2021年9月21日 (火)

映画「見えない目撃者」

先日、ワイフと話していた時、

「吉岡里帆さんは、いい役者だけど、主演だ感じじゃない。助演に徹した方がいい」

と発言してしまったのですが、

その翌日に、Netflixで見かけたので、見てました。

「見えない目撃者」

やっぱり綺麗だし、演技上手い。がっつり主演はっておりました。前言撤回。これくらい暗い感じの方がいいのかな。真面目なまっすぐな感じが合う役で、すごく取り込まれました。

冒頭から暗すぎだよ!って一回見るのやめたけど

出演者や登場人物に変な違和感を覚えることなく、テンポもよく、そして、大倉孝二は最後まで頑張ってる。

気軽に見始めたわりには、かなり、入り込んでみた映画でした。

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2021年5月 5日 (水)

「湯を沸かすほど熱い愛」

ブラマヨの吉田さんが、何かの番組で泣けると言っていた。泣きたいわけではないけど、いい映画なのかと思って、見てみた、

湯を沸かすほど熱い愛」

娘が産まれて一緒な過ごしているせいか、もう逃れられない涙、涙、涙。

不条理というか、現実に向き合って、もがきなから生きる様。最近はわかりやすいコメディを好み、精神を使うの映画を見るのを避けていたけど、穴がないキャスティングと演技と構成に没頭してしまった。

なんでこんなに悲しんだと思うけど、だからこそ、それと向き合い続けたからこその愛が生まれ、じわじわと感じさせられる。

かなり、泣いてしまったけど、探偵のターンですべてもっていってしまった感が強いけど。今の私に一番ささる感じだったのかなぁ。


向き合うことの大切さ。今の大切さをきちんと感じたいい映画でした。

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2021年3月22日 (月)

「TENET」

今更見ました

「TENET」

見たかったんですが、二時間半というインパクトに押されて、まだ、見てなかったのです。台本が一段落ついたので、見てみました。

うーん…複雑。すぐに理解できず頭使う。そこまで警戒してなかったせいもあり、「エヴァより難解なんだけど?」と思う途中。

複雑なのは面白いけど、最近のおじさん脳では、分かりやすさが欲しくなるのが本音。

逆行の仕組みがよく分からなかったり、とはいえ、疲れるので考えることを放棄したり。

逆行のシーンが進むと、見所が分かってきて見てて楽しくなるけど、やっぱり仕組みが分からない。

進行が早いのは気持ちいいけど、展開が早すぎて、かつ、皆さん物分かりが良すぎてついていけない。

下っ端の兵隊とか、大変そう…もともと難解なのに、説明少なすぎるし…

ここから少しネタバレになりますが…



あとは、動機がよく分からない。私の読み込みが甘いせいもあるけど、主人公があの女性に入れ込みすぎる理由がよく分からず、もやもやしたまま、終わる。

悪役の旦那も、難解なことを企ててるわりに情緒不安定すぎるし。その情緒でよくもここまでやってきたなぁとここもまたもやもや。

最後まで見たらそれなりの理由にぶつかるのかと思いきや、主人公ラインは回収しつつも、あとはもやもやしたまま終わる。

あのキャラは、動機の薄さを納得させるための設定?

世界観の設定も、映像も面白いのに、なんだか、ストーリー展開が好きになれない要素が多く、かつ、難解で頭を使うので、純粋に楽しめなかったのが残念。


なんか取り止めのない感想。

絶賛してるツイートとか見てただけに残念だけど、私の読み込みが足りないだけかもしれない。

歳のせいにするものなんだけど、やはり、最近は、少し分かりやすく、削ぎ落とされていた方が安心して楽しめるなぁと実感した。

難解なのは好きだけど、やはり、わかりやすさの奥にあるくらいが好きなのかも。


とはいえ、今書いてる台本は、複雑の塊みたいになってるので、まずは自分から見直さないといけない

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2021年3月 8日 (月)

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

こんながっつり見る気はなかった、というか、最後のお付き合いで見る予定でしたが、

コロナで延期になったせいか、時間が出来たので、旧劇場版や新劇場版も見直し、今までチェックしなかった考察系の動画もガッツリ見て、今までで一番すっきりした状態で、初日、IMAXで見に行きました

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

一人で(笑

一番すっきりして集中してみたところで分からないことは多すぎなんですが、

映像や音楽の見応えは十分で、ファンサービス要素も抑えていて、

よくここまで、複雑にしつつ、ここまでまとめたなぁ〜

テレビ版、旧劇場版のラストに比べてと、なぜかスターウォーズと比べても)、モヤモヤは少ない感じで、「見終えた!」感じを与えてくれる終劇でした。

もはや、もう考えたくない!と思わせるほどの情報量のせいかもしれませんが…

エヴァでこじらせた人たちに、もう大人になってもいいんだよ、と言われているような、

(ネタバレにはならないとは思いますが)

神話の世界の終わりって感じのスッキリ具合。

今を見つめて、今を楽しみ行きたい、と見終わって思わせてくれる映画でありました。

この歳になると、ずっと続いてたシリーズが終わってしまうことが多々ありますが、ようやく終わってくれた、とも思いつつ、やっぱり寂しい。

お疲れ様でした と言いたくなるような長い期間でしたが、楽しませていただいたし、色々影響を与えていただいた作品でした。

ちゃんと、構えて、ラストを見れて良かったです。

満足!


