2017年8月15日 (火)

映画「SING」

ちょっと見たかったけど、見逃してた映画


「SING」

見ている間、「この映画は、元を取れたんだろうか?」と心配になるくらいのつまらなさでした。

さすがにクライマックスの歌のシーンは面白かったのが救いでしたが、それまでは

なんだったのか…

と思うほど。

動物たちが登場人物なのですが、人間でよかったんじゃない?ってほど、動物ネタが少ない。

ズートピアとか、ペットで見られたような、

その登場人物が、その動物である理由というか、その動物の特徴を捉えて何か、ネタでもいいから、何かあって欲しかったし、

動物にした割に、描写も可愛くない。

主人公のコアラに関しては、性格も憎たらしいのに、見た目も憎たらしい。

そもそも、
スタッフさんに渡した小切手が不渡りでも気にしない…
とか、
お客さんいないけど、いいや、楽しめばいい…
とか、

芸術家は変な奴が多いで片付けるつもりだろうか?
ってほど、共感したくない主人公。

賞金詐欺も間違いとはいえ、お構いなしの姿勢…

お父さんの努力で劇場もらっただけの、ただ、才能がないのに、なぜ、成功したのか?なぜ、テレビ局が取材してるのかも分からず…

ぞうさんの「くよくよせずに、好きなことで弾けようぜ」ってメッセージだけで押そうとしてたのだろうか?

子供向け!で片付けるにしても、
それなら、もっと前半は、笑えるネタとか、応援したくなるキャラとかで、明るく目に進めて欲しかったなぁ…

単なる強盗をいい親父に仕立てたり、ネズミもいかさまにつぐ、いかさまだし、イケてる女ネズミも最後だけいい子だけど普通に金しか見てない女だし…

最後だけよかったけど、
最後まで我慢するにはかなりきつい作品だった。

映画館で見てたら、お金を考えたらかなり憤慨だったろうけど、まぁ、iTunesの500円で済んだので、よしとしよう。

「キングコング」もつまんなかったし、映画を見逃してしまうってことも大切だなぁ〜とか思う作品でした。

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2017年7月29日 (土)

映画「キングコング」2017

予告編を見て、迫力がありそうだったので、
映画館で観たかったので、見逃していた映画。

映画「キングコング 髑髏島の巨神」

 

迫力のありそうなシーンは、予告編であったようなシーンのみで、
そんなにガンガンに戦いまくるわけではなかった…

三つ巴とか四つ巴の中に、人間がちょこちょこいるだけを期待していたら、
1対1ばかりだし、意外にも人間が頑張っていた。

それにしても、中身がスカスカ。
中身は始めから期待はしていなかったんだけど、
鬼軍曹の心理描写とはどうでもいいところに、力を注いでるわりに、
展開のワクワク感とかは特になく・・・

これなら、長くて大して面白くなかったけど昔のナオミ・ワッツのキングコングの方が、
まだ、面白かったわ!と思ってしまう始末。

昨夜に見たのだけど、今朝は、一瞬、見たことも忘れていたし、
今に至っては、内容もほとんど思い出せない・・・
残念な映画でした。

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2017年7月10日 (月)

「モアナと伝説の海」

結構見たかったけど、見逃してしまっていた映画。

「モアナと伝説の海」

とにかく映像がすごくきれい!
歌も結構いいし、
物語が基本なベースでシンプルでいいかと思うのだけど、どうも一押しが足りない印象。
期待しすぎたせいかしら?

歌の覇気とか、脇キャラのパワーとかを、
アナ雪と比べちゃってたからかなぁ。

まぁ、パパもマウイもうざいのに、更に、見た目が会社の人に似てるのがあって、どうも好きになれなかっただけかもしれません。

この話は
ニュージーランドの神話を基にしてるのかしら?
基にしてても、どこまでアレンジなのかってものあるけど、
最後、フィティーがニュージーランドになりました!みたいな感じなのかな?

