2019年6月10日 (月)

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

久々に映画館に映画を観に行った

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」


あんまり期待してなかったが、それくらいな感じではあった。ちょっと長い…

もうネタバレなので、注意ですが、

怪獣シーンは迫力あって面白かったが、とにかく、人間ドラマがいらない。主人公の三人家族がそろいも揃って自分勝手で、イライラしつづる。あのシーンは半分以下でいい気がする。

怪獣シーンは素敵だった。

ゴジラの形状はあまり好みではなかったが、モスラが、可愛い。可愛いてけなげ。でも、弱い…

そして、ラドン…お前…

ギドラも迫力があって良かった!

怪獣たちの戦いだけならいい。

 

というか放射線問題はどこへ行ったのか?最後の戦いを、あんなに間近にいて大丈夫な設定なら、芹沢博士も放射線で死なせる必要なかったのでは??

まぁ、古代遺跡に、カタカナの落書きがあったのには、笑えましたが…

中国の研究者がなんで双子である必要があったんだろう?と思っていたのだけど、ワイフが「モスラだからじゃね?」って言って少し納得。

  

まぁ、それくらいかなぁ…

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2019年4月25日 (木)

「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」

見たのかな?と思ったら見てなかった。

 

「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」  

 

原題の副題より、邦題の副題の方がマッチしているし、インパクトがある! 

 

私の笑いの根幹であるはずのローワン・アトキンソンのはずだけど、なんだか、いつもの作品ほど、どっと笑えるネタが少なかった。

 

まぁ、動きだけでも十分楽しめはするのですが、未だに見ても「サプライズ」なネタを見せて欲しかったのは、欲張りなのかなぁと思いつつ。

私の好みの感覚が変わっただけなのかもしれない。 

 

元気な姿を見れてよかった(笑)

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2019年3月16日 (土)

タイ映画「バッドジーニアス」

久々に面白い映画見た!
後半ずっと釘付けになるし、主人公にも感情移入しちゃうし、同時に悲しくなる!

タイ映画、初めて見たかもしれないけど、
こんな面白いの作ってるだ!とビビった。

「バッド・ジーニアス」

天才少女が、高校でカンニングさせることで、稼ぐことになりつつ、善意だったのが、金儲けになり、国際的な大きな時間でも、完全なるカンニングを成功させようとする

って話。

話の作り的、展開の細かさ的に、実話を元にしてるのかなぁと思ったけど、そうでもないみたい。
いろんなカンニング事件を元にしてって感じだけど。

悪いことしてるんだろうけど、憎めない感じ。
貧富の差もそうだし、それぞれの家庭環境の圧力も、
もう若くないけど、そういういろんな壁に抗えない若者を綺麗に描いていて、かつ、ストーリーとしても、テンポよくスリリングで。

本当に面白い映画でした!

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2019年2月 9日 (土)

「クワイエット・プレイス」

「バード・ボックス」の、流れで見ました

「クワイエット・プレイス」

「ドントブリーズ」といい、最近のホラーは、聴覚に訴える系が多いのか、低予算で済むからなのか…

盲目で音にしか反応しないエイリアンに襲われた地球で、生き残ってる一家の話です。

家族愛にも溢れ、いろんな仕掛けがあり、結構面白かったのですが、
そもそもなんでこんな時に子供作ってるんだよ!ってツッコミから入ってしまう。

まぁ、早々に、物語のクライマックスイベントがあるよってわかりやすく教えてくれてるのはいいんだけれど。

音にしか反応しないエイリアン

なかなか面白いんだけど、
じゃあ、なんで昆虫は死に絶えていないんだよ!
とか、川や海の音が大きいっても魚も十分音たててるでしょ!
植物の葉の音はいいの?エイリアンは植物と動物の区別するの?
と、なんだか、そこら辺のツッコミどころに目が行ってしまった。
「バード・ボックス」は完全に人間限定だったけど、人間の中でも可否が分かれてたり、
ストーリー上、そういう区別は必要なんだと思うけど、
そういう区別無い方が設定として、変に気にかからないからいいなぁという気もした。

まぁ、最後のスカッとする感じは、いい終わり方だったけど。

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2019年1月 5日 (土)

「ウィンチェスターハウス」

「バード・ボックス」に引き続きで「クワイエット・プレイス」でも見ようかと思ったけど、まだ、動画配信に来ていなかったので、なんか他のホラーってことで見ました。

「ウィンチェスターハウス」

1906年の北アメリカ、大富豪の未亡人が、自分の家を増築し続けていて、その未亡人が株主の会社が経営権を剥奪するために、精神科医を送り込んで、精神鑑定をしに行く。幻覚かと思われた症状は実際におばけだったりして?

