2017年10月 1日 (日)

『エイリアン コヴェナント』

エイリアンのパチモノシリーズかと思ってみる気になかったのですが、『プロメテウス』の続編だと知り、
一週間前に『プロメテウス』を、1日前に『エイリアン1』を復習して見に行きました!

『エイリアン コヴェナント』

期待しすぎたせいか…そこまでって感じ。
プロメテウスは初めのシーンしか覚えてなくて、復習しておいてよかった。
エイリアン1を見返した時、プロメテウスは結構、1を意識して作ったんだなぁ〜〜とか今更ながら思いました。

ディビットって、ダビデの英語名なんだなぁーと思った冒頭(笑)ルカはルークなのかな?とか12使徒を思い出しながら見ていたら、話しが進んでました(笑)

がっつりな続編ではありましたが、リドリースコットの自己満感がハンパない。
ワイフの意見ですが、「エイリアンの続編を他人に任せたから、今度こそ自分だけのシリーズを作りたかったのかな」って言葉が頭をよぎる。
時間かかりすぎてる点と迷走モードに入ってる点は若干エヴァシリーズを思い出す。

アンドロイドよディビットの創造主、そして、創造主への思いは分かったけども、細かい設定はやはりすっとは腑に落ちないし、
その思いに重きを置きすぎて、エンタメとしてはプロメテウス同様弱いのが残念。

怖がりな僕ですら、そんなに怖くなかったし、
一番激しいのが、アンドロイドの格闘シーンじゃないって気がしてきて…なんかなぁ…

ネタバレなので、今更ながらの注意ではありますが、

エイリアンの原型をディビットが作った、という理解ではあるんだけど、
プロメテウスのラストも原型はできてたし、幼生の状態で待機できるようにしたってことかなぁ〜〜
っても、
エイリアン1では、エンジニアの腹が破られていて、そこに幼生待機状態があったので、エンジニアを全滅させたディビットが作ったのとは、別物?
そもそもエイリアン1とのつながりは無視してるのかな?
っと腑に落ちない感がさらに気持ち悪い。
なんか続編は、プロメテウスとコヴェナントの間を描くらしいので、え?これで、エイリアンが繁茂するのを描くのは終了って…

まぁ、一番気になったエリザベス・ショーの死因が、続編で描かれるかもしれないってことはまだ救いですが。

オリジナルシリーズは主役のリプリーを大事にしていたのに、主人公を毎回変えていくのがこのシリーズか?っていうか、このシリーズの主人公はヒロインではなく、ディビットか!
っておいつつ、ダニエルズと一緒に、大男がちゃっかり生き残ってるのが意外で面白くはありました。

ってか、邦題分かりづらい。
プロメテウスの時に、エイリアンってつけなかったのに、今回は付けるとか…やめてほしい。
それなら、もう、プロメテウス2でよくないか?
続編ならせめて、なんかを統一しておいてほしかったなぁ。

まぁ、お付き合いで、次の続編出たらみるんだろうけど、
とりあえず、早めに出してほしいばかりです。


さしあたり、エイリアン2でも見て、お口直しします。

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2017年9月23日 (土)

韓国映画『新感染』

『ダンケルク』が好評っぽいので、見に行こうとワイフに話したら、好評の見たいのがある、と言われ、それを見ました。

韓国映画の『新感染』

高速鉄道の中で、ゾンビが暴れる…

それで、題名が、新感染…

ダジャレじゃないか…もっとまともな邦題つけろよ。

原題は『釜山行』らしいです。

知人からも、好評の知らせをもらい、
期待して見に行きましたが、

まぁまぁと言ったところでしょうか。
ゾンビ映画はたくさん見てきたので、
ある程度のパンチが欲しかったのですが…

体の大きなお父さんのあたりとか、いい話の部分はあったし、最後は好きだけど、好評!って言われて納得できる感じではなかったかな…

主要そうなのが、どんどん死ぬのも、ゲームオブスローンで慣れてしまったか…

ワールドウォーZは、超えてこなかった。

それより、予告編のジグゾウの方が気になった!
終わったと思ってたSAWシリーズ!
気になる!