物語の流れというより、あまり耳にしない、小さい地域の神話に触れられるって意味合いでは面白かったです。
勝手に神話を基にしてると思い込んでますが…

ここからちょいネタバレですが、

フィティーとテ・カウの描写と関係が
もうシシ神様とデータラボッチのまんまだし、
ワイフ曰く、ココナッツ悪魔は木霊みたいだし、
「もののけ姫」な感じが、若干笑った。
なんか影響受けてるのかしら?

そして、オラフには勝てない変な鳥・ヘイヘイ。
なんでキューイーじゃなくて、ニワトリなんでしょ…
家畜である必要があったのかしら…

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2017年7月 8日 (土)

映画「スノーデン」

ジョセフ・ゴードンの「スノーデン」を見た。

ニュースでは知ってたけど、どういうことかを改めて見ると、やっぱりこわいなぁと思う。

そして、その後、アメリカは大統領にトランプを選び、今、その力をトランプが持っていると思うと、
映画で危惧されていた状況が現実になりかねないのかなぉと思う。

ニュースだけの情報だと、やはり限定的なので、
こういう作品で、少なくとも違う視点の見解を知ることができて、よかったな、と思う作品ではありました。

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2017年5月28日 (日)

「SPLIT」

シャマランは結構好きなんだけど、最近、あまり見てなかったので、見てきた!

「SPLIT」

女子高生三人が23人格のマカボイに誘拐される

って話です。

多重人格物も好きなので、結構楽しめました、
誘拐物としても、最近見た「ドント・ブリーズ」よりだいぶ面白かった。
ただ、ドカンっていうのがなくてちょっと残念。
「ヴィレッジ」や「ハプニング」の方が好きな私。

主役の女の子が可愛いかったのでもったって感じ。可愛かなかったら飽きてたかも。

主役の子、Anya Taylor-Joy
どっかで見たことある顔だけど、出演作知らない…
リリージェームズとアマンダサイフリッドを足して2で割った感じかしら?
目が離れる系の顔は好きなので、それ系で美人だと目にとまります。活躍してほしいですね。


ここからもうネタバレですが、

マカボイが、人格のせいで、超人の力を得るとか、なんかエックスメンを彷彿させられて面白い。
ってか、マカボイ頑張りすぎ!

人格によって、超人の力を得るってあたりは面白かったけど、
ケビンがいない間に他の人格が生み出したビーストなのか、
父親の話がでた電車でできたってことは、ケビンの中のより深い層にいた二十四人目の人格なのか、わからなかったな…

でも、23人格といいつつ、少しの人格しか出てきてないのはなぜ?過大広告じゃね?
続編で出てくる感じでしょうか?

続編といっても、アンブレイカブルはもはや記憶の彼方なので、復習しなきゃいけませんな。

先生、危機感に気がついてるなら、警官にいうとか、シャマランにいうとかして欲しかったなぁ。

ってか、シャマランのシーン、あれでいいのか?あのシーンだけ、もはや浮いてた気が…

最後に、叔父さんが死んでくれるとすっきりしたのですが…ケイシーは警察に保護されたんだと思うけれど、ベタだけど、叔父さんはビーストにって思っちゃう。
そのせいで少し後味は悪かったです。

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2017年5月 5日 (金)

実写『美女と野獣』

いやぁ、完璧な映画でした!

実写『美女と野獣』

予告編を見たときから、
「ディズニーが満を辞した実写だな」
と思って待ってましたが、

まさに、ディズニーの本気を見せつけられた映画でした!

原作アニメは一回見ただけで、
そんなに記憶してなかったのですが、
もうこの実写が全てって!感じです。

元々の歌や音楽の良さに、
映像の美しく、
そして、なりより、
パーフェクトという言葉にふさわしいほどに作り上げられた世界観!

ストーリーに感動した!
というより
世界観の完成度に、
その空間に圧倒されたせいなのか
後半は、ずっと泣いてました(笑

自然に止まらない涙よね、

記憶してる中では、過去二番目によく泣いた映画。

まぁ、でも、その世界観を完成させてる最後のピースはエマ・ワトソン!

配役の時から「ぴったり」と思ってたけど、
もうね、がっつりハマってる!

