2018年8月 5日 (日)

「犬ヶ島」

ワイフが見たがっていた映画を、公開中見逃して、ようやくレンタルで見られました。

「犬ヶ島」

海外の作品のはずなのに、なぜか舞台は日本。

メガ崎というところで、疫病が流行った犬をゴミ山の島の強制隔離。飼い主の一人の少年がその無人島に助けにくる

って話です。

ストップモーションアニメなのと、独特な絵柄なのもあり、初めから一気に世界観がマックス!
犬が追いやられたり、親犬派が抑え込まれたり、がっつりの虚構の中で表現されているだろう現実が気になりつつも、あくまでファンタジーなので、純粋の楽しめられました!

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2018年7月29日 (日)

「ジュマンジ ウェルカム トゥ ジャングル」

劇場公開している時に、オリジナルを見直したのに、
作品は見に行きませんでした。

「ジュマンジ ウェルカム トゥ ジャングル」

オリジナルも久々にみて十分に楽しめた。
こんないい話だっけ?って。
「ザスーラ」との酷似っぷりは、どっちがパクったのか気になるところだけど。

この続編は、別物かと思ったけど、ちゃんとつながっているところがにくい。

始まりは1996年だし、
ボードゲームだったジュマンジが自分で進化してファミコン?みたいなのになる。

キャラとして吸収されて、RPG的にゲームを攻略していく形。

舞台となるジャングルには、ロビンウィリアムが演じた役がいたところにつながってたり!

イケイケの女の子が、ゲームの中では中年のおっさんで、
冴えない男の子が、ムキムキの探検家になってたり、

キャラと中身の差をうまく使った面白さが抜群!
イケイケの女の子が実はいい子っていうのもなんか和むしね。

画面上の迫力だけでなく、そういった面白さも追加されているし、
きちんとストーリーとして、キャラの成長も描いていて、
気楽に楽しめつつ、満足できる映画でした!

 

余談ですが、
ゲームから戻った時、オリジナルは記憶はなくなると思っていたけど、
そうじゃなかったっけ?そこだけ違う気がして気になったけど、
気のせいかもしれないし、そのために、また見直す気もしないので、
まぁいいか。

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2018年7月16日 (月)

「僕のワンダフルライフ」

一部のシーンだけ見る機会があり、気になっていたので、全部見た!

「僕のワンダフルライフ」

なんかふざけた題名です。
原題はa dog’s purpose。

犬が何度も犬生を繰り返しながら、イーサンという飼い主の元に戻ってくる

というお話。
一見すると
ちょっとご都合主義って感じの設定だし、邦題ふざけてるし、あまり見る気がしない感じではありますが、いい映画でした!

犬の物語は確実に泣きそうになるのであまり見ていないのですが、ワイフが「犬が自分の気持ちを言葉では表現しているが、人間の言葉は理解してないで、人間の言動を元に予測してるのが斬新」って言ってたのが納得できる、人間の言葉を理解してる設定よりも、すんなりと心に入ってくる!

「何度も犬生を繰り返す」ので、もちろん別れのシーンもあり、なんだかネイビーが亡くなった時も思い出してしまい、「ちゃんと幸せな暮らしをさせてあげられたか」心配になったりしつつ、横で寝ているフラノがより愛らしく思えて、案の定、泣きながら見てしまいました。

とはいえ、ストーリー的にはそんなに感動の押し付け感も強くないので素直に受け止められる!

犬好きでないと、楽しめないかと思いますが、犬好きな方は、設定のご都合主義感や邦題に惑わされずに、是非とも見ていただきたいなって思います。

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「Pitch Perfect2」

1に引き続き、見ました!

「Pitch Perfect2」

1の時も素敵だった、アカペラのユニバーサルのオープニング!
思わず、目覚ましの音源にしたくなった(笑)

面白かったシリーズの続編ってことでちょい心配しましたが、お金のかけ方具合が増していて、面白かったです。

しっかりと1で出ていたメンバーが登場してきてるので嬉しかったし、新キャラもパワーがあって素敵。

ストーリー的な部分は1の方がスッキリしててよかった気がするけど、
その分、下らない部分へのお金と時間のかけ方が増していたり、
音楽的なインパクトが1より増していたので、十分に楽しめました!

新たなライバルのドイツグループのパフォーマンスの方が好きで、「次元が違うだろ」って思っていたけど、最後のベラーズのパフォーマンスが想像以上によくて、鳥肌物だったし!

色々とツッコミながら気軽に笑って見られると同時に、しっかりと音楽で楽しませてくれる!
いい映画でした!

サントラ調べてたら、3もあるみたい?
動画配信系にはまだ上がってないみたいだけど、存在するなら早くみたい!

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2018年7月11日 (水)

「Pitch Perfect」

すっかり見忘れていた映画、ようやく見ました!