ってな話です。
オーストラリアの会社が作ってるっぽかったので、オーストラリアの話かと思ってたら、アメリカの話だった。

予告編見たときは、「家が勝手に増殖してる」家自体が幽霊、みたいなもんだと勝手に思っていたけど、家主と精神科医が幽霊と対峙する話ではありました。

個人的には、最後はうまくまとまっていて、
最後をまとめる系のホラーとして上位だった。
(最後ぶっとんでく系のホラーと区別してます…)

結構怖かったし。

前半、主人公の言動とかで「なんで、こいつ選ばれたのよ」ってそこらへんでイライラしてたけど、
前半に貼られた伏線(イライラポイント)を回収してまとめている。

きちんとまとめすぎた感じはあるけど、
ホラーとして、怖さもあり、前向きな話でまとめていたので後味は悪くなく、なんか、良かったです。

でも、ワイフは納得してなかったようですね。
私は主人公の精神科医の目線だけで見たから、うまくまとまった、納得しやすかったと思うのかもしれない。
家自体や、未亡人目線を重視すれば、気になる点は納得いかない点は結構あったかもしれないけど、
個人的には、そこらへんは気にならずに素直に楽しめました。

少しネタバレですが、

まぁ、たしか、未亡人がヘンリーをただのおとりにしてるのは、納得しづらいし、

なんで、ベンだけそんな強いのか、言われたら、この会社と個人へのすごい恨みなんだよ、としか言えないのですが…

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2019年1月 3日 (木)

「アナと雪の女王 家族の思い出」

年始、テレビつけたらアナ雪やってた!
部分部分のシーンは、よく見ていたけど、
きちんと全体見るのはひさしぶり!

歌も音楽も映画全体が好きすぎて、
見てるだけで涙が流れちゃう。

正月早々、本当にいいもの見れました!


そして、あまり期待してなくて、初めてみた

「家族の思い出」

本編と同じくらいいいお話で、涙が止まらなかった。
歌の良さは本編超えられなかったけど、自分の家でも、クリスマスの決まったイベントをちゃんと作りたいなって思いつつ、家族に感謝したい気分になれました!

いい気分!

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2019年1月 2日 (水)

「バード・ボックス」

2019年の初めての映画っぽいものは、Netflixの作品でした。

「バード・ボックス」

外にいる悪魔みたいの見ちゃうと自殺しちゃうから、人々が室内にいるか、外は目隠しして暮らすようになる

って話です。

面白かったけど、まぁ、ちょっと、間延びしちゃってるかなぁと。
サンドラブロックはさすが感がありますね。


ここからもうネタバレですが、


他のブログの感想とか見てると
「キリスト教感的な受難と救い」的な解釈がしっくりくるけど、それだと、間延びさせたわりには、一気にまとめちゃったなぁー感がある。

マロリーの母になるって話ではあるんでしょうが…

闇の人たちの存在が、いまいちわからずに、かつ、焦点をずらしてしまった感もある。展開上必要だったんだろうけど。

どうも「ミスト」と比較しちゃって、
追い詰められた人間描写も、闇の人たちに負の部分を負わせた感じがあって、そのせいで薄れちゃった気がするし、終わり方も、「ミスト」くらいぶっ飛んでる方が個人的には好き。

まぁ、「救い」の話だとすれば、こういう描写であってよいのだとは思うけど。

全体的には好きだったけど、なんか、間延び感を初めから感じちゃう作品ではありました。

最近はアニメとかドラマばかり見てたので、
やっぱり映画的なまとまりや長さはいいなぁと思った。

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2018年11月 5日 (月)

映画「モリーズ・ゲーム」

友人に薦められていたのだけど、ネット配信で見当たらなくて、ようやくiTunesで見つけたから見た!