ただ、だいぶ前過ぎて、誰と一緒に見に行っていたかも忘れてしまった…
ワイフではなかった気がするが、一人でもなかった気がする…
前の会社の同期と一回見に行ったけど、最終シリーズあたりは誰だったか…?

あ、もう、話が変わってる。

今、私は、エイリアンコヴェナントのために、プロメテウスを復習したばかりなので、若干エイリアンモードだったのでありました。


え?あぁ〜もう、まとまりない感想ですが、まぁ、そんな感じの映画でした。


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2017年9月10日 (日)

「スポットライト」

ワイフに勧められて一緒に見たけど、
ワイフが体調崩し、途中から一人でみた

「スポットライト」

アメリカで、神父による児童虐待を暴いた記者たちの実話のお話です。

なかなか興味深く、飽きずに見れました。

ただ、名前と顔がなかなか一致しない(笑)

私もキリスト教徒の端くれだから、他の日本人よりは理解しやすいのかなぁと思ったけど、そんなことはなかった。
「教会がそんなに大きい力をもっている」ことが、当たり前の感触としてないので、感情移入が難しい。

日本だと寺の力かな?って思いつつ、東京にいるとそれも感じないし…

でも、まぁ、そういう力があって誘惑に負けちゃうのは分からないでもないけど、何のために、神父になったのか不思議になる。
日本の教師の報道とかあってもそう感じるけど、聖職者となるとなおさらだなぁ〜〜と。

悲しくなるお話ではありました。

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2017年8月15日 (火)

映画「SING」

ちょっと見たかったけど、見逃してた映画


「SING」

見ている間、「この映画は、元を取れたんだろうか?」と心配になるくらいのつまらなさでした。

さすがにクライマックスの歌のシーンは面白かったのが救いでしたが、それまでは

なんだったのか…

と思うほど。

動物たちが登場人物なのですが、人間でよかったんじゃない?ってほど、動物ネタが少ない。

ズートピアとか、ペットで見られたような、

その登場人物が、その動物である理由というか、その動物の特徴を捉えて何か、ネタでもいいから、何かあって欲しかったし、

動物にした割に、描写も可愛くない。

主人公のコアラに関しては、性格も憎たらしいのに、見た目も憎たらしい。

そもそも、
スタッフさんに渡した小切手が不渡りでも気にしない…
とか、
お客さんいないけど、いいや、楽しめばいい…
とか、

芸術家は変な奴が多いで片付けるつもりだろうか?
ってほど、共感したくない主人公。

賞金詐欺も間違いとはいえ、お構いなしの姿勢…

お父さんの努力で劇場もらっただけの、ただ、才能がないのに、なぜ、成功したのか?なぜ、テレビ局が取材してるのかも分からず…

ぞうさんの「くよくよせずに、好きなことで弾けようぜ」ってメッセージだけで押そうとしてたのだろうか?

子供向け!で片付けるにしても、
それなら、もっと前半は、笑えるネタとか、応援したくなるキャラとかで、明るく目に進めて欲しかったなぁ…

単なる強盗をいい親父に仕立てたり、ネズミもいかさまにつぐ、いかさまだし、イケてる女ネズミも最後だけいい子だけど普通に金しか見てない女だし…

最後だけよかったけど、
最後まで我慢するにはかなりきつい作品だった。

映画館で見てたら、お金を考えたらかなり憤慨だったろうけど、まぁ、iTunesの500円で済んだので、よしとしよう。

「キングコング」もつまんなかったし、映画を見逃してしまうってことも大切だなぁ〜とか思う作品でした。

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2017年7月29日 (土)

映画「キングコング」2017

予告編を見て、迫力がありそうだったので、
映画館で観たかったので、見逃していた映画。

映画「キングコング 髑髏島の巨神」

 

迫力のありそうなシーンは、予告編であったようなシーンのみで、
そんなにガンガンに戦いまくるわけではなかった…

三つ巴とか四つ巴の中に、人間がちょこちょこいるだけを期待していたら、
1対1ばかりだし、意外にも人間が頑張っていた。

それにしても、中身がスカスカ。
中身は始めから期待はしていなかったんだけど、
鬼軍曹の心理描写とはどうでもいいところに、力を注いでるわりに、
展開のワクワク感とかは特になく・・・