「Pitch Perfect」

DJになりたいコミュ障の女性が、女性アカペラグループ・ベラーズに入って、音楽を通じて…って感じの話です。

オープ二ングのベラーズの曲。
なんか聞いたことある!
よく聴いてた、好きだった曲!

と思い出さずにいたのですが、

Ace of BaseのSignだった!と急に思い出して、なんか嬉しくなる。

オープニングの綺麗な歌からの衝撃シーンで一気に掴まれる!

ライバルのトレブルメイカーズのリーダー役の男優が、気持ち悪さ満載なわりに、演技も歌もうまくて、面白いし、
オタク役の男の子も、いいキャラだしてるし。

ミュージカル調でもないので、置いていかれることなくストーリーが進めるし、気軽に楽しめるいい映画でした!

2も早くみよっと!

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2018年6月29日 (金)

「ハン・ソロ」

あまり期待してなかったけど、せっかくに機会なので、気合い入れて初日行きました!

「ハン・ソロ」

スターウォーズはワイフと行くことが多かったけど、「旧三部作はそんなに詳しくないから」ってことでNGをいただいたので、中学時代の友人と行ってきました!

TOHOシネマズ日比谷!

新しくできたのを知らなかったのですが、IMAXが入ってるのを知り、とりあえず、体験!

IMAXシアターの大きさは広々としていて見やすい感じで好印象でしたが、座席の幅が若干狭いのが…
特に、この時期は密集するのは、スメル的にちょいきついかなって印象。

シアター外の通路が無駄に広いのに、なんで?って感じですが、席はふかふかだし、駅に近いし、客層も静か感じで、立地的には、新宿よりも行く機会が増えるかもなって感じではあります。

さてさて、本編の感想ですが、
思ってた以上に面白かったです!

2時間15分と聞いて、長!って思いましたが、特に長さは感じなかった。

タイトルコールの「チャー」がなかったのにはビビったけど。「ローグワン」もなかったっけ?

ソロとランドのキャストはなんか物足りなかったけど、曲もいいし、戦闘シーンも楽しいし、ストーリーも楽しめる。

そして、エメリア・クラーク。デナーリス以外のエメリア・クラークを久々に見られて嬉しかったし、キーラの若い頃の役は、いつもと違う感じで、可愛い!

そして、チューイのキャラや演技の深さに引き込まれます。

チューイとソロの出会い!ってコピーでしたが、あんな出会いとは思わず、楽しめました!


ここからネタバレです!




しかし、
なんといっても、
ひっかかるのが、

ダースモール!

大好きなキャラだった割に双方に退場してしまった寂しさもあり、出てきた時は嬉しかったのですが、そこから頭が混乱…

この時系列はどうなってる?と、見ながら過去の流れを振り返ってしまった。


この話は、たしかにエピソード3と4の間。
チューイとヨーダがいたクローン大戦の後のはずだし、そもそも帝国になるのは、エピソード3…

ってことは、実は生きてたよ!設定???

ファンサービスなのかもしれないけど、
それはずるくない?
スターウォーズシリーズで、実は生きてたってずるい技は使ってこなかったはずなのに…

せっかく面白かったのに、最後にモヤモヤが残ってしまった。
しかも、キーラも生き残り、続編ありそうな雰囲気だし…
キーラはあそこで死んじゃうんだと思ってたから、更にモヤモヤ…生き残るためって、なんでもっと深みにハマりそうなダースモールに近づくの?

ハンソロはオビワンに出会うまで、フォースは信じてない設定のはずなのに、ダースモールと出会うのは無理だよね?ダースモール、もうフォース消えてるの?

っと、まんまと続編誘導にひっかかってしまってはいまさが、そこがなんか、モヤモヤしてしまい、見た後にスカッと感が少なかったのはもったいなかったな…

しかも、あの盗賊の娘さん、何者なのかもよく分からなかったし…反乱軍につながるのかもだけど、あんな子いたっけ?意味ありげな顔アップだったけど…分からない…ベケットの子供って思ったけど、違うみたいだし…

ってか、ベケットってどっかで見たことあるなと思ったら、やはり、ハンガーゲームのヘイミッチで、ここだけはモヤモヤはスッキリしたけど。

まぁ、ソロがファルコンを手に入れるまでの、ソロとランドのやりとりは他の話と繋がりそうで面白かったので、何度も見たはずのエピソード5を復習したくなったりしましたが。

作品としては面白かったけど、一つの映画としてのまとまり感がもっと欲しかったなってちょい残念ではありました。

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2018年6月25日 (月)

映画「カラスの親指」

2012年に阿部寛主演で、石原さとみ、能年玲奈が姉妹役で共演している映画があると知って、興味本位で見てみた。

映画「カラスの親指」

詐欺師の阿部寛とその弟子の村上ジョージが、不幸な生い立ちの美人姉妹に出会い…

って話です。

こんなに要約しましたが2時間40分。長い!

