2018年11月 5日 (月)

映画「モリーズ・ゲーム」

友人に薦められていたのだけど、ネット配信で見当たらなくて、ようやくiTunesで見つけたから見た!

「モリーズ・ゲーム」

若い頃モーグルの有力選手だったモリーズは、怪我で引退。その後、ポーカークラブの立ち上げて、がっつり稼ぐのだけど、FBIに捕まって…

というような実話的なストーリー。

宣伝画像が「女神の見えざる手」に似ていたので、最後にどんでん返して、すっきりするような展開だと思っていたけども、ほんと、1人の女性の生き方のお話、家族の話って感じでした。

とにかく、情報量が多いのに、話すのが早くて、字幕で見てるのに全然ついていけなくて、何度か巻き戻したり(笑)そのくせ尺が長かったので、見たあと、頭が疲れて、でも、頭が覚醒してしまったせいか、その後、ベッドに入ったのに二、三時間寝付けなかった(笑)


「小枝につまずいただけ」って言葉が妙に心に響いた上、「ウィンストン・チャーチル」の言葉で締めくくられてたのが、印象的で、
やっぱり、くじけず、腐らず、進み続けるのが大切なんだなぁと、頑張ろ!って気にしてくれた映画でした。

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2018年11月 4日 (日)

映画「カメラを止めるな!」

話題になっていた映画「カメラを止めるな!」をようやく見ました。

映画館で見ようかと思った時くらいに、原作、原案問題の報道があり、劇団PEACEの元劇団員のツイートとかを見てしまった後だと、素直に見られなそうだなって思って見ていなかったのですが、
先日乗った飛行機でやっていたので、見ることにしました。

原作(原案)といわれる劇団PEACEの舞台GHOST IN THE BOX(初演の方かな?)を見ているので、結局、なんとく比較目線で見てしまった。
まぁ、舞台見たのはだいぶ前なので、記憶は印象程度だけども。

予め映画化の話があった、という話なので、「原作」でもいいかもしれないけど、芝居と映画は、似た構成の別物に感じたってのが正直な感想ではありました。

前半の惹きつけの弱さは、舞台の方も似ていて、後半の展開が、「がっ!」ってすごいのがくる感じ。

舞台の方は後半コメディ主体で勢いあったけど、
映画の方は、笑いはあるけど、「ネタあかし」とか家族関係・人間関係の描写メインとしてた分、勢いは足りなかったけど、映画としての完成度が高かった気がする
映画はむしろ三谷作品の方を彷彿とさせられた。
(まぁ、舞台を見た時も、三谷作品がちらついたのだけど)

原作、原案についてはよく分からないけれど、このように映画化されたとしても、芝居として上演権は解散してても劇団PEACEの関係者に残して欲しいなぁ。


今回の問題を聞いた時に一番思ったのが、劇団PEACE側が連絡が取れない時期あったにしても、専門学校をやっていて、若手を育てている側のENBUゼミが、若い人の作品・才能をこのような形で、お粗末に扱い、結局、騒動にさせてしまった方が、残念でしかない、ということ。

最近、報道されなくなったけど、この問題でおもてだって責められるべきは監督でも劇団側の和田さんでもなくて、主にはENBUゼミな気がしてならなかった。

映画に限らず、そういう業界なんだろうし、ENBUゼミのこと詳しく知らないけど、若手の養成を主にやってるとこがやることなのかなぁ、と…

映画としては結構面白かったし、これによって、少し小劇場演劇に、目が向いたのは喜ばしいことだけども…

そういう意味で、見終わった後に、悲しさが残る映画ではありました。

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2018年10月21日 (日)

映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

ダサい邦題ですが、ようやく見ました。
思ってた以上に、チャーチルの苦悩に焦点が当てられ、戦争自体の進行はそんなに描かれてなくて、驚いた。

ただ、チャーチルのことをほとんど知らずに、イギリスを勝利に導いた首相くらいにしか思ってなかったので、こういった政敵との苦悩の視線の映画も勉強になるなぁと思った。

日本の決定権とかはどうなってたのか、こうしてみると、もっと描いた映画があってほしいなぁと思う。

映画としては、ただの秘書のミス・レイトンが思ったよりも重要なキャストとして描かれていたのが、さらに意外ではあったのだけど、リリー・ジェームズだからこそ、映画に落ち着きが生まれて、さらに「良い絵」としても見られて、苦悩だけの話の中で見続けるパワーを与えてくれた気がした(笑)
ただ、リリー・ジェームズ推しだから思うだけかもしれないけれど。