これなら、長くて大して面白くなかったけど昔のナオミ・ワッツのキングコングの方が、
まだ、面白かったわ!と思ってしまう始末。

昨夜に見たのだけど、今朝は、一瞬、見たことも忘れていたし、
今に至っては、内容もほとんど思い出せない・・・
残念な映画でした。

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2017年7月10日 (月)

「モアナと伝説の海」

結構見たかったけど、見逃してしまっていた映画。

「モアナと伝説の海」

とにかく映像がすごくきれい!
歌も結構いいし、
物語が基本なベースでシンプルでいいかと思うのだけど、どうも一押しが足りない印象。
期待しすぎたせいかしら?

歌の覇気とか、脇キャラのパワーとかを、
アナ雪と比べちゃってたからかなぁ。

まぁ、パパもマウイもうざいのに、更に、見た目が会社の人に似てるのがあって、どうも好きになれなかっただけかもしれません。

この話は
ニュージーランドの神話を基にしてるのかしら?
基にしてても、どこまでアレンジなのかってものあるけど、
最後、フィティーがニュージーランドになりました!みたいな感じなのかな?

物語の流れというより、あまり耳にしない、小さい地域の神話に触れられるって意味合いでは面白かったです。
勝手に神話を基にしてると思い込んでますが…

ここからちょいネタバレですが、

フィティーとテ・カウの描写と関係が
もうシシ神様とデータラボッチのまんまだし、
ワイフ曰く、ココナッツ悪魔は木霊みたいだし、
「もののけ姫」な感じが、若干笑った。
なんか影響受けてるのかしら?

そして、オラフには勝てない変な鳥・ヘイヘイ。
なんでキューイーじゃなくて、ニワトリなんでしょ…
家畜である必要があったのかしら…

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2017年7月 8日 (土)

映画「スノーデン」

ジョセフ・ゴードンの「スノーデン」を見た。

ニュースでは知ってたけど、どういうことかを改めて見ると、やっぱりこわいなぁと思う。

そして、その後、アメリカは大統領にトランプを選び、今、その力をトランプが持っていると思うと、
映画で危惧されていた状況が現実になりかねないのかなぉと思う。

ニュースだけの情報だと、やはり限定的なので、
こういう作品で、少なくとも違う視点の見解を知ることができて、よかったな、と思う作品ではありました。

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2017年5月28日 (日)

「SPLIT」

シャマランは結構好きなんだけど、最近、あまり見てなかったので、見てきた!

「SPLIT」

女子高生三人が23人格のマカボイに誘拐される

って話です。

多重人格物も好きなので、結構楽しめました、
誘拐物としても、最近見た「ドント・ブリーズ」よりだいぶ面白かった。
ただ、ドカンっていうのがなくてちょっと残念。
「ヴィレッジ」や「ハプニング」の方が好きな私。

主役の女の子が可愛いかったのでもったって感じ。可愛かなかったら飽きてたかも。

主役の子、Anya Taylor-Joy
どっかで見たことある顔だけど、出演作知らない…
リリージェームズとアマンダサイフリッドを足して2で割った感じかしら?
目が離れる系の顔は好きなので、それ系で美人だと目にとまります。活躍してほしいですね。


ここからもうネタバレですが、

マカボイが、人格のせいで、超人の力を得るとか、なんかエックスメンを彷彿させられて面白い。
ってか、マカボイ頑張りすぎ!

人格によって、超人の力を得るってあたりは面白かったけど、
ケビンがいない間に他の人格が生み出したビーストなのか、
父親の話がでた電車でできたってことは、ケビンの中のより深い層にいた二十四人目の人格なのか、わからなかったな…

でも、23人格といいつつ、少しの人格しか出てきてないのはなぜ?過大広告じゃね?
続編で出てくる感じでしょうか?

続編といっても、アンブレイカブルはもはや記憶の彼方なので、復習しなきゃいけませんな。

先生、危機感に気がついてるなら、警官にいうとか、シャマランにいうとかして欲しかったなぁ。

ってか、シャマランのシーン、あれでいいのか?あのシーンだけ、もはや浮いてた気が…

最後に、叔父さんが死んでくれるとすっきりしたのですが…ケイシーは警察に保護されたんだと思うけれど、ベタだけど、叔父さんはビーストにって思っちゃう。
そのせいで少し後味は悪かったです。

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2017年5月 5日 (金)

実写『美女と野獣』

いやぁ、完璧な映画でした!