ハリポタシリーズからずっと見てきて、
ハリポタシリーズ終わっちゃった後に、
また、こういうファンタジーの世界で成長した姿を見られて嬉しい!
ってのもあるし、

ハーマイオニー時代から「娘がいるならこんな娘がいい像」と思って見続けてきた私からすると、
そのエマ・ワトソンが、父親から見た理想の娘感満載のベルをやったせいもあって

更に強く、世界観に惹きつけられた感じでした。

まぁ、最後は気持ち悪い感想になりましたが、
ストーリーのアレンジもソツない感じに抑えて違和感はあまり感じなかったし、
その分、音楽と映像を存分に見せつけ、
見終わった後に「完璧」と思えるほどの満足感で満たされるほんとにいい映画!

そして、IMAX3Dで見るのはちょっと迷ったけど、
映像も音も素敵すぎなので、
ほんとにIMAX3Dで見てよかった映画!

ゴールデンウィーク、まだ予定空いてる方は是非!

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2017年3月27日 (月)

「ドント・ブリーズ」

予告編を見て、
「面白そうだけど、劇場で見るのは怖すぎるかも」
と思って見逃していたのですが、
家でワイフと見ました。

「ドント・ブリーズ」

お金持ってるらしい盲目の退役軍人の家に盗みに入った3人が、盲目のはずの家主に追いかけ回される話

です。

想像以上に不満たらたらの映画でした…

もうネタバレなんですが、

とりあえず、主人公の女性に感情移入できない。
妹さんのことは同情するけど、どんどん深みにはまってくのは自業自得感、満載で、どうも好きになれない。

そのせいか、
主人公や少年の行動の粗さに目がいってしまい、

鍵落とすなよ!から始まり、
なんでクローゼットに逃げるんだよ
金諦めろよ
スマホ有効に使えよ
拉致られた子も見逃してから警察に言えばいいでしょ
形勢逆転でも、もっとちゃんと上がってこれないようにしなきゃ!
ってか、鍵開けてから助けに来いよ

とね…全然感情移入できず、
びっくり感ドキドキ感はあるけど、
「怖さ」は、あまり感じられず…

いや、いざって時は冷静に動けないだろうし、
逃げられる時に逃げない、
金を諦めないのは人間だもの!ってのを見せたかったのかもしれないけどね。

しかも、肝心の暗闇で追いかけてくるシーンが結構少ない。二人の葛藤シーンも長く、後半は肉弾戦だらけだし。
きっと家が狭すぎるのかもしれない。

そもそも、一番強そうな彼をも少し引っ張って欲しかった。

なんか、拉致ってたのはやばいおじさんだったけど、
どうにもこうにも被害者にしか思えなくて、ねぇ…

まぁ、映画館で見てたら、逃げられない分、
耐えられる自信はありませんがね…

期待が高かったせいか、なんか残念な映画でした。

ちなみに、ワイフの調べによると、
おじさんはアバターの軍曹らしい…

どうりで強いわけだ。




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2017年3月20日 (月)

「LA LA LAND ラ・ラ・ランド」

前情報をほとんどいれずに見に行きました。

「LA LA LAND ラ・ラ・ランド」

昼間の用事で心身疲れ切って若干眠い状態で見に行ったせいか?
ほとんど入り込めずに終わりました。

歌と踊りの部分も、どうにも入り込めずないし、
「絵の綺麗さ」で押してる気もするけど、どうもそれも私の肌には合わない。

というか、
それを見せるカメラワークが全然合わなくて、全然入り込めない。

主演賞のエマ・ストーンからも演技の覇気というか、空間支配力が感じられず、
「これでなぜ賞とった?」って疑問符頭に浮かんじゃった。

ここから少しネタバレですが!!!

「自分で楽しめてない表現をしているってセブを攻めてるけど、それをやっているのは役者本人なのでは?」と(本人情報をほとんど知らないけど)勝手に感じてしてしまう程に…
1シーンでもいいから、もっとがっと来る覇気を見せてほしかった。
それがあれば、作品への食いつきがもっと違ったかもしれない。

まぁ、役者さんというよりは、ミアのキャラにも問題あったかと思うのですよ。
約束ドタキャンする割には連絡してないし、
彼氏を振るのはいいけど、兄弟のとの会食を台無しにするとかもっとメンツを考えてやれよ!ってなるし、
映画館で人探すのに、投影してるステージに立つ?あんた役者でしょ?
ってその瞬間に「もうだめだこいつ」って感情移入できなくなってしまった。
しかも、映画、見てないしね!!!