「モリーズ・ゲーム」

若い頃モーグルの有力選手だったモリーズは、怪我で引退。その後、ポーカークラブの立ち上げて、がっつり稼ぐのだけど、FBIに捕まって…

というような実話的なストーリー。

宣伝画像が「女神の見えざる手」に似ていたので、最後にどんでん返して、すっきりするような展開だと思っていたけども、ほんと、1人の女性の生き方のお話、家族の話って感じでした。

とにかく、情報量が多いのに、話すのが早くて、字幕で見てるのに全然ついていけなくて、何度か巻き戻したり(笑)そのくせ尺が長かったので、見たあと、頭が疲れて、でも、頭が覚醒してしまったせいか、その後、ベッドに入ったのに二、三時間寝付けなかった(笑)


「小枝につまずいただけ」って言葉が妙に心に響いた上、「ウィンストン・チャーチル」の言葉で締めくくられてたのが、印象的で、
やっぱり、くじけず、腐らず、進み続けるのが大切なんだなぁと、頑張ろ!って気にしてくれた映画でした。

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2018年11月 4日 (日)

映画「カメラを止めるな!」

話題になっていた映画「カメラを止めるな!」をようやく見ました。

映画館で見ようかと思った時くらいに、原作、原案問題の報道があり、劇団PEACEの元劇団員のツイートとかを見てしまった後だと、素直に見られなそうだなって思って見ていなかったのですが、
先日乗った飛行機でやっていたので、見ることにしました。

原作(原案)といわれる劇団PEACEの舞台GHOST IN THE BOX(初演の方かな?)を見ているので、結局、なんとく比較目線で見てしまった。
まぁ、舞台見たのはだいぶ前なので、記憶は印象程度だけども。

予め映画化の話があった、という話なので、「原作」でもいいかもしれないけど、芝居と映画は、似た構成の別物に感じたってのが正直な感想ではありました。

前半の惹きつけの弱さは、舞台の方も似ていて、後半の展開が、「がっ!」ってすごいのがくる感じ。

舞台の方は後半コメディ主体で勢いあったけど、
映画の方は、笑いはあるけど、「ネタあかし」とか家族関係・人間関係の描写メインとしてた分、勢いは足りなかったけど、映画としての完成度が高かった気がする
映画はむしろ三谷作品の方を彷彿とさせられた。
(まぁ、舞台を見た時も、三谷作品がちらついたのだけど)

原作、原案についてはよく分からないけれど、このように映画化されたとしても、芝居として上演権は解散してても劇団PEACEの関係者に残して欲しいなぁ。


今回の問題を聞いた時に一番思ったのが、劇団PEACE側が連絡が取れない時期あったにしても、専門学校をやっていて、若手を育てている側のENBUゼミが、若い人の作品・才能をこのような形で、お粗末に扱い、結局、騒動にさせてしまった方が、残念でしかない、ということ。

最近、報道されなくなったけど、この問題でおもてだって責められるべきは監督でも劇団側の和田さんでもなくて、主にはENBUゼミな気がしてならなかった。

映画に限らず、そういう業界なんだろうし、ENBUゼミのこと詳しく知らないけど、若手の養成を主にやってるとこがやることなのかなぁ、と…

映画としては結構面白かったし、これによって、少し小劇場演劇に、目が向いたのは喜ばしいことだけども…

そういう意味で、見終わった後に、悲しさが残る映画ではありました。

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2018年10月21日 (日)

映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

ダサい邦題ですが、ようやく見ました。
思ってた以上に、チャーチルの苦悩に焦点が当てられ、戦争自体の進行はそんなに描かれてなくて、驚いた。

ただ、チャーチルのことをほとんど知らずに、イギリスを勝利に導いた首相くらいにしか思ってなかったので、こういった政敵との苦悩の視線の映画も勉強になるなぁと思った。

日本の決定権とかはどうなってたのか、こうしてみると、もっと描いた映画があってほしいなぁと思う。

映画としては、ただの秘書のミス・レイトンが思ったよりも重要なキャストとして描かれていたのが、さらに意外ではあったのだけど、リリー・ジェームズだからこそ、映画に落ち着きが生まれて、さらに「良い絵」としても見られて、苦悩だけの話の中で見続けるパワーを与えてくれた気がした(笑)
ただ、リリー・ジェームズ推しだから思うだけかもしれないけれど。

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