追伸・

数週間経って色々細かいとこ忘れて、印象に残ってるシーンを振り返って思ったことは、今回見て一番変わったのは、好きなキャラがマヤやアスカでなく、鈴原サクラに変わったこと。この変化が自分がおっさんになったことを実感させられ、後がじわじわくる。一番美味しい立ち位置だったのもあるけど。

印象に残ってると言っても、ゲンドウがゼーレの最後に声かけした言葉と、鈴原サクラの、もう二度とエヴァにのらんでくださいね、とまぁ、Qのセリフだったりしますが…


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2020年9月20日 (日)

「マダムのおかしな晩餐会」原題 MADAME

海外のワンシチューエーションコメディは、ディナーのシーンが多いけど、日本はあまりないなぁと思ったり…

「マダムのおかしな晩餐会」原題 MADAME

ディナーが始まりだけど、前半だけしかワンシチュエーションではなかったフランス映画

お金持ちのディナー会で、飛び入り参加があったから13人になってしまった。13は不吉ってことで、急遽、メイドの女性にいい服を着せて、謎の女性ってことで参加させたら、ある金持ちが言い寄ってきて…


って話です。

最近見たい映画は、自分が最近書いてるワンシチューエーションコメディなので、HuluやらNetflixやらアマプラやらを漁ってようやく見つける日々。昔見たのも忘れてるのが多いので見返してたりしてるけど。

そういう意味では、勘違いして話が進む感じが面白かったけど、ディナーが終わった後半はなんか失速してしまったなぁ。ディナーだけで完結して欲しかった。

とはいえ、メイドの人の危なっかしい言動や勘違いにハラハラさせられ、悲しくなり、最後まで感情移入して見れた。

メイドの女優さん、最近他の映画で見たと思ったけど、Wikipediaみたら、記憶にあるのは大昔の「ル・ブレ」だけ。

なかなか忘れない顔立ちだから、何で見たのか気になるってのが、最大の気になりポイント。

他に見たい映画は、二時間半超えだらけ。

若い頃は「面白ければ時間なんて関係ない」と長い芝居を作ったりもしてましたが、こう歳を取ってくると、二時間超えって聞いただけで、構えてしまう。映画も芝居もやっぱり100分くらいがちょうどいい。

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2020年9月11日 (金)

スターウォーズ実写スピンオフドラマ「マンダロリアン」

ディズニーデラックス(今のディズニー➕)でやってるスターウォーズの実写スピンオフドラマ

「マンダロリアン」

見始めたら長そうだし、ホバ・フェットにはあんまり興味ないし、と思って先延ばしにしてましたが、ようやく見ました。

とても面白かったです。
なんで今まで見なかったのかと、後悔。

エンドアの戦いから5年後、帝国がなくなり、ファーストオーダーがまだ出てこない時期。ホバ・フェットの同種?のマンダロリアンの賞金稼ぎの一人が主人公。

1話が40分もなく、8話なので、時間も取られないのもよい。
面白かった今となっては、もっと見たいけども。

賞金稼ぎ君の仕事で獲物を見つけたけど、それが、ヨーダと同じ種族の赤ん坊。ミニヨーダ。50歳だけど、あかんぼのミニヨーダがとにかく可愛い!

もう、ギズモみたい!一つ一つの動きや症状が可愛い!
ほんとに、動きも思考も赤ん坊として、描いていて、一歳の娘の動きを思い出しながら見るからなおさら目が離せない!

ディズニー➕専用だからと思って見逃してるスターウォーズファンには是非とも見てほしい。


主人公君は、マスク被ってるから演技の良し悪しはあまり気にせずにいられるし、
マンダロリアンというよりミニヨーダがみたくて見続ける!
ミニヨーダと、ストーリーの流れだけに集中できて面白い。

さすがのキャラ性のディズニーと思わされるミニヨーダの存在。
実写スピンオフにはフォースは出てこないと勝手に思っていたのに、あっさりと出てくるのもディズニーのなす技ですかね

ほんとに、「フォースはどこにでも存在する」からのEP8、EP9のフォースは血統なのか問題の話もどこ吹く風、結局は、血統以前に、種にも依存するフォース!