見ていて、展開が小劇場演劇っぽく、原作は舞台かと思ったら、道尾秀介の原作だと後で知り、失礼いたしましたって感じ(笑)

詐欺師の話なので、サスペンスっぽい作りなのかと思ったら、BGMがほんわかしてるし、冒頭は状況説明の一人語りだし、やけに一人をアップにするカットが多かったり、村上ジョージと能年玲奈の演技が浮いていて、どうにも、物語に集中できない。

ただ、能年玲奈はさすがの可愛さで、それだけで十分に見るに足りる(笑)
途中、石原さとみが出てきて、変なキャラだったけど、阿部寛と石原さとみでようやく場の間が落ちついたと同時に、石原さとみと能年玲奈の可愛さダブルパンチで、ようやく物語集中できるようになったりしました。

やけに、ほんわかBGMは健在で、「サスペンスってよりは、アットホームな映画なのか?」「とりあえず、石原さとみと能年玲奈のダブルを見て楽しむ映画ってこと?」と後半になって理解し始める。

が、終盤の展開は、ものすごくよくできたきれいな伏線の回収で、圧倒される。
すごい!
やっぱりサスペンス要素満載じゃん!ってなりつつも、最後の最後は、アットホームで落としてくる。
伏線の回収具合は半端なくすごいのだけど、
あの違和感は伏線のつもりだったの?ただの変なアットホームな演出のせい?と
どっちかにしてくれ!と思うけれども、

最後は、綺麗に落ちて収まっているので、見終わった後は、すっきりした気分になれました。

ただ、映画としては、もっと物語も凝縮して短くして、雰囲気もサスペンス要素に絞った方が、面白かったんじゃないかなぁ~ とりあえず、長い。

とはいえ、6年前の石原さとみと能年玲奈の共演を見られる!という意味ではその長さも十分に楽しめる映画だった。

暇な方には、おすすめです(笑)

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2018年6月24日 (日)

映画「ELLE」

友人に勧められて見てみたフランス映画

「ELLE」

ゲーム会社の社長の女性が、自宅で何者かに襲われる。その女性の父親は何十年も前に連続殺人を起こし、その娘として苦しんできた。警察は信じられず、一人で犯人を探す中、母や別れた夫、息子、仕事仲間、隣人との交流を描く。


主人公が、かなり癖のあるように描かれているのだけど、殺人犯の娘として苦しんできたせいなのかなんなのか?その割には、周りにいる人もかなり癖が強い人たちで…
ただ、役割ははっきりしてるわけでも、ストーリーががっちりと進むわけでもなく、途中は結構だれたりしてしまうのだけど、ただ、見てて圧倒される感じをすごく受ける映画。癖が強すぎて、見ててなんか違うとこに焦点が行ってしまう感も否めないけれど…

とはいえ、結末はすっきりとした感じはあったし、不思議な印象の映画でした。



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2018年6月23日 (土)

映画「帝一の國」

朝ドラ「半分、青い」のボクテ役の志尊くんが出てると聞いて、見てみた。

映画「帝一の國」

別に、志尊くんが好きというわけでなく、見るきっかけなだけだったけど、永野芽郁も出てた。
ワイフは前から永野芽郁推しで、彼女目当てで映画館に見に行って出番があまりなくてがっかりしたらしい(笑

朝ドラで魅力的な演技と感じられた後だからか、落ち着いて見られるし、朝ドラは薄いメイクなせいか見てて自信持てないけど、しっかりメイクしたら、やっぱり可愛い感じの女優さんなんだな、と実感させられる。
ってか、あんなケリを入れられるほど動けるんだ!って驚き。

さて、映画としては、登場人物のキャラがいちいち濃く、役割がはっきりしていて見やすい。演じる方も楽しいだろうなってほど、濃い(笑)
その割に、物語はしっかりとまとめられていて、ペースもいいし、結末の感じもきちんと落ちて、すっきり感。全体的に印象がいい感じで、気楽に楽しめる映画でした。

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2018年6月18日 (月)

「万引き家族」

ようやく見に行けました。

「万引き家族」

年金暮らしのお婆さんと定職のない男女、そして、彼らに助けられた子供たちの暮らし

あらすじにすると短いけど
なんか感想を文字にするのが難しい。
自分にとって
悪すぎるわけでもなく、良すぎるわけでもない。

子役を始め、登場人物の想いはよく伝わってきたのだけど、不思議とあまり自分の心が動かされなかった。

「誰も知らない」の方が心は動かさせれたかな?
期待し過ぎたのがいけなかったのかな?

とはいえ、夜寝た時の、夢の中では、この映画の世界やら、児童虐待や生活保護の云々やらの話が延々と展開され、ぐっすりと眠れなかったので、
深層の心には、深く入り込んでいたのかもしれない。

けど、その感覚を文字にできない。
とりあえず、珍しく?仕事頑張ろう!と思ったのが、唯一、簡単に文字にできた感覚(笑

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