それに、自分の作りたいものを作る!って芝居で攻めたのに、
え?やっぱり、映画に流れるんだって。
いや、もともと映画女優にって話だったけど、そこもちょっと悲しい(笑)

ただ、ピアノのシーンでは、ぐっと入り込めたし、
ジャズの演奏シーンもよかった。

「自分が楽しめる自信を持てる作品で攻める」か
「それは我慢して、お金のために、売れる作品をこなす」か
(まぁ我慢してでも、売れることができるなら、それはまたすごいんですが)
の葛藤とかは、共感できる部分もあり、
そこらへんは、創作意欲がかきたてられる感触もあり、
ところどころでは引き込まれるのですが、
また、歌と踊りがでてきて、引き戻されたり…ね。

ってか、その感動した人がいるといわれる、一人芝居。
少しは中身見せてほしかった。そこ見せないってずるい。

とはいえ、終わりの締め方はかなり気に入っていて、
久々に「いい最後だ」ってすっきりできるラストシーンで、後味はよかったです。

いろいろオマージュとかあるみたいだけど、
そこらへんはあまり気にしていない身かすると、
ミュージカルパートない方が、すっきりとした作品になったじゃ…
見せるなら、一人で歌わせるなら、もっと覇気溢れる、鳥肌立つくらいのものを1つくらいは
入れてほしかったかな、と。

アカデミー賞押しなので、そんなに肌に合わないかとそこまで期待もしていなかったのですが、その上でも、私としてはちょっと残念な作品でした。

まぁ、エンドロールで、やっぱり、ピアノとジャズの曲はよかったな、と思えたし
新宿のジャズ居酒屋のバガボンドに行きたくなった(笑)

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2017年3月16日 (木)

「チア★ダン」

「ララランド」を見ようと思ったが時間が合わず、
さてどうしようかと思って、
邦画ほどんどみないけど、実は、学園スポ根物好きで、
ダンス映画好きで、そして、何より、広瀬すず推しの私は気になってたけど、二の足踏んでた映画。
ワイフが誘ってくれたので、見に行きました!

「チア★ダン」

福井の高校がチアダンスの日本代表となり、全米制覇するって話です。

いやぁ、満足!

とりあえず、やっぱり広瀬すず!
ってか、広瀬すずを映画館で見たの初めて!
がっつりと楽しめました。


可愛さと破壊力と空間支配力も柔軟な幅も綺麗さも、
ずっと推していた夏帆や石原さとみが同年代の時よりも超えてる気がする。
きっと過去一番の若手の推し!

早めに英語を完全習得して、早めに海外で本気勝負してみてほしい女優さん!

それに、福井弁もいいよね。方言とかあんま興味ないし、なんで映画で方言出すんだとかとおもってたけど、広瀬すずの方言はいい!

部長の子もだんだん可愛く見えてくるし、
トーホーガールも不器用な割に頑張ってるし、
みんな、キラキラと踊ってるし!

私としては、思ったより泣かなかったけども、
見てるだけで満足な映画ではありました。
もはや、この感想は変態の感想に近いですが…

ただ、気に入ったけど、
「うた魂」は超えて来なかったなぁ〜〜というのが残念。

ここから少しネタバレですが、


部活に入る部分のきっかけや葛藤、でも、やる!って辺りの流れはよかったのに、
「チアダン、笑われてるよ」に対する恥ずかしさ、「イケてない」の払拭があっさりで、思春期映画なんだし、もっとそこは描いてもいいんじゃ?と。


ただね、指導とかグループの葛藤は気に入った

どこまで我を通し厳して精度あげるべきか
和を大事にしてやる気をあげさせるべきか
とかは、一通り経験してきただけに、もう分かる!分かる!永遠の悩みだし、

「努力してもどうしようもないこともある
でも、努力しつづけるしかない 」
なんて格言好きの私には、今、まさに心にしみる言葉。

先生の方の葛藤も分かる!
人情的に厳しくても攻めの一手とかさ、
主旨をうまく伝えなきゃいけない反面、
立場として通さなきゃいけない姿勢もある
ってこれも分かるよ!