さて、ここからネタバレ!

まずは、3話
マジで「助けてあげてほしい」その一心。
孤児の自分に重なる描写で動機も万全!
助けに来るマンダロリアンの仲間。
いい感じ!
やはり、ミニヨーダのかわいさが、すべて!

ミニヨーダの魅力の引きにも限界があ。、ストーリー任せだけど、流石に展開が弱いなと思っていたら、7話で盛り上がって一安心。
ただ、これまた…クイール…かなしすぎるよ

敵は、ブレイキング・バットのガスだし!

8話もミニヨーダ、ドロイドの活躍含めて、心温まるいい盛り上がりで満足!
爆弾に気がついた時のガスの演技がブレイキングバットの時と同じで笑えた。

見て後に落ち着いて考えると、驚くのが、
まぁ、びっくりしたのは、世の中のジェダイの存在の浸透率の低さ…ルークはなんで知ってたのよって(笑
そして、50歳ってことは、あの子供が生まれた時は、まだヨーダは生きていて、帝国のヴェイダーの健在だった…
ルークなんて修行するより、あのミニヨーダを修行した方が…とか

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2020年9月 7日 (月)

映画「ルームロンダリング」

見たい映画はだいたい二時間半越えなので、なかなか見る気がせずに、ようやく選んだ映画

「ルームロンダリング」

事故物件をロンダリングするために、とりあえず、一人住まわせる不動産屋 のお話

不動産屋の姪、お化けがみえる池田エライザが色んな事故物件をまわります。

 

池田エライザ、そんなに認識してみたことなかったけど、無理なく見れるし、徐々に見入ってしまう感じがして、映画も見やすかつた。

物語も突端な大きな起伏なく、淡々と進んでいくし、言うことありきたりだけど、不思議な空気感と世界感で、最後まで落ち着いて、楽しんで見れた。

池田エライザの演技の雰囲気と作品の雰囲気があってたからかな。

ワンシュチュエーションコメディを書こうと思って色々考えてきましたが、いくつかのネタがお化けもの。そういう意味でも興味もってみれたけど、ライトな感じで、でも、しっかりと描いてて、そこら辺も好感もてた。

少し前向きになれるいい映画でした。

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2020年5月 9日 (土)

最近みた映画

最近は、今書いている作品の参考になりそうな映画や芝居の動画配信ばかりを見ているのだけど、全然関係ない邦画を二つほどみた。

「記憶にございません」

三谷作品の割には、置きにいっている感じ。ごちゃごちゃ感もなく、すんなり終わって、なんか物足りない

「台風家族」

前半の設定やテンポ、草薙君のクズ男っぷりはおもしろかった

結末への道筋もきれいだったのに、なぜか結末だけぶっとんでる。
演出が違うのか、なにか我慢できなくなったのか
10年経ってるんだよねってつっこまざるえないシュールさで終える
ほんわかで終わりと思いつつ、笑えもしないし、ほんわかもしない終わり。
なんだかもったいない。シュール好きな私ですが、最後だけのシュールさは理解できなかった。
大した感想ではないのですが、なんか残念な二作だったので、とりあえず、書いておくことにします。

 

 

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2020年2月25日 (火)

映画「マイ・インターン The intern」

大人の助言が欲しくなって(笑)見てみた。

映画「マイ・インターン The intern」

退職して、妻に先立たれ、張り合いのない生活を送ってるロバートデニーロさんが、アパレルのEC販売で一発当てたベンチャー社長アン・ハサウェイさんの秘書として、シニアインターンとして参加。些細な紳士的な行動から、仕事や家庭の悩みのアドバイスへと…


最近、疲れてた?すこし病んでた?心が弱くなってたせいか?
起伏のない緩やかな話だけど、十分に楽しめる。前向きになれる話だった。

元々アン・ハサウェイ好きだし!最近見てなかったけど、懐かしさ、というか、心暖まる感じの美しさは見ていて楽しい。

今の生活は十分に幸せなのだけど、歳なりに、色々な方面でそれぞれ壁に当たっている感じもしてたりしてて、最近よ人生をふりかえったりしてる私。


まぁ、自分なりに、やりたいこと、やるべきことやってきたわけなので、その結果が今だし、そうやって生きていくしかないのだけど、誰かに導いてほしい、的確なアドバイスが欲しいなぁって弱さが出てくる時はある。

フィクションのように、そんな良い人はいないし、そんなうまく回るわけじゃないけど、

ロバートさんが受けいれれられるまでの過程やアンさんが前には進むけどオールOKではない感じの終わり方などが、少し現実に歩み寄ってくれていて、最近の心の弱さにじっくり染みるいい映画でした。


まぁ、アン・ハサウェイだからこそ、心に染みたのかもしれないけど。


ゆっくり見るのに、おすすめ。

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2019年12月20日 (金)

「スターウォーズEP9 スカイウォーカーの夜明け」

スターウォーズ シリーズ最終章

初日の先行販売が深夜枠だけだったり、日枠の販売開始がいつなのか、いまいち分からなかったり、もやもやしましたが、初日観にいけました!