実写『美女と野獣』

予告編を見たときから、
「ディズニーが満を辞した実写だな」
と思って待ってましたが、

まさに、ディズニーの本気を見せつけられた映画でした!

原作アニメは一回見ただけで、
そんなに記憶してなかったのですが、
もうこの実写が全てって!感じです。

元々の歌や音楽の良さに、
映像の美しく、
そして、なりより、
パーフェクトという言葉にふさわしいほどに作り上げられた世界観!

ストーリーに感動した!
というより
世界観の完成度に、
その空間に圧倒されたせいなのか
後半は、ずっと泣いてました(笑

自然に止まらない涙よね、

記憶してる中では、過去二番目によく泣いた映画。

まぁ、でも、その世界観を完成させてる最後のピースはエマ・ワトソン!

配役の時から「ぴったり」と思ってたけど、
もうね、がっつりハマってる!

ハリポタシリーズからずっと見てきて、
ハリポタシリーズ終わっちゃった後に、
また、こういうファンタジーの世界で成長した姿を見られて嬉しい!
ってのもあるし、

ハーマイオニー時代から「娘がいるならこんな娘がいい像」と思って見続けてきた私からすると、
そのエマ・ワトソンが、父親から見た理想の娘感満載のベルをやったせいもあって

更に強く、世界観に惹きつけられた感じでした。

まぁ、最後は気持ち悪い感想になりましたが、
ストーリーのアレンジもソツない感じに抑えて違和感はあまり感じなかったし、
その分、音楽と映像を存分に見せつけ、
見終わった後に「完璧」と思えるほどの満足感で満たされるほんとにいい映画!

そして、IMAX3Dで見るのはちょっと迷ったけど、
映像も音も素敵すぎなので、
ほんとにIMAX3Dで見てよかった映画!

ゴールデンウィーク、まだ予定空いてる方は是非!

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2017年3月27日 (月)

「ドント・ブリーズ」

予告編を見て、
「面白そうだけど、劇場で見るのは怖すぎるかも」
と思って見逃していたのですが、
家でワイフと見ました。

「ドント・ブリーズ」

お金持ってるらしい盲目の退役軍人の家に盗みに入った3人が、盲目のはずの家主に追いかけ回される話

です。

想像以上に不満たらたらの映画でした…

もうネタバレなんですが、

とりあえず、主人公の女性に感情移入できない。
妹さんのことは同情するけど、どんどん深みにはまってくのは自業自得感、満載で、どうも好きになれない。

そのせいか、
主人公や少年の行動の粗さに目がいってしまい、

鍵落とすなよ!から始まり、
なんでクローゼットに逃げるんだよ
金諦めろよ
スマホ有効に使えよ
拉致られた子も見逃してから警察に言えばいいでしょ
形勢逆転でも、もっとちゃんと上がってこれないようにしなきゃ!
ってか、鍵開けてから助けに来いよ

とね…全然感情移入できず、
びっくり感ドキドキ感はあるけど、
「怖さ」は、あまり感じられず…

いや、いざって時は冷静に動けないだろうし、
逃げられる時に逃げない、
金を諦めないのは人間だもの!ってのを見せたかったのかもしれないけどね。

しかも、肝心の暗闇で追いかけてくるシーンが結構少ない。二人の葛藤シーンも長く、後半は肉弾戦だらけだし。
きっと家が狭すぎるのかもしれない。

そもそも、一番強そうな彼をも少し引っ張って欲しかった。

なんか、拉致ってたのはやばいおじさんだったけど、
どうにもこうにも被害者にしか思えなくて、ねぇ…

まぁ、映画館で見てたら、逃げられない分、
耐えられる自信はありませんがね…

期待が高かったせいか、なんか残念な映画でした。

ちなみに、ワイフの調べによると、
おじさんはアバターの軍曹らしい…

どうりで強いわけだ。




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