぞれSNSでバズっていって…って話。


掴みなどは面白いから見ようかなぁと思いつつ、どうにも主人公の役者さんが好きになれず、結構、見続けるのが辛かった。

他に見るものがなかったせいで、最後まで見れたわけですが、最後はうまくにまとめすぎって感じもしたけども、
まぁ、ご都合主義でもいいかなって思える最終話であった。
なんでだろ?9話まで我慢したから受け入れられたのかしら?
最終話見てたら、なんか家族と話したくなったり、芝居をやりたくなったり。
「いいドラマ」だったな、と思える最終話になってました。

まぁ、無理せずな程度に笑っていられる家族、仲間でいたいなぁ〜と感じさせてくれました。

ここから少しネタバレですが、

まぁ、結局、多くの登場人物の裏が特になく、前向きな感じだったのが、最後に受け入れやすくなったのかもしれない。
ももちゃんと元彼とか元バイト君とかもっとゲスいかと思ったけど、元彼以外はいいキャラになってるし、元彼もなんか拍子抜けのゲスさ。

ゲスいのがいるのが現実だけど、最近は、前向きなキャラ方が、自分が受け入れやすく感じる。

ご都合主義にしすぎない、しすぎても流れのバランスがあるのだと思いますが。

そして、最後の題名の回収。

誰でも、どこにでもいる可能性のある向かいのって意味かと思っていたけど、
一応、最後、回収されてよかった。

でも、結局は、あの脇役はそういう立ち位置だから、どこにでもいるって意味なんだけども。

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2020年8月19日 (水)

ドラマ「親バカ青春白書」

ヨシヒコは好きだったけど、福田作品が徐々に疲れてきた昨今。

佐藤二郎さんもあまり出ていないし、ムロツヨシさんなら大丈夫かな?ってか、永野芽郁!ってことで、見始めました!

「親バカ青春白書」

軽い気持ちで見始めましたが、面白い!

とにかく、永野芽郁が可愛い!ここ数年、広瀬すず推しでおりましたが、「半分、青い」から永野芽郁も広瀬すずに次いでのお気に入り!

30後半のおじさんが、広瀬すずとか永野芽郁とかかいてるとひかれそうですが、見た目だけでなくて、演技込みでのお気に入りです。

見てるだけで、惹かれる演技の雰囲気。

とはいえ、同僚から、ロリコン扱いですけどね。ロンリーならぬ、ロリコン小山とは言われないようにしたいです。

さて、ドラマの話です。

ムロツヨシ全開のとこが多く、疲れるかなぁと思ったけど、親バカ感が、ドンピシャにハマってしまい、見てても疲れない(笑

我が娘、まだ一歳ですが、親バカの父の一人として、大袈裟でなく、こうなりたくないけど、こうなっちゃいそうって感じで見てます。はい。

そして、永野芽郁!

半分、青い的な、不思議な空気の役どころは、やはりぴったり。この空気はずっと見てても飽きない!

第3話は、ねづこのコスプレがすごい!これやったら、実写版オファーくるんじゃない?って本気思ってしまう。まぁ、炭治郎さんは、山崎賢人さんなんでしょうけどね…

そして。第3話は、特別出演なのか、一押し男優・矢本くんがムロツヨシさんとアドリブ対決?してたし、笑った。

それにしても、いっきゅうさん(俳優さんの名前覚えてないが)。広瀬すずにつづき、永野芽郁の恋人役とは…ずるい。

俳優さんの濃さや演技のバランスがよくて、なんか安心して見ていられるのもいい。力入った感じの役者さんが少なく、真ん中にムロツヨシさんがいるおかげなのかなぁとか、勝手に思ってる

半沢直樹も面白いけど、集中力が必要なので、なにも考えずに、笑えて楽しめる、このドラマ。良い。

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