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2018年10月14日 (日)

「エイプリルフールズ」

「エイプリルフールだからってついた嘘。様々なとこでいろんな人がついた嘘がいつのまにか絡み合い、いろんな奇跡を起こしていく」

Amazon primeであらすじ見たとき、
「今、見たいのはこういうのだよ」
って、ようやく探し当てた映画。

2015年の邦画
「エイプリルフールズ」

後半に交差していくストーリーは、前半かったるいのが多いけれど、今回もそれにもれず、前半はちょいだれてしまった。
けど、単なるコメディだと思っていたのが、
後半は知らぬ間に感動して涙してたし、
最後に回収してないじゃん!って気になってたとこも、ちゃんと回収してきたので、
スッキリ見終えることができました!

誘拐ラインと宮様ラインがかなり感動してしまった。
コメディメインで、交差具合を楽しめつつ、感動もできるって素敵。

俳優陣が豪華だったので、前半のもたつきはもう少し面白くあって欲しかったし、構成のテンポもよくはなかった気がして、全体もっと短くていいじゃんって思ったけども、
「見たいのはこれ!」って思いつつ、あまり期待してなかったので、想定以上の面白さで満足!

交差具合も好きにだったし、勉強にもなりました!

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2018年10月 6日 (土)

「ちはやふる-結び-」

映画館で観たかった、見そびれていた作品!

「ちはやふる-結び-」

最近で、自分が好きな女優さんの上位二人、
広瀬すずと松岡茉優の共演 !
ってだけでも、十分ですが、

演技の覇気だけでなく、
役者の映し方の絵の綺麗さや衣装の素敵さで
見ているだけで楽しい。

そして、
ストーリー展開もそうだけど、音の緩急の使い方がうまくて落ち着いて、世界に徐々に入り込める

いい作品でした。

没頭して見過ぎていたせいか
途中で、フラノが邪魔してきました。(笑)




そして、賀来さんの演技は今まであまり好きではなかったのだけど、特異な役だったからか受け入れられたし、
この人のセリフで、いいセリフが多い!
つい、メモっちゃった。

二度と取り戻せない光がこの世界にはある
時の流れには逆らえないけれど
我々には一瞬を永遠にとどめる力がある

とか

本当に強いひとは周りをもこそ強くする
後進には希望を
相手には敬意を
仲間には勇気を
時間も空間を超えて永遠になる

とか、

ステキなセリフって、やはり、力あるなって今更ながらに思う。それをきれいな置けるストーリーがあってこそではあるけど。

ただ、
松岡茉優のカルタシーン、ちはやとの対決が、観たかったのが残念。なんか、シュールなネタ担当キャラみたいになってたし。

今度、心が沈んだ時にでも、また、見たいなと思える映画でした!

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2018年9月17日 (月)

「ヴァレリアン」

見逃していた、作品をようやくみた

「ヴァレリアン」

リュックベッソンのSF!って期待してたけど。
確かにビジュアルは面白いし、きれいだし、
空中戦も迫力あったけど、

なんか、入り込めなかった。

ヴァレリアンのの声が予想より低かったのと、キャラが好かなかったのもあるけど、
なんか、無駄にいろんな人巻き込んで、死なせすぎじゃ…

結局暴れるなら、踊り子さんとこいく必要あった…?

面白かったけど、ちょい残念な感じではあ。まひた。

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2018年9月 9日 (日)

「アベンジャーズ・インフィニティウォー」

アベンジャーズシリーズは初期しかみてないし、それぞれの単発物もあまりみてないけど、評判良さそうだし、復習しなくても大丈夫だろって思って見てみた。

「アベンジャーズ・インフィニティウォー」

案の定、
「誰だよこいつ」
「こいつらどんな関係?」
って人々が多かったけど、

前置きが短く、初めから派手な戦闘を繰り広げ、
前作知らなくてもなんとかなりそうな簡単なストーリー展開で、十分に楽しめた!

「ゲーム・オブ・スローン」並に、死なないだろ!ってキャラが死んでくし、色んなとこで、どんどん展開が進んでくし、
2時間半もやって、「これで終わらせるの?」って、結末で、これで終わりなのかと思ったのに、次が気になりすぎる展開!

