2019年9月15日 (日)

父になりきれていない私が、蜂に襲われたら

娘の一ヶ月検診も終わり、気候も涼しくなってきたので、

娘をベビーカーにのせて、フラノを散歩する

って言う楽しみにしていたことの一つを実施できたりしている今日この頃。

あやすのも、寝かしつけも徐々に慣れてきて、少しは父親らしくなれたかなぁと思ってきたりもしています。

今日も娘を連れて、フラノの散歩をしていると、蜂が、少し大きめの蜂が、ベビーカーを持つ私の右手付近に近づいてきたのです。

昔から、カラスと蜂にはなぜか襲われることの多い私は、とっさに、右手をベビーカーから離して(左手はちゃんとベビーカーを掴んでますよ!)、右半身だけ蜂からの逃避行動を取り始めてしまったのです。

体の重心が、右側に寄りきろうとする直前に、

「いやいや、このまま、私が逃げたら、蜂が娘に向かってしまうだろ!何やってるんだ、私」

と、もう一人の自分からツッコミが入り、でも蜂は怖いので、右手でベビーカーを掴み、猛ダッシュで、蜂を振り切ったわけであります。 

 

蜂から娘を守った父の姿に見えたかと思いきや、フラノのリードを持っていたワイフは、私の右手の動きと重心の移動をしっかりと見ていたようでして…

笑っていましたが、相当ひいたんじゃないかなぁと思います。 

でも、無意識のとっさの動きですからね!重心の動きも1秒あるかないかの動きで、意識の力ですぐに立て直して、守りに入りましたから!

 

と、言い訳してみても、自分としても情けない。いざって時は、この1秒の判断が命取りになるかもしれない。 

我が身より我が子を大事にできるようになりたいなぁと、

娘を抱っこしながら、この記事を打っている途中で、私の膝の上で娘はブリブリと音を立てるのでした。

うん、よい休日!

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