「スターウォーズEP9 スカイウォーカーの夜明け」

最終章、すっきり終わらせてほしかったけど、なかなかそんな感じではありませんでした。

この三部作に対して、結構好意的受け取ってる方だと思っていたのですが、シリーズの中で何番目か?と聞かれたら、9番目って答えざる得ない感じかなぁ。

過去作品へのオマージュがあるんだろうけど、新鮮味に欠ける展開であったり、この期に及んで、新キャラ、新設定を投入しすぎて、詰め込みすぎな感じ。そのせいか、御都合主義的な展開が顕著になって、ストーリー展開も面白みが深みが少なかったかなぁ〜

最後と言われたら残念だし、お祭りと言われても盛り上がりかけるようで。

 前夜祭を見た人の感想の否定的なコメントを見てしまった状態で覚悟しながら見た中でも、この落胆は若干ショックではあった。

最後のシーンの絵が好みだったのが唯一の救いでした。

とはいえ、まぁ、生きてる間に、9部作を、見られて良かったです!

 

ここからネタバレです。

 

気になったことをただ色々書きたい。

・EP8を否定した感じ(笑)フォースは万物にあるって強調してたはずなのに、結局は血筋に走る…

EP8の最後のシーンの少年に、全く触れられない、フォースの無駄遣い。

・JJエイブラムス、こんなことなら、EP8も監督やった方がよかったんじゃ…EP7のオマージュ連発は久々のシリーズの新作としては良かったけど、シリーズの締めくくりは、シリーズ内を大切にして欲しかった。

・パルパティーン、こんなに出すなら、1話で終わらせるのは詰め込みすぎ。三部作で初めから描けばいいのに…

・インドの資本が入ったのかなぁ?と思うような、お祭りのシーン

・アジア人の女の子の扱いがいきなり軽くなる。フィンのあからさまな態度(笑)

・レイアがどこまで本人なのか?後半まで出演していたので、気になってしまった。

・ランドが見れて嬉しかったが、ハンソロ、ルークはもういいよ…ルークは許せるけど、ハンソロは…もうなんでもありじゃん。

・カイロレンがリンクなのか、本体なのか、分からない。エンドアのシーンは、リンクだと思ったら本人だった…

・剣を見つけるの早すぎ…翻訳問題解決も早すぎ。ポーはレイが好きを匂わせ続け、結局新キャラの元カノ

・フィンもレイへの想いを描きつつも、結局、新キャラの似た境遇の方へ。アジア人の女の子への扱いがひどい…

・パルパティーン、いつ子供作ったの?血筋云々の前に、ちょっと無理やりすぎじゃ…ヨーダの孫とかと同じ次元な気がする…まだ、オビワンの孫とかの方が受け入れやすいのですが…

ってか、ここまでやるなら、I am your grandfather くらいコメディにして欲しかった!

・そして、レイとカイロレン、え?ここでキスはしないよね?って思ったら、キスするし、しかも、カイロレンはすぐに死んで、少し安心したりする。

・行き方分からないはずなのに、シスの方々の集まりっぷりがすごい。

・行き方分からないはずなのに、膨大な資金力と科学力と材料調達…

兵力もいきなり上がりすぎて、ドラゴンボール状態。反乱軍も集まりすぎ。フォース強くなりすぎ、レイもさることながら、パルパティーン、ヨーダと戦ってた時より強い気がしたよ。

・カイロレンの厨二病、いじりすぎ。

・ハックス将軍の扱いが酷すぎる…

・ジェダイの声にルークとヨーダしか分からなかったけど、ヘイデン・クリステンセンいた⁉︎気がつかない!

・血筋を引き戻したはずなのに、「故郷は自分で見つける」ってメッセージを最後に押し込み、スカイウォーカーを名乗らせる…

タトウィーンの二つの太陽の最後のシーンは好きなのだけど、あの無理矢理感が…名乗らせるなら、カイロレンと結婚の方がまだ納得できたかな…

まぁ、やっぱり、パルパティーンの血筋に、引いたのが、大きい。ってか、ルーク、俺もレイアも知ってたって嘘でしょ!

それなら、ミディークロリアンのネタを最後に回収するくらいして欲しかった(笑)そしたら、惜しみない拍手を送った。

ってか、結局、1から9まで、出てたのってパルパティーン⁉︎え?スターウォーズってパルパティーンの物語だったの?

EP3は結構自分は気に入っていたんだな、と認識させられる、新三部作の最後の作品でした。

 

 

 

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