サノスって前作の出演とか全然覚えてないし、そもそも見てないかもしれないけど、結構真面目な感じなのが、好感が持てそうで、やっぱり持てなそうな感じが良かったりしたかも。

なんか、意外すぎるほど、次作が見たくなる作品でした。
まぁ、前作は復習したいとは思わなかったのが不思議だけどね。

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2018年9月 4日 (火)

映画「君の膵臓を食べたい」

余命何ヶ月系と24時間テレビとか感動をさせにかかるようなものがあまり得意ではなく、
会社の同僚が映画で号泣したと聞いても、会社の先輩が民放で見て号泣したと聞いても、見る気は起きなかったのですが、ふと、見る気が起こり、アップルTVでレンタルした。500円。高い。
しかも、コンテンツの読む込みエラーが続いて、このコンテンツだけ読み込めない。仕方なく、iphoneのitunesでダウンロードで、ミラーリングでテレビで見るという意味不明な構成で見始めた。

「君の膵臓を食べたい」

膵臓の病気で余命幾ばくかの少女が、クラスの地味な男子に、病気のことを知られてしまい、病気は二人の秘密として、二人の仲良し生活がはじまる

ってな、内容?

前半少したるかったけど、

死を怖がってるのに気丈に振る舞う少女
興味なさそうに、優しく見守る男子
その心境に、馴染んでいく流れで映画に引き込まれてた気がする。

構成も演技もしっかりしてて、よくできてて、心掴まれる、思ってた以上にいい映画で、感動もしたし、鳥肌もたったし、少しだけ涙が出たけど、号泣はできなかった…
私の心が死んでるせいか…
会社の先輩が頼んでないのに、最後の大事な部分をネタバレしてきたせいか…

ポエム的なセリフ多かったけど、なんだか星の王子様のリズムに近かいような気がして、そんな嫌気を感じることなく素直に受け取れていました。


偶然じゃない
運命なんかでもない
君がしてきた選択と
私がしてきた選択が私たちを合わせたの
私たちは自分の意思で出逢ったんだよ

これなんか星の王子様のリズムで、ステキ!
久々に映画見てて、セリフをメモった!

そして、矢本くん!すてきだ!
長野里美さん!ちょい役だけど、すてき!

主役の女の子、セリフ回しとか見た目とかどこか吉高由里子を彷彿とさせつつ、でも、違うから、ちょっとそこが気になって、集中して見れなかったかも。
でも、あの俳優さんだから、出せた雰囲気なんだろうけど。
逆に大人編の俳優さんが、なんか回想の雰囲気とはずれてる気がしなかったでも、ない。
と、自分が泣けなかった理由を勝手に作り上げて見る。

高校生の頃、
病気の少女がずっと入院してて、窓からいつも見えるバスで通学してる少年との出会いやその後の交際を妄想する日記を書くっていう内容の小説を書こうとしてたことを思い出した。
少女の死後、父親がその日記をその少年にたくして、そのその少年は妄想のデートのルートを一人で回るって二部構成だったんだけど、
戯曲ばかり書いてて、小説が全然書けなくて未だに買い上げていない。
なんか、この映画見てたら、書き上げたいって気持ちになった。

感動系の邦画を敬遠してたけど
もっと見て見てもいいんじゃないかなって気になった
いい映画でした、

号泣できなかったけどね

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2018年8月19日 (日)

「ミッションインポッシブル フォールアウト」

劇場では見ないシリーズなんだけど、ワイフが見たいというので、トムの頑張りを見るって目的で見に行きました。

「ミッションインポッシブル フォールアウト」

前作、前前作と復習してから見に行ってよかった(笑)

迫力とか、装置の面白さで、そんなに話を込み入らせる必要あるかなぁーと思いつつ、色んな名前と早口についていけずにいつつ、まぁ、迫力はあるので楽しめました。

シリーズ全体に言えることだけど、特に、今回は、

イーサン、そもそもあんたのせいじゃんよ

とツッコミたくなることがたくさん(笑
そんなでちょいイライラしつつ、物語にあまりついていけてないけど、迫力でハラハラしつつ、長かったけど、楽しめた映画でした。

トムが全力で走ってるシーンが一番素敵でしたね!
私も走りたくなりました(笑

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2018年8月 5日 (日)

「犬ヶ島」

ワイフが見たがっていた映画を、公開中見逃して、ようやくレンタルで見られました。

「犬ヶ島」

海外の作品のはずなのに、なぜか舞台は日本。

メガ崎というところで、疫病が流行った犬をゴミ山の島の強制隔離。飼い主の一人の少年がその無人島に助けにくる

って話です。

ストップモーションアニメなのと、独特な絵柄なのもあり、初めから一気に世界観がマックス!
犬が追いやられたり、親犬派が抑え込まれたり、がっつりの虚構の中で表現されているだろう現実が気になりつつも、あくまでファンタジーなので、純粋の楽しめられました!

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