ただ、、管理や指導に対して、あれだけ勉強や努力をしてるシーンを見え、会社の人にもこれくらいやってほしいと一瞬現実に帰ってしまったのですが(笑

というわけで、私は結構入り込んでたのですが、
ワイフは細かいことが気になり入り込めなかったようですが、話してるうちに気になってきた(笑。確かに!

笑いの小ネタとか、所々面白かったりしたけど、
上記の展開はもっとうまく運べたかなぁと。 脚本演出ともにね。上記で書いたような葛藤の素材はいいのに、描き方も粗くてブチギチで繋がり弱いし、なんか、いきなり安っぽい演出になったり、笑いの入れ方的にもぶれが目立った感はある。

まぁ、僕は広瀬すず推しが強くて、そこらには目をつぶってはまっていっただけなのかと思われる(笑

そういった意味でも、役者の魅力と勢いでいった感は強い。それでも、十分たのしめた!
またみたいと思える。

ただ、
やっぱ、一番の問題は、
最後のダンスでしょ!!!

最後のダンスをもっとちゃんと見せて欲しい!
ダンスシーンだけで息するの忘れるくらいにして欲しかった。

「ステップアップ」に慣れてるせいなのか?

王者のアメリカのダンスもちゃんと見せた後に
それよりもいいものを見せてくれなきゃ!
王道だけどそれをみてくれなきゃ !

応援とかテーマだから応援を写すよのは分かるにしても、なんかへんな笑いに走ってるし、
安っぽいアメリカンジョークでごまかしだすし、
まるで、最後のダンスで映画としては勝負してない印象を受けてって、ちょっとなー。
広瀬すずの空間支配力でなんとかなるかとおもったけど、そういう写し方してないし 、
「描きたい視点はそこではない。葛藤や姿勢」だと言われればそれまでだけど、
ここまでダンス、ダンスできてたんだからさ。

展開の緩急絡めばもっとうまい見せ方もあっただろあし
役者さんがあそこまで大変だろうし、脇役は踊れる子を揃えて、がつんとダンスでみせてほしかったし、
ダンス映画好きとしては、そこは譲れないシーンだし
数年後とかいらないから、そこ頑張ってほしかった。

とかいってますが、かなり気に入ってます、
映画館で、あと、二、三回は見れます(笑)
オススメです!



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2017年3月15日 (水)

「塔の上のラプンツェル」

ワイフ談によると、
3Dで見ると、色々暗くてよく見えなかったという…

「塔の上のラプンツェル」

童話は結構好きなのだが、
実は「ラプンツェル」はグリム童話の中でも特に好きな話で、高校の時に芝居でやりたかったくらいでした。

なんか、あの、冒頭の、母親と父親のダメさ加減が半端無い辺りが、妙に惹かれる。

では、なぜ映画館で見なかったのか?忘れてしまったけど、ようやく見れた。


ディズニーなので予想はしていたが、
設定が全然違う!!!
私の好きな冒頭がごっそり抜かれてて、
血縁の父母、いい人!

その時点で一度見るのをやめたのですが、
確か評判はよかったとワイフから聞いたので、
頑張って続きを見てみた。

ここからもうネタバレなのですが、

もうこの歳で見ると
「可愛い娘が、若さのせいで、ちょい悪のイケメンに惹かれ、そのまま結婚!」
とか父親から見ての悲哀を感じて、涙し、

「自分勝手に利用していたけど、結局は、育ての親よりは血縁の親が幸せ!」
って話なのかってちょっと残念な終わりだったり …

話変えるなら、そこら辺はもっと現代寄りにしてもいいのでは?と思っちゃったり

ただ、馬の面白さとカメレオンの可愛さと歌の良さのおかげで、思ったりよりは楽しめた映画でした。

まぁ、もし、娘がいたら、見せたくはないなぁ(笑)
イケメンってもドロボーだよ、